お知らせ

 一部、更新を再開しています。

 ※更新をおこなっていない時期は抜けている情報が多々あります。

 ※過去記事が大量に抜けてしまっている為、時間が空いたら補完します。

 

世界君主サミット2020:ウガンダ伝統的君主/トロ王ルキディ4世陛下がサウジアラビア訪問時に会っていたのは外相のファイサル・ビン・ファルハーン王子殿下だった模様(2020年1月)トロ王はサルマン国王・ムハンマド皇太子を両方招待したとのこと。ムチャを申される!

インデックスページ:
 世界君主サミット2020【World Monarchs Summit 2020】【#WorldMonarchsSummit2020】

 

 世界君主サミット2020のためにウガンダ大統領特使として各国を回っているらしい、ウガンダ共和国の伝統的君主の一人/トロ王“ルキラバサイジャ”・“オヨ・ニンバ”・カバンバ・イグル・ルキデイ4世陛下(His Royal Majesty King Rukirabasaija Oyo Nyimba Kabamba Iguru Rukidi IV, The Omukama of Tooro : オムカマ)。
 サウジアラビア王国訪問時に会っていたのは、サウジアラビア王国外務大臣ファイサル・ビン・ファルハーン・アル・サウード王子殿下(His Highness Prince Faisal bin Farhan Al-Saud)だったようです。

 

 (英語)Tooro Kingdom to host inaugural World Monarchs Summit in September       – PML Daily

 

 これは、うーん、やはり大統領特使が大統領と連名の招待状を持っていくだけでは、なかなか国家元首やナンバー2のムハンマド皇太子にすら会わせてもらえない状況なのか、と普通ならめげる状況ですが……。
 なんとトロ王は、サウジアラビア王国の二聖モスクの守護者国王サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アル・サウードサルマーン国王 : The Custodian of the Two Holy Mosques King Salman bin Abdul Aziz Al Saud of Saudi Arabia)、サウジアラビア王国皇太子のムハンマド・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アル・サウード王子殿下(第一副首相 : 国防大臣 : His Royal Highness Prince Mohammed bin Salman bin Abdulaziz Al Saud, Crown Prince, Vice President of the Council of Ministers and Minister of Defense)の、二人共を世界君主サミット2020に招待した模様。ムチャを申される!

 

H.R.M King OyoさんはTwitterを使っています: 「I was pleased to meet the #SaudiArabia FM HH @FaisalbinFarhan today in #Riyadh. We had a fruitful and productive discussion. I extended to the Custodian of the Two Holy Mosques @KingSalman and HRH Crown Prince an Invitation to the first #WorldMonarchsSummit2020 in September 2020. https://t.co/NDX5pQs7n2」 / Twitter

 

Maggie KigoziはInstagramを利用しています:「His Majesty Omukama Oyo Nyimba Rukidi IV is in Riyadh to invite the Custodian of the two Holy Mosques King Salman and the Crown Prince to…」

 

インデックスページ:
 世界君主サミット2020【World Monarchs Summit 2020】【#WorldMonarchsSummit2020】

 

ヨルダン王アブドッラー2世陛下の一週間(2020年1月12日~1月16日)

 ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー2世・イブン・アル・フセイン陛下(アブドゥッラー2世アブドラ国王 : King Abdullah II bin Al-Hussein : His Majesty the King of the Hashemite Kingdom of Jordan)の、この一週間くらいの公務などの様子です。

 

RHC JO(ヨルダン王室ハーシム家公式チャンネル):
جولة عمل إلى بلجيكا وفرنسا في ملخص نشاطات جلالة الملك عبدالله الثاني 12 – 16 كانون الثاني 2020 – YouTube

 

 今回は、

 ……などです。

 

オマーンの新スルタン【国王】ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード陛下が、ベルギー王フィリップ陛下と会見(2020年1月)

