婚約(2019年7月?):(旧)エチオピア帝室のエドナ・マコンネン皇女殿下が婚約とのこと。故・エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世陛下の曾孫

 ご本人たちのインスタグラムのアカウントだけが情報源なのですが、(旧)エチオピア帝室のエドナ・マコンネン皇女殿下(Her Imperial Highness Princess Edna Makonnen)が、(名前が正確にはわかりませんが)ジャマル・A・ロビンソン氏(Jamal A Robinson)と婚約したようです。

 エドナ・マコンネン皇女殿下は、故・エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世陛下の曾孫にあたります(次男の故・ハラール公爵マコンネン皇子殿下の孫)。

 

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秋篠宮皇嗣(文仁親王)殿下、秋篠宮皇嗣妃(紀子)殿下、悠仁親王殿下がブータン王国に到着(2019年8月)

 2019年8月17日、秋篠宮家の秋篠宮皇嗣殿下(文仁親王 : ふみひと : Prince Fumihito : His Imperial Highness Crown Prince Akishino)及び秋篠宮皇嗣妃殿下(紀子きこKiko : Her Imperial Highness Crown Princess Akishino)、悠仁親王殿下(ひさひと : His Imperial Highness Prince Hisahito of Akishino)はブータン王国に到着した模様です。

 パロ国際空港到着時にはブータン王室より国王の妹の、
 ソナム・デチャン・ワンチュク王女殿下(Her Royal Highness Princess Sonam Dechan Wangchuck)、
 デチェン・ヤンツァム・ワンチュク王女殿下(Her Royal Highness Princess Dechen Yangzom Wangchuck)、
 ユーフェルマ・チョーデン・ワンチュク王女殿下(Her Royal Highness Princess Eeuphelma Choden Wangchuck)、
 らが出迎えたようです。

 滞在中、ブータン王ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク陛下(Jigme Khesar Namgyal Wangchuck : His Majesty The King of Bhutan)への表敬訪問が予定されています。

※なお、ブータン王国は現在、同国の最重要国のインド首相ナレンドラ・モディ閣下(The Honourable Mr Narendra Modi)の公式訪問が大きく取り扱われており、私的訪問である今回の訪問が現地メディアでどの程度報道されるのかわかりませんが、見つけた場合は記事にしていきます。

 

ANNnewsCH(ANN NEWS):
悠仁さま初の外国訪問 秋篠宮ご夫妻とブータン到着(19/08/17) – YouTube

 

 (英語)Japanese Crown Prince and family in the country – BBS | BBS

Bhutan BroadcastingさんはTwitterを使っています: 「Their Imperial Highness Crown Princess Kiko and Prince Hisahito arrived at Paro International Airport at around 8 am and His Imperial Highness The Crown Prince Akishino arrived at 8:15 am in separate flights. https://t.co/Uj13gSRooH」 / Twitter

Bhutan BroadcastingさんはTwitterを使っています: 「They were received by Her Royal Highness Princess Sonam Dechan Wangchuck, Princess Dechen Yangzom Wangchuck and Princess Euephelma Choden Wangchuck. Their Imperial Highness will be in the country till 24th August. https://t.co/vgb6KkEHly」 / Twitter

Bhutan BroadcastingさんはTwitterを使っています: 「https://t.co/4uKrv2inng」 / Twitter

BBS – BBSさんがリンクをシェアしました。 | Facebook

BBSさんの投稿 2019年8月17日土曜日

 

秋篠宮家の佳子内親王殿下がオーストリア及びハンガリーを訪問予定、2019年9月15日出発(2019年8月)

 秋篠宮家の佳子内親王殿下(かこ : Her Imperial Highness Princess Kako of Akishino)がオーストリア共和国及びハンガリーを訪問する予定となっているようです。
 2019年9月15日出発、9月25日帰国予定。ドイツ連邦共和国経由。

 

 オーストリア及びハンガリーご訪問(令和元年) – 宮内庁

令和元年8月15日

閣議了解

この度,オーストリア国政府から友好150周年の機会に,また,ハンガリー国政府から,外交関係開設150周年の機会に,それぞれ,佳子内親王殿下を招待したい旨の申出があった。

 

ドバイ首長夫人でヨルダン王女のハヤー殿下が国外脱出、ドバイ首長ムハンマド殿下と英国の高等法院で相互に提訴(2019年6月~)

 (英語)Dubai ruler's wife Princess Haya escaped after husband 'LIED about imprisoning elder daughter' | Daily Mail Online

 

