訃報(2018年10月2日):“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(第6代)、卒去(1946~2018)

 2018年10月2日、英国の連合王国準男爵の一人、“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(Sir Charles Lowther, 6th Baronet)が卒去した模様です。
 1946年1月22日生まれの72歳。
 ラウザー準男爵<スウィリントン>の第6代。

 多数の準男爵とロンズデール伯爵を輩出しているラウザー家の一員。
 未確認ですが、保有していた称号のほかに、年長系統のラウザー準男爵<リトル・プレストン>の継承順位に並んでいたのではないかと。

 卒去に伴い、子息のパトリック・ラウザーPatrick William Lowther)が第7代準男爵となると思われます。

 

 (英語)LOWTHER – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Tributes to Bangor on Dee racecourse stalwart Sir Charles Lowther, who dies aged 72 | The Leader

 

Colonel Sir Charles Douglas Lowther, 6th… – The Queen's Royal Hussars Museum | Facebook

 

トルコ訪問中:三笠宮家の彬子女王殿下がトルコ外相チャヴシュオール閣下と会見した際に日本国旗とトルコ国旗で手の爪を装飾していたことが原因で、ネイルサロンでトルコ国旗を爪に描いてもらう人達が出ているという記事(2018年9月)「モナコ公妃グレース・ケリーからウェールズ公妃ダイアナまで、王族は常にファッションと美を先導してきた - 日本の三笠宮家の彬子女王も例外ではない」

 トルコ共和国訪問中の三笠宮家の彬子女王殿下(あきこ : Her Imperial Highness Princess Akiko of Mikasa)がトルコ共和国外務大臣メヴリュット・チャヴシュオール閣下(メブリュト・チャブシオール外相 : His Excellency Mevlüt Çavuşoğlu)と会見した際に、日本国旗とトルコ国旗で手の爪を装飾していたことが原因で、ネイルサロンでトルコ国旗を爪に描いてもらう人達が出現しているという記事が出ています。
 今回の訪問は、(四年前に比べて)なんだか盛り上がりすぎのような気がするんですが……。

 

もつ(motsu)/モツさんのツイート: "今日は更新できないので英語記事へのリンク https://t.co/2aKMnPzBvJ 彬子女王殿下がトルコ外相訪問時に爪に国旗→ネイルサロンいくトルコ人続出 「モナコ公妃グレース・ケリーからダイアナ皇太子妃まで王族は常にファッションと美を先導してきた-日本の三笠宮家の彬子女王も例外ではない」 ……!"

 下記の euronews トルコ語版の動画より:

From Grace Kelly, the Princess of Monaco, to Diana, the Princess of Wales, royals have always blazed a trail in fashion and beauty — and Japanese Princess Akiko of Mikasa is no exception.

「モナコ公妃グレース・ケリーからウェールズ公妃ダイアナまで、王族は常にファッションと美を先導してきた - 日本の三笠宮家の彬子女王も例外ではない」

 ……!

 

euronews (Türkçe):
Tırnaklarıyla dikkat çeken Japonya Prensesi Akiko Mikasa Türkiye'de – YouTube

euronews Türkçeさんのツイート: "Tırnaklarıyla dikkat çeken Japonya Prensesi Akiko Mikasa Türkiye'de ▶️ https://t.co/cNoIis4fCS… "

Euronews Türkçe – Tüm dikkatler Japon prensesin tırnaklarında | Facebook

 

関連:
 (2018年9月)三笠宮家の彬子女王殿下のトルコ共和国訪問関連記事

 

結婚(2018年9月8日):英国の第12代モールバラ公爵の継嗣ブランドフォード侯爵ジョージ・スペンサー=チャーチルが結婚

 2018年9月8日、英国の第12代モールバラ公爵ジェームズ・スペンサー=チャーチル閣下の継嗣、ブランドフォード侯爵ジョージ・スペンサー=チャーチルGeorge Spencer-Churchill, Marquess of Blandford : ブランドフォード卿 : Lord Blandford)が、カミラ・ソープ嬢(Camilla Thorp)と結婚しました。

 

 (英語)Duke of Marlborough heir marries his childhood sweetheart | Daily Mail Online

 

新郎新婦と公爵以外の主な参列者:
※上記記事のキャプションが全然信用できないので、たぶん大丈夫だと思った方々だけ書いておきます(が、間違いがあるかもしれません)。

 レベッカ・フュー・ブラウンRebecca Few Brownベッキー・フュー・ブラウンBecky Few Brown)※元公爵夫人(公爵襲爵前に離婚)で、新郎の母

 公爵の異母弟のエドワード・スペンサー=チャーチル卿(Lord Edward Spencer-Churchill)、
 公爵の異母妹のアレクサンドラ・エリザベス・スペンサー=チャーチル令嬢(Lady Alexandra Elizabeth Spencer-Churchill)、

 アレクサンダー・スペンサー=チャーチル氏(Alexander Spencer-Churchill)※現公爵のはとこ?

 第4代ミルフォード・ヘイヴン侯爵ジョージ・マウントバッテン閣下(George Mountbatten, 4th Marquess of Milford Haven : The Most Honourable The Marquess of Milford Haven)と侯爵夫人クレア閣下(Clare Mountbatten : The Most Honourable The Marchioness of Milford Haven)

 一代貴族バンフォード男爵アンソニー・バンフォード閣下(Anthony Bamford, Baron Bamford)夫妻

 アンドルー・パーカー=ボウルズ氏(Andrew Parker-Bowles

 

誕生(2018年8月14日):タティアナ・ボイル閣下。英国のコーク伯爵の孫

 2018年8月14日、タティアナ・ボイル閣下(The Honourable Tatiana Boyle)が誕生しました。
 ダンガーヴァン子爵ローリー・ボイル夫妻の娘で、同子爵は英国のアイルランド貴族/第15代コーク伯爵・第15代オーラリー伯爵ジョン・ボイル閣下の継嗣です。

 

 (英語)Peerage News: The Hon Tatiana Isla Charlotte Boyle (born 2018)

 

英国王室のハリー王子【ウェールズ公家ヘンリー王子殿下】とメーガン・マークルの結婚式(2018年5月)

 英国王室のハリー王子(Prince Harry : ウェールズ公家ヘンリー王子殿下 : His Royal Highness Prince Henry of Wales)とメーガン・マークルMeghan Markle)の結婚式のライブ映像の配信が始まっています。

※その他、なにか見つけたら随時更新します。

 

ライブ映像(終了しました。現在、アーカイブされた2時間以上の動画を見ることができます)/
The Royal Family(英国王室公式チャンネル):
The Royal Wedding 2018: Prince Harry and Ms. Meghan Markle – YouTube

 

ライブ映像(終了しました。アーカイブもされていないようなので、下部に貼った各動画をご覧ください)/
The Royal Family Channel:
LIVE: Royal Wedding 2018 of Prince Harry and Meghan Markle – YouTube

 

The Royal Familyさんのツイート: "Today Prince Harry and Ms. Markle will be married at Windsor Castle surrounded by friends and family. Follow us @RoyalFamily @KensingtonRoyal @ClarenceHouse live all day.… https://t.co/Vf9bl93sGu"

 

続きを読む 英国王室のハリー王子【ウェールズ公家ヘンリー王子殿下】とメーガン・マークルの結婚式(2018年5月)