婚約発表(2018年8月):ウィリアム・フランクランド閣下とアナ・ホルダー嬢。ウィリアム・フランクランド閣下は英国の第18代ズーチ男爵の継嗣で、オリバー・クロムウェルの子孫の模様

 ウィリアム・フランクランド閣下(The Honourable William Frankland)とアナ・ホルダー嬢(Anna Holder)の婚約が発表されたようです。

 

 (英語)Peerage News: Frankland/Holder engagement

 

 ウィリアム・フランクランド閣下は英国のイングランド貴族/第18代ズーチ男爵ジェームズ・フランクランド閣下の継嗣で、同男爵は第12代フランクランド準男爵でもあります。

 

 また、護国卿オリバー・クロムウェルの四女フランシス・クロムウェルの娘エリザベス・ラッセルが、“サー”・トーマス・フランクランド準男爵(第2代)に嫁いでいるため、その子孫です。

 

英国王室のハリー王子【ウェールズ公家ヘンリー王子殿下】とメーガン・マークルの結婚式(2018年5月)

 英国王室のハリー王子(Prince Harry : ウェールズ公家ヘンリー王子殿下 : His Royal Highness Prince Henry of Wales)とメーガン・マークルMeghan Markle)の結婚式のライブ映像の配信が始まっています。

※その他、なにか見つけたら随時更新します。

 

ライブ映像(終了しました。現在、アーカイブされた2時間以上の動画を見ることができます)/
The Royal Family(英国王室公式チャンネル):
The Royal Wedding 2018: Prince Harry and Ms. Meghan Markle – YouTube

 

ライブ映像(終了しました。アーカイブもされていないようなので、下部に貼った各動画をご覧ください)/
The Royal Family Channel:
LIVE: Royal Wedding 2018 of Prince Harry and Meghan Markle – YouTube

 

The Royal Familyさんのツイート: "Today Prince Harry and Ms. Markle will be married at Windsor Castle surrounded by friends and family. Follow us @RoyalFamily @KensingtonRoyal @ClarenceHouse live all day.… https://t.co/Vf9bl93sGu"

 

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訃報(2018年4月19日):“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵、卒去(1929~2018)卒去に伴い準男爵位は消滅の模様

 2018年4月19日、英国のグレートブリテン準男爵、“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵(第9代準男爵 : Sir Lawrence Williams, 9th Baronet)が卒去したようです。
 1929年8月25日生まれの88歳。

 卒去に伴い、ウィリアムズ準男爵位<ボドエルイザン>(Williams Baronet, of Bodelwyddan)は消滅した模様です

 “サー”・ローレンスは、ウィリアムズ=ウィン準男爵位の継承順位にも並んでいたものと思われます。

 

 (英語)WILLIAMS – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Lawrence WILLIAMS Obituary – London Bridge, City of London | The Times

 

訃報(2018年3月5日):“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵、卒去(1944~2018)

 2018年3月5日、英国のイングランド準男爵、“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵(Sir Charles Wolseley, 11th Baronet)が卒去した模様です。
 1944年6月16日生まれの73歳。
 ウォーズリー準男爵位は同族が保有する二つの位がありますが、サー・チャールズは年長系のイングランド準男爵のほうの第11代です。
 サー・チャールズの卒去に伴い、子息のスティーヴン・ウォーズリーStephen Wolseley)が第12代準男爵となっていると思われます。
追記(2018年5月):
 この子息の実在に疑問を呈する情報が出ています。

 もう片方のアイルランド準男爵のほうのウォーズリー準男爵位は、現在の準男爵が法的に確定していません(詳細は不明ですが、現在準男爵とされている/主張している人物よりも年長系統の男系男子が存在する可能性があるのかもしれません。Debrettにもひどく曖昧な書き方がされていました)。

 

 (英語)WOLSELEY – Deaths Announcements – Telegraph Announcements