英国のヨーク公爵家ユージェニー王女殿下の結婚式は今年【2018年】10月12日の模様(2018年2月)

 英王室のヨーク公爵家ユージェニー王女殿下(Her Royal Highness Princess Eugenie of York)とジャック・ブルックスバンク氏(Jack Brooksbank)の結婚式は、今年【2018年】10月12日であると、父であるヨーク公爵アンドルー王子殿下(Prince Andrew : His Royal Highness The Duke of York)の公式Twitterで発表されました(公式サイトは今のところ更新されていませんが)。
 ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂でおこなわれます。

 

The Duke of Yorkさんのツイート: "The marriage of Her Royal Highness Princess Eugenie to Mr Jack Brooksbank will take place on 12th October 2018. As previously announced, the wedding will take place at St. George’s Chapel, Windsor Castle."

 

英国女王エリザベス2世陛下夫妻が、パンボーン・カレッジ設立100周年式典に臨席(2017年5月)

 英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)と夫のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)は、パンボーン・カレッジ(Pangbourne College)の設立100周年式典に臨席したようです。

 

The Royal Family Channel:
The Queen and Prince Philip attend Pangbourne College for centenary event – YouTube

 

 (写真一覧)画像と写真 | Getty Images
 (写真一覧)画像と写真 | Getty Images

Queen Elizabeth II and Prince Philip, Duke of Edinburgh visit… ニュース写真 | Getty Images

 

ノルウェー王ハーラル5世陛下のブラジル/アマゾン熱帯雨林訪問時の映像(2013年5月)

 先月【2013年4月】のノルウェー王ハーラル5世陛下(Harald V of Norway : His Majesty The King)のブラジル連邦共和国/アマゾン熱帯雨林訪問時の映像が、YouTubeのノルウェー王室公式チャンネルにアップロードされています。

 

Kongehuset(ノルウェー王室公式チャンネル):
Kong Harald i Amazonas – YouTube

 

 (英語:ノルウェー王室公式サイト)In the Amazon rainforest – The Royal House of Norway

 

動画(Associated Press):Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role(2011年1月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 Associated Pressの動画です。
 英国王室のウェールズ公家ウィリアム王子殿下(His Royal Highness Prince William of Wales)の結婚と、キリスト教/カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ座下(Rowan Williams : His Grace The Lord Archbishop of Canterbury)のことについてなど。

 

Associated Press:
Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role – YouTube

 

ギリシャ王子ミハイル殿下の小説「ル・ラジャ・ブルボン」を(本人を含めて)真に受ける人が多く、日本の時事通信社までもあてられている状況(2007年)

 ギリシャ・デンマーク王子ミハイル殿下(His Royal Highness Prince Michael of Greece and Denmark)が出した小説「ル・ラジャ・ブルボン(Le Rajah Bourbon )」を真に受ける人が多く、正直アホらしいのですが、状況を説明しておきます。

 簡単に言えば、カペー王朝【ブルボン王朝】の年長系の男系男子がインドにいる(ブルボン=ボパール家)、という話なのですが。
 ミハイル殿下本人もこの話を信じている一方で、学術的なレベルの証拠はなにひとつ存在してしないということが挙げられます。
 ミハイル殿下自身もブルボンの血を引いているから注目されている話ですが、他の人間がいっていれば戯言のレベルです。

 日本の時事通信社も「仏王家の筆頭継承者はインド人?」「フランス・ブルボン家の筆頭継承者がインド人である可能性が浮上」などと報じましたが、彼らには「南朝天皇の正統子孫がアフリカにいる」というようなレベルのことを述べていることを自覚してほしいものです。