誕生(2015年4月2日):プロイセン王女エンマ・マリー殿下、プロイセン王室当主ゲオルク・フリードリヒ王子殿下夫妻の第三子・長女

 ドイツのBUNTE紙(ウェブ版)によりますと、2015年4月2日に、プロイセン王女エンマ・マリー殿下(Her Royal Highness Princess Emma Marie of Prussia : エンマ・マリー・プリンツェッシン・フォン・プロイセンEmma Marie Prinzessin von Preußen)が誕生したそうです。
 プロイセン王室当主ゲオルク・フリードリヒ殿下(Georg Friedrich : His Imperial and Royal Highness The Prince of Prussia : ゲオルク・フリードリヒ・プリンツ・フォン・プロイセンGeorg Friedrich Prinz von Preußen)と妻ゾフィー妃殿下(Sophie : Her Imperial and Royal Highness The Princess of Prussia : イーゼンブルク公女)の第三子・長女となります。

 

 (ドイツ語)Georg Friedrich & Sophie von Preußen: Hurra, ihr drittes Kind ist da! | BUNTE.de

 

婚約(2013年4月):エジプト王室継嗣サイード公ムハンマド・アリー殿下とアフガニスタン王室のノアル王女殿下

 2013年4月27日に、エジプト王室のサイード公ムハンマド・アリー王子殿下(His Royal Highness Prince Muhammad Ali, Prince of the Sa’id)と、アフガニスタン王室のノアル王女殿下(Her Royal Highness Princess Noal)の婚約が発表された模様です。

 ムハンマド・アリー殿下は、旧エジプト王【エジプト・スーダン王】フアード2世(His Majesty King Fuad II of Egypt and the Sudan)陛下の継嗣。
 ノアル王女殿下は、最後のアフガニスタン王であった故ムハンマド・ザーヒル・シャー陛下(His Majesty Mohammed Zahir Shah, King of Afghanistan : 国父 : Father of the Nation)の五男ムハンマド・ダウード・パシュトゥンヤー・ハーン王子殿下(His Royal Highness Prince Muhammed Daoud Pashtunyar Khan)の次女。

 

ノルウェー王ハーラル5世陛下のブラジル/アマゾン熱帯雨林訪問時の映像(2013年5月)

 先月【2013年4月】のノルウェー王ハーラル5世陛下(Harald V of Norway : His Majesty The King)のブラジル連邦共和国/アマゾン熱帯雨林訪問時の映像が、YouTubeのノルウェー王室公式チャンネルにアップロードされています。

 

Kongehuset(ノルウェー王室公式チャンネル):
Kong Harald i Amazonas – YouTube

 

 (英語:ノルウェー王室公式サイト)In the Amazon rainforest – The Royal House of Norway

 

動画(Associated Press):Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role(2011年1月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 Associated Pressの動画です。
 英国王室のウェールズ公家ウィリアム王子殿下(His Royal Highness Prince William of Wales)の結婚と、キリスト教/カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ座下(Rowan Williams : His Grace The Lord Archbishop of Canterbury)のことについてなど。

 

Associated Press:
Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role – YouTube

 

ギリシャ王子ミハイル殿下の小説「ル・ラジャ・ブルボン」を(本人を含めて)真に受ける人が多く、日本の時事通信社までもあてられている状況(2007年)

 ギリシャ・デンマーク王子ミハイル殿下(His Royal Highness Prince Michael of Greece and Denmark)が出した小説「ル・ラジャ・ブルボン(Le Rajah Bourbon )」を真に受ける人が多く、正直アホらしいのですが、状況を説明しておきます。

 簡単に言えば、カペー王朝【ブルボン王朝】の年長系の男系男子がインドにいる(ブルボン=ボパール家)、という話なのですが。
 ミハイル殿下本人もこの話を信じている一方で、学術的なレベルの証拠はなにひとつ存在してしないということが挙げられます。
 ミハイル殿下自身もブルボンの血を引いているから注目されている話ですが、他の人間がいっていれば戯言のレベルです。

 日本の時事通信社も「仏王家の筆頭継承者はインド人?」「フランス・ブルボン家の筆頭継承者がインド人である可能性が浮上」などと報じましたが、彼らには「南朝天皇の正統子孫がアフリカにいる」というようなレベルのことを述べていることを自覚してほしいものです。