2019年3月28日の第124回日本解剖学会総会全国学術集会市民シンポジウム「蘇る歴代長岡藩主」で、越後国長岡藩主牧野家第17代当主 牧野忠昌 氏が講演予定とのこと(2019年3月)

 第124回日本解剖学会総会全国学術集会が、2019年3月27日~3月29日の日程でおこなわれるらしいのですが、その期間の3月28日(15時40分から)の市民シンポジウム「蘇る歴代長岡藩主」で、越後国長岡藩主牧野家第17代当主牧野忠昌氏(まきの ただまさ)の講演「長岡藩主牧野家の歴史」がプログラムに入っています。

 

 第124回日本解剖学会総会全国学術集会 市民公開シンポジウム「蘇る歴代長岡藩主」

 長岡藩牧野家の歴代当主の顔復元 新潟医療福祉大の奈良教授らが取り組み|社会|新潟県内のニュース|新潟日報モア

 奈良教授は「歴代牧野家の貴族的形質について」と題して語る。復元作業に当たった他の研究者や、牧野家の現当主である17代忠昌さんの講演もある。奈良教授は「いわゆる殿様顔って何なの、ということを分かりやすく説明したい」と話している。

 

ハプスブルク家当主オーストリア大公カール殿下が、「黄色いベスト運動」で揺れるフランスを、「フランス革命時のようだ」と批判(2019年3月)「フランス革命を評価するまともな歴史家はいない」

 オーストリア帝室・ハンガリー王室のハプスブルク家当主【ハプスブルク=ロートリンゲン家当主】のオーストリア大公カール殿下(オーストリア皇子 : ハンガリー王子 : ベーメン王子 : His Imperial and Royal Highness Archduke Karl of Austria, Prince Imperial of Austria, Prince Royal of Hungary and Bohemia : カール・フォン・ハプスブルクKarl von Habsburgカール・ハプスブルク=ロートリンゲンKarl Habsburg-Lothringen)は、汎欧州運動【国際汎ヨーロッパ連合】のオーストリア支部のサイト及び自身の公式サイトにおいて、「黄色いベスト革命?」と題する記事を掲載、「黄色いベスト運動」で揺れるフランスを、「フランス革命時のようだ」と批判しました。

 

 (ドイツ語:カール・フォン・ハプスブルク公式サイト)Karl von Habsburg: Gelbwestenrevolution?
 (ドイツ語)Gelbwestenrevolution? – Paneuropa

 

 「フランス革命を評価するまともな歴史家はいない」といきなり言い切っていますが、フランス革命後200年辺りにはすでに、フランス革命批判というか、そもそもあれはなんだったのかなど、いろいろな意見がいわれてきてはいました。

 今、歴史家がフランス革命についてどう述べているのか、まったく興味はありませんが、どうなんでしょうね。言うこと変わりますからねあの人たち

 殿下にとっては「親戚がギロチンで殺された。親戚を守ろうとした人々もギロチンで殺された。ギロチンで殺させた奴らも結局殺された」というアホみたいなことだということもあるんでしょうが。

 

 それはさておき、過去の過ちを繰り返すなという提言なのですが、ではどうしたらいいのか、ということになると……。

 

1時間の講演映像(英語):高円宮妃(久子)殿下がケンブリッジ大学ガートン・カレッジの創設者記念講演をおこなう(2019年2月)根付と日本・西洋について

 2019年2月15日に、高円宮家の憲仁親王妃久子殿下(ひさこHisako : Her Imperial Highness The Princess Takamado)が、ケンブリッジ大学ガートン・カレッジにて、創設者記念の講演をおこなったようです。根付と日本・西洋に関する内容。

 妃殿下は1972年~1975年に同カレッジに在籍。

 

Girton College, University of Cambridge(ケンブリッジ大学ガートン・カレッジ公式チャンネル):
The Founders’ Memorial Lecture by HIH Princess Takamado – YouTube

 

 (英語)The Founders’ Memorial Lecture by HIH Princess Takamado – Girton

 

動画:ベルギー王フィリップ陛下が、キリスト教/東方正教会/コンスタンティノープル/ベルギー府主教アシナゴラス座下の礼拝に臨席した際の映像(2019年3月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 2019年3月17日、キリスト教/東方正教会/コンスタンティノープル/ベルギー府主教アシナゴラス座下(His Eminence Metropolitan Athenagoras of Belgium, Exarch of the Netherlands and Luxembourg : オランダとルクセンブルクにおける首座代理)の大斎・正教勝利の主日の礼拝に、ベルギー王フィリップ陛下(Philippe of Belgium : Philippe de Belgique : Filip van België : Philipp von Belgien : His Majesty The King of the Belgians)が臨席した際の映像です。

既報の記事にも貼り付け済みです

ΕΡΤ Α.Ε.:
Παρουσία του βασιλιά Φίλιππου γιορτάστηκε στις Βρυξέλλες η Κυριακή της Ορθοδοξίας | 17/3/2019 | ΕΡΤ – YouTube

 

訃報(2019年3月20日):英国の一代貴族(クロスベンチ)/ウォーノック女男爵メアリー・ウォーノック【メアリー・ワーノック】閣下、卒去(1924~2019)哲学者、1984年~1991年にケンブリッジ大学ガートン・カレッジのミストレス

 2019年3月20日、英国の一代貴族(クロスベンチ)のウォーノック女男爵メアリー・ウォーノック閣下(Mary Warnock, Baroness Warnock : The Right Honourable The Baroness Warnock CH DBE FBA FMedSci)が卒去した模様。
 1924年4月14日生まれの94歳。

 哲学者で、1984年~1991年にケンブリッジ大学ガートン・カレッジのミストレスを務めていた模様。
 名前は、日本語の翻訳書ではメアリー・ワーノックの表記もあるようです。

 1984年に大英帝国騎士団デイム・コマンダー、1985年に一代貴族のウォーノック女男爵に叙され、2015年に貴族院【上院】を引退したようです。

 

 (英語)Peerage News: Baroness Warnock, CH, DBE 1924-2019

 (英国議会公式サイト:議員情報)Baroness Warnock – UK Parliament