 2020年1月15日、オマーン国の新しいスルタン “サイイド”・ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード陛下(His Majesty Sayyid Haitham bin Tariq Al Said)は、ベルギー王フィリップ陛下(Philippe of Belgium : Philippe de Belgique : Filip van België : Philipp von Belgien : His Majesty The King of the Belgians)と会見しました。

 

 (英語)HM The Sultan Receives King of Belgium

 

フランス語:
Belgian Royal PalaceさんはTwitterを使っています: 「Rencontre avec le nouveau Sultan d’Oman, S.M. Haitham ben Tarek, et présentation de condoléances à la suite du décès de Sultan Qabous bin Saïd Al Saïd. #MonarchieBe #BelgianRoyalPalace https://t.co/RnzdpAAGOm」 / Twitter

 

オランダ語:
Belgian Royal PalaceさんはTwitterを使っています: 「Ontmoeting met de nieuwe Sultan van Oman, Z.M. Haitham ben Tarek. Medeleven werd betuigd naar aanleiding van het overlijden van Sultan Zijne Majesteit Qabous bin Saïd Al Saïd. #BelgianRoyalPalace #MonarchieBe https://t.co/CLe7HCJ4Sl」 / Twitter

 

Belgian Royal Palace(@belgianroyalpalace) • Instagram写真と動画

 

 

関連:
 訃報(2020年1月10日?):オマーンのスルタン(国王)カブース・ビン・サイード陛下(カブース国王)が崩御(1940~2020)
 各国君主・王族からの、崩御したオマーンのスルタン(国王)カブース・ビン・サイード陛下(カブース国王)への弔意の表明(2020年1月)

 

ルクセンブルク大公アンリ殿下、大公世子ギヨーム殿下、大公世子妃ステファニー殿下、大公女アレクサンドラ殿下が新年を祝う催しに臨席(2020年1月)大公妃マリア・テレサ殿下は弟が集中治療室に入ったため公務をキャンセルと発表

 2020年1月16日、ルクセンブルク大公アンリ殿下(Henri : His Royal Highness The Grand Duke of Luxembourg)、ルクセンブルク大公世子ギヨーム殿下(ギヨーム皇太子Guillaume : His Royal Highness The Hereditary Grand Duke of Luxembourg)、ルクセンブルク大公世子妃ステファニー殿下(ステファニー皇太子妃Stéphanie : Her Royal Highness The Hereditary Grand Duchess of Luxembourg)、ルクセンブルク大公女アレクサンドラ殿下(Her Royal Highness Princess Alexandra of Luxembourg, Princess of Nassau, Princess of Bourbon-Parma)は新年を祝う催しに臨席しました。

 

 (フランス語:ルクセンブルク大公室 公式ウェブサイト)Réception du Nouvel An au Palais grand-ducal – Cour Grand-Ducale de Luxembourg – Janvier 2020

※重要追記として、ルクセンブルク大公妃マリア・テレサ殿下(Maria Teresa : Her Royal Highness The Grand Duchess of Luxembourg)は、弟のルイス・メストレ氏(Luis Mestre)が集中治療室【ICU】に入ったため、公務をキャンセルしているとしています。これはこの追記がなければ、余計な憶測が起きかねないということでしょう(すでに起きていますが)。

関連:
 今のところまともに受け取られていない噂:ルクセンブルク大公アンリ殿下に退位の可能性ありとの報道(2020年1月)大公妃マリア・テレサ殿下の行動と政権との衝突

 また、この記事の公開後、ツイッターとフェースブックにそれぞれこの記事へのリンクのある投稿が追加されましたが、どちらも削除されました(現在は写真を減らし再度投稿されています)。
 削除されたのは、どちらも、四人の写真の他は、ローマ・カトリック教会の司教らと会見する三枚の写真が添付されたもので、正直削除理由がよくわかりません。
 退位うんぬんはともかく、大公室が少し落ち着きがないのは確かなようです。

 

※ ↓ 再投稿されたもの:

Cour Grand-DucaleさんはTwitterを使っています: 「A l’occasion du Nouvel An, le Grand-Duc, le Couple héritier et la Princesse Alexandra ont reants de l’ordre judiciaire et le corps diplomatique. ©CGD / M. Dessard https://t.co/SXLF85b3XC」 / Twitter

 

A l’occasion du Nouvel An, Leurs… – Cour Grand-Ducale | Facebook

A l’occasion du Nouvel An, Leurs Altesses Royales le Grand-Duc, le Grand-Duc héritier, la Grande-Duchesse héritière et…

Cour Grand-Ducaleさんの投稿 2020年1月17日金曜日

 

イタリア王室(アオスタ系統)継嗣/プッリャ公爵【称:アオスタ公爵】アイモーネ公子殿下【ロシア在住】の記事(2020年1月)「イタリアが王政復古するとは思わない」

 イタリア王室(アオスタ系統)のプッリャ公爵/アイモーネ公子殿下(His Royal Highness Prince Aimone of Savoy-Aosta, Duke of Apulia : His Royal Highness The Duke of Aosta)の記事が出ています。

※本人たちは自分たちが正統と主張しているので、すでに父の称号であるアオスタ公爵を使用しています(ときどき忘れてるんじゃないかと思う時がありますが)。

 なお、殿下は、仕事でモスクワに在住しています。ロシアに住み、イタリア王位に興味はないとする記事が出たこともあります。

 イタリア王室(直系)が継承法を絶対長幼制へ改定したことを受けて、アオスタ系統や支持者は反論を発表しましたが、それはそれとして、アイモーネ殿下のコメントを載せた記事が出ました。

 内容というか根本的な立場がはっきりしないのですが、

  • もうどちらが正統かの論争には参加しない
  • イタリアで王政復古があるとは思わない(アオスタ系の支持者団体はガックリきそうですが……
  • イタリア共和国へ忠誠を誓うことを避ける理由はない
  • 二系統(直系とアオスタ系統)はそれぞれの道を進むだけ

 といったところが今回の主な主張だと思うのですが、一方で子供たちが先祖の伝統を受け継ぐことは望んでいるように受け取れます(先祖の伝統を受け継ごうとする限り、正統論争は避けられないのでは……)。

※末尾に追加しておきますが、イタリア王室(直系)継嗣のヴェネツィア公/ピエモンテ公/サヴォイア公子エマヌエーレ・フィリベルト殿下(His Royal Highness Prince Emanuele Filiberto of Savoy, Prince of Venice and Piedmont)がこの記事についてコメントしています。

 

 (イタリア語)Aimone di Savoia-Aosta: «Per ora non alimento la polemica». Intanto è guerra di carte tra i Savoia – Corriere.it

 

Corriere della SeraさんはTwitterを使っています: 「Aimone d’Aosta: «Per ora non alimento la polemica». Intanto è guerra di carte tra i Savoia https://t.co/63dUePuzCJ」 / Twitter

 

Aimone di Savoia — Juan Carlos il suo… – Corriere della Sera | Facebook

Aimone di Savoia — Juan Carlos il suo padrino di battesimo con re Costantino II di Grecia — è un uomo riservato. E preferisce tirarsene fuori, per ora, dall’ultimo scontro in Casa Savoia

Corriere della Seraさんの投稿 2020年1月17日金曜日

 

エマヌエーレ・フィリベルト殿下のコメント:
「アイモーネはいいやつだが、この部分はいただけない:『王政復古は起きないだろうし、イタリア共和国へ忠誠を誓うことを避ける理由はない』。彼は彼の選択をした、しかし私はいつでも腕を広げてすべての君主政イベント(この日曜日でローマでおこなうものを含む)で彼を歓迎するつもりだ」

Aimone è una persona per bene, ma mi… – Emanuele Filiberto | Facebook

Aimone è una persona per bene, ma mi rattrista leggere da parte sua : “ non credo che la Monarchia tornerà in Italia e…

Emanuele Filibertoさんの投稿 2020年1月17日金曜日