 状況を整理しますと、2019年6月30日に、ドバイ首長夫人の一人で、ヨルダン王女のハヤー・ビント・アル・フセイン王女殿下(Her Royal Highness Princess Haya bint Al-Hussein)が、同夫妻の間の二人の子供を連れてドイツ連邦共和国へ極秘出国。その後、英国に移った、ということです。
 この際、日本円にして約40億円を持ち出し(?)、現在は英国のケンジントン宮殿近くにある約110億円の住居(どんな住居なのか……)に居住している、という話です。
 2019年7月初め、アラブ首長国連邦(UAE)副大統領・首相/ドバイ首長“シャイフ【シェイク】”・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下(シェイク・モハメド : His Highness Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum, Ruler【Emir】 of Dubai)は、この妻の動きに対し、ロンドンの高等法院に対して「子供の保護」を求めて提訴し、またその後同月下旬にハヤー殿下側から(複数の項目はありますが要するに)ハヤー殿下と子供たちを保護するよう要求する提訴がなされました。
 裁判所での動きは今年【2019年】の11月からになるようで、当面のところはこれ以上の動きはないかもしれません。
 また、ヨルダン王室側は今回表立ってコメントなどを出しておらず(少なくとも関連するニュースなどを見つけられていません)、今後行動するかどうかもまったくわかりません。

 

 ハヤー殿下の行動の原因として、ドバイ首長の娘(他の妻との間の娘)に関する扱い(無断行動で連れ戻されて自宅軟禁中)の件が挙げられており、離婚を望んでいるということです。

 

 外交問題に発展するのか(すでに外交問題になっているような気もしますが)、また外交問題になるとしてどことどこの外交問題になるのかよくわかりませんが、英国の裁判所で提訴の応酬がなされている以上、問題が生ずるとすれば英国と UAE の間ということになるでしょうか。

 

訃報(2019年6月4日?):ヴァルトブルク=ツァイル=ホーエネムス伯子妃プリシラ殿下、薨去(1934~2019)

 ヴァルトブルク=ツァイル=ホーエネムス伯子妃プリシラ殿下(シェーンボルン=ヴィーゼントハイト伯女 : Her Illustrious Highness Countess Priscilla of Waldburg-Zeil-Hohenems, Countess of Schönborn-Wiesentheid : プリシラ・グレフィン・ツー・ヴァルトブルク=ツァイル=ホーエネムスPriscilla Gräfin zu Waldburg-Zeil-Hohenemsプリシラ・グレフィン・フォン・シェーンボルン=ヴィーゼントハイトPriscilla Gräfin von Schönborn-Wiesentheid)が薨去した模様です。
 1934年2月5日生まれの85歳。

※下記の一番下の記事ではヴァルトブルク=ツァイル=ルステナウ=ホーエネムスWaldburg-Zeil-Lustenau-Hohenems)と「ルステナウ」が加わっていますが、理由はわかりません。

 

 (ドイツ語)Priscilla Waldburg-Zeil in Hohenems gestorben – vorarlberg.ORF.at
 (ドイツ語)Chronik: Priscilla Waldburg-Zeil beigesetzt – vorarlberg.ORF.at
 (ドイツ語)Priscilla Waldburg-Zeil-Lustenau-Hohenems – Danksagung – VN Todesanzeigen

 

 神聖ローマ帝国領邦国家君主や数々の聖職者を輩出しているシェーンボルン家のシェーンボルン=ヴィーゼントハイト系統の出身で、同じくメディアタイズド・ハウス(シュダンデスヘル)の格であるヴァルトブルク=ツァイル=ホーエネムス家の人物と結婚しました。

 キリスト教/ローマ・カトリック教会のウィーン大司教クリストフ・シェーンボルン枢機卿座下(His Eminence Christoph Cardinal Schönborn, O.P., Archbishop of Vienna)は同族で(結構遠縁ですが)、同枢機卿は記事によれば癌の手術後ということもあって葬儀には参列しなかったようです。
 葬儀の参列者として、
 リヒテンシュタイン公ハンス=アダム2世殿下(Hans-Adam II : His Serene Highness The Prince of Liechtenstein)、
 リヒテンシュタイン公妃マリー殿下(Marie : Her Serene Highness The Princess of Liechtenstein : キンスキー・フォン・ヴヒニッツ・ウント・テッタウ伯爵女マリー : Countess Marie Kinsky of Wchinitz and Tettau)、
 バーデン辺境伯マクシミリアン殿下(マックス : His Royal Highness MaximilianMax】, Margrave of Baden)の名前が挙げられています(ホーエネムス市の市長も参列)。