結婚式(2018年5月11日):英国の第8代ブリストル侯爵フレデリック・ハーヴィー閣下が結婚

 2018年5月11日、英国の連合王国貴族/第8代ブリストル侯爵フレデリック・ハーヴィー閣下(Frederick Hervey, 8th Marquess of Bristol : The Most Honourable The Marquess of Bristol : ブリストル卿)とメレディス・ダン嬢(Meredith Dunn)が結婚しました。

 侯爵閣下の姉妹であるヴィクトリア・ハーヴィー令嬢(Lady Victoria Hervey)、イザベラ・デ・パウ令夫人(Lady Isabella de Pauw)らが参列。

 

 (英語)Lady Victoria Hervey's brother weds US art consultant in London | Daily Mail Online

 

訃報(2018年5月3日):ミランダ・エメット令夫人、卒去(1927~2018)英国の第17代ノーフォーク公爵の妹

 2018年5月3日、ミランダ・エメット令夫人(Lady Miranda Emmetミランダ・フィッツアラン=ハワード令嬢 : Lady Miranda Fitzalan-Howard)が卒去したとのことです。
 1927年生まれの90歳。

 父は故・第3代ハワード・オブ・グロソップ男爵バーナード・フィッツアラン=ハワード閣下、母は第11代ボーモント女男爵モナ・ステープルトン閣下。
 これだけだと、男爵の娘なので「レディー【Lady】」になりませんが、兄マイルズ・フィッツアラン=ハワード閣下がやや遠縁からノーフォーク公爵位を襲爵した同年に公爵の娘の格を与えられていたようです。

 

 (英語)EMMET – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

 

訃報(2018年4月13日):スーザン・ハワード令嬢、卒去(1948~2018)第11代カーライル伯爵の娘

 2018年4月13日、スーザン・ハワード令嬢(Lady Susan Howard)が卒去したようです。
 1948年11月13日生まれの69歳。

 英国のイングランド貴族、故・第11代カーライル伯爵ジョージ・ハワード閣下の娘です。
 理由は不明ですが、二回(?)結婚しているのに、Telegraph Announcementsが結婚前の名前のままの表記をしています。
 あと、二度目の結婚の相手が、貴族であるとする情報を見かけましたが、家系がたどれなかったのでよくわかりません。

 

 (英語)Lady Susan Ankaret Howard – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

 

訃報(2018年3月27日):英国のポーレット伯爵夫人(未亡人)クリスティーン、薨去(?~2018)ポーレット伯爵位は1973年に消滅

 2018年3月27日、英国のポーレット伯爵夫人(未亡人)クリスティーンChristine, Countess Poulett : マーガレット・クリスティーン・ボールMargaret Christine Ball)が薨去したようです。
 誕生年不明ですが、81歳とのこと。

 故/第8代ポーレット伯爵ジョージ・ポーレット閣下(George Poulett, 8th Earl Poulett)の三人目の妻です。
 ポーレット伯爵位は、1973年の第8代伯爵閣下の薨去をもって消滅しています。付随するヒントン子爵位も同様。
 ただし、それよりも早い時期に叙爵されていたポーレット男爵位については、消滅している可能性が高いものの、継承者が存在する可能性もあるようです。

 

 (英語)POULETT – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

婚約(2018年):エドワード・スペンサー=チャーチル卿(第12代モールバラ公爵の異母弟)とキンバリー・ハマーシュトロムが婚約とのこと

 Daily Mail によりますと、第12代モールバラ公爵の異母弟のエドワード・スペンサー=チャーチル卿(Lord Edward Spencer-Churchill)とキンバリー・ハマーシュトロムKimberly Hammerström‘Kimi’ Hammerstroem)が婚約したとのことです。

 

 (英語)Lord who missed out on Blenheim Palace consoles himself with fiancee | Daily Mail Online

 

 エドワード・スペンサー=チャーチル卿は1974年生まれの43歳です。