伊達政宗の母・保春院(義姫)の像の制作(2021年8月)仙台藩主伊達家第18代当主 伊達泰宗 氏らがノミ入れ式

 伊達政宗の母保春院ほしゅんいん義姫よしひめ)の像を制作するプロジェクトが始まっており、伊達宗家第34代当主/仙台藩主伊達家第18代当主 伊達泰宗だて やすむね)氏らがノミ入れ式をおこないました。

 

 仙台放送/ニュースセンター | 18代当主も参列 仙台藩祖・伊達政宗公の母「保春院」像の制作へノミ入れ式

仙台放送ニュースチャンネル:
18代当主も参列 仙台藩祖・伊達政宗公の母「保春院」像の制作へノミ入れ式 (21/08/14 16:30) – YouTube

 

 

 このプロジェクトは、保春院の供養のために建立された仙台市の寺・少林山保春院によるもので、没後400年となる2023年に開眼法要のようです。

 保春院さまプロジェクト | 伊達政宗公と保春院さまの親子関係を紐解き後世に伝えるプロジェクト

京都大学などのグループが開発した仏教対話AI「ブッダボット」に青蓮院の 東伏見光晋 執事長が関わる(2021年3月)皇室子孫(男系男子)、天皇(徳仁)陛下のはとこ

 2021年3月26日に、京都大学などのグループが開発した仏教対話AI(人工知能)「ブッダボット」が発表されたということは宗教やIT技術や変な話に興味がある人は御存知かと思います。

 
 
 釈迦ならどう答える? 仏教対話AI「ブッダボット」 京大など開発|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞

 

 当方はその記事を読んで、人工無能という単語を思い浮かべて、さして気にも留めていませんでしたが、どうも青蓮院門跡の東伏見光晋ひがしふしみ こうしん)執事長が関わっていたようで、いきなりこのサイトの扱う内容になりました。
 同執事長は、元皇族の故東伏見慈洽門主の男系の孫で(現在の東伏見慈晃門主の子息)、すなわち皇族子孫・男系男子となります。また故・慈洽門主の姉が香淳皇后であることから、光晋執事長は天皇(徳仁)陛下の はとこ ということになります。

 なお、記事中の記者会見に並ぶ人の中には、お坊さんらしき人物の姿もあり、この方が光晋執事長なのかもしれません。

 

 「AIブッダ」が悩み解決 仏教経典から回答 京大など開発(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

青蓮院門跡(京都市東山区)の東伏見光晋(こうしん)執事長は「このブッダボットが、僧侶の仕事を奪うことになるとは思っていない。ただ、これまで仏教に接点を持ち得なかった人にとって、仏教を知るステップになれば」と期待した。

 

 (京都大学 公式サイト)ブッダで悩みを解決、仏教対話AI「ブッダボット」の開発 -伝統知と人工知能の融合- | 京都大学
(↑記事からリンクされているPDFファイル)210312_kumagai-8e4a29008aeb6ca72bd64b2d244bbedd.pdf

京都大学こころの未来研究センターの熊谷誠慈准教授「 上廣倫理財団研究部門長)は、仏教界の将来を危惧
していた青蓮院門跡「 京都の天台宗の門跡寺院)の東伏見光晋執事長と、日本の仏教の問題点とその潜在性に
ついて議論を重ねました。そして、複数の人間が異なる場所で同時に伝統知を享受できる方法がないかと模索
した結果、仏教開祖ゴータマシッダールタのような存在を人工知能で創造できないかという着想に至りました。

 

関連:
 (当時の各社の訃報記事の掲載は終了しています)訃報(2014年1月1日):東伏見慈洽 青蓮院前門主(元皇族の邦英王殿下、元華族の 東伏見邦英 伯爵) 遷化(1910~2014)

法隆寺で聖徳太子の1400回忌がおこなわれる(2021年4月)

 2021年4月3日~4月5日の日程で、奈良県斑鳩町の法隆寺で聖徳太子の1400回忌法要がおこなわれたようです。

 

KyodoNews(共同通信):
聖徳太子の1400回忌 法隆寺で法要、5日まで – YouTube

勝興寺の保存修理事業竣工式に加賀前田家第18代当主 前田利祐 氏が参列(2021年4月)

 2021年4月11日、富山県高岡市の勝興寺で、保存修理事業竣工式がおこなわれ、加賀前田家第18代当主前田利祐氏(まえだ としやす)が参列したようです。

 

 平成の大修理400人祝う 高岡・勝興寺で竣工式 国宝化に期待|社会|富山のニュース|富山新聞

前田家18代当主の前田利祐(としやす)氏、橘慶一郎衆院議員、新田八朗知事、高橋正樹高岡市長、宮田亮平前文化庁長官、杉浦久弘文化庁次長が祝辞を述べ、関係者がテープカットした。

 

勝興寺 公式サイトより:
 (写真4枚目が前田利祐氏)重要文化財勝興寺保存修理事業竣工式 2021年4月11日(日) 10:00〜11:00

 

浄土宗が、大本山善光寺大本願法主に善光寺上人第121世 鷹司誓玉 大僧正台下を再任(2021年3月)

 2021年3月12日、浄土宗は浄土門主・法主推戴委員会を開催、大本山善光寺大本願の法主に善光寺上人第121世鷹司誓玉大僧正台下(たかつかさ せいぎょく)を再任したようです。

 

 大本山善光寺大本願法主の推戴について | 浄土宗ネットワーク

任期は、令和3年4月9日から令和7年4月8日までの4年間となります。