英国のチャールズ皇太子殿下夫妻がフランスを訪問(2018年5月)

 英国【イギリス】のウェールズ公チャールズ皇太子殿下(Prince Charles : His Royal Highness The Prince of Wales)とコーンウォール公爵夫人カミラ妃殿下(Camilla : Her Royal Highness The Duchess of Cornwall)のフランス共和国訪問が始まっています。

 ニース市長クリスチャン・エストロジ閣下(Christian Estrosi)より、チャールズ殿下がニース名誉市民になったことが発表された模様。

 

The Royal Family Channel:
Prince Charles pays respects to Nice terror attack victims – YouTube

 

 (英語:ウェールズ公チャールズ皇太子殿下公式サイト)The Prince of Wales and The Duchess of Cornwall arrive in Nice for the Royal visit to France | Prince of Wales

 

 (写真一覧)画像と写真 | Getty Images

Prince Of Wales And Duchess Of Cornwall Visit France & Greeceの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ
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Clarence Houseさんのツイート: "During the reception, The Prince of Wales was declared an Honorary Citizen of Nice by Mayor Estrosi. #RoyalVisitFrance… https://t.co/MdF2NHcRVx"

 

続報:
 英国のチャールズ皇太子殿下夫妻がフランスのリヨンを訪問(2018年5月)

 

Vanity Fair(英語)記事:“There’s Nothing Wrong with Falling from Grace”(2018年)君主政復活・王室支持の話と、エチオピア帝室のエルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下とニコライ・トルストイ伯爵子の話題など

 (英語)“There’s Nothing Wrong with Falling from Grace”: The Global Network of Monarchists Helping Deposed Kings and Queens | Vanity Fair
 (英語:上記からニコライ・トルストイ伯爵子に関する部分の一部を抜き出したもの)Count Nikolai Tolstoy on Russian Monarchy and the Romanovs | Royal Russia News

 

 冒頭は、ルーマニア王女マルガレータ殿下(当時)から連絡を受けた人物の話、君主政復活・王室支持の話と、エチオピア帝室のエルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下(His Imperial Highness Prince Ermias Sahle-Selassie)とニコライ・トルストイ伯爵子(Count Nikolai Tolstoy)の話題などが中心となっています。

 

 エルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下は故エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世陛下の孫ですが、一般的にエチオピア帝室の当主とされていません。
 しかし、この記事のように、帝室の代表者として活動しているとみる立場もあるようです。

 

 ニコライ・トルストイ伯爵子の話の一部には、“Pretender【プリテンダー】”という用語に関するものがあります。
 いうまでもなくこの言葉は中立的ではないものですが、Wikipedia英語版のせいか、この言葉が使用されるケースが多い気します(上記の記事すらそうなのですが)。
 そのもっともアホらしい例は、リトアニアの王位継承者を称して活動を始めたウラッハ公子イニゴ閣下(His Serene Highness Prince Inigo of Urach)のものらしきサイト(すぐに更新止まりましたけれど)に、イニゴ閣下をリトアニア王位の“legitimate pretender”とする表記があったことです。もちろんこれは、イニゴ閣下を正当な王位継承者と表現したかったのでしょうが、pretenderに「不当」である意味がありlegitimateに「正当」である意味があることを考慮すれば、ギャグのような言葉の並びです。
 中立的というかなんと表現すればいいのかわかりませんが、“Claimant【クレイマント】”という用語がありますが、一般的の人にはなじみがなく、また、正直これが本当に中立な用語なのか首をかしげるときもあります。日本語で“王位請求者”と(訳して)書いている例がありますが……コメントは避けます
 伯爵子は“Heir【エア】”を使っているようですが、当方でも「(王位)継承者」などこの用語を意識して書いています。この用語が実は一番便利です。曖昧さを許容するという意味でも。pretenderはそもそも本人が称していないのにこう書くのは名誉棄損みたいなものですし、claimantも本人が称していない場合はどうなのか、よくわからない部分があります。

 

英国王室のウィリアム王子殿下&キャサリン妃殿下の第三子(次男)の新王子殿下の名前発表「ルイ・アーサー・チャールズ(Louis Arthur Charles)」。ケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下(His Royal Highness Prince Louis of Cambridge)と呼ばれることになります(2018年4月)

 英国王室のケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下(Prince William : His Royal Highness The Duke of Cambridge)とケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下(Catherine : Her Royal Highness The Duchess of Cambridge)の間に誕生した第三子(次男)の名前が発表となりました。

 

Kensington Palaceさんのツイート: "The Duke and Duchess of Cambridge are delighted to announce that they have named their son Louis Arthur Charles. The baby will be known as His Royal Highness Prince Louis of Cambridge.… https://t.co/OXOFqHqdlk"

 

 「Louis Arthur Charles」ということで、ルイ・アーサー・チャールズ。
 このうち先頭の名前を通常用いて、ケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下(His Royal Highness Prince Louis of Cambridge)と呼ばれることになります。

※「Loius」はルイスではないのかという疑問のある方もいるかもしれませんが、「Louis」はウィリアム王子殿下自身の名前にも含まれており、その昔本人は「s」を発音していなかったため、気が変わっていなければ、「ルイ」表記でよいと思います。

 

誕生(2018年4月23日):ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下とキャサリン妃殿下の第三子・次男となる王子

 2018年4月23日、英国王室のケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下(Catherine : Her Royal Highness The Duchess of Cambridge)は、夫のケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下(Prince William : His Royal Highness The Duke of Cambridge)との間の第三子・次男となる王子を出産した模様です。

 名前の発表はまだありません。

 

Kensington Palaceさんのツイート: "Her Royal Highness The Duchess of Cambridge was safely delivered of a son at 1101hrs. The baby weighs 8lbs 7oz. The Duke of Cambridge was present for the birth. Her Royal Highness and her child are both doing well."

 

Kensington Palaceさんのツイート: "Welcome to the family.… "

 

The Royal Family Channel:
Town crier breaks news of royal birth to waiting crowds – YouTube

Royal Baby: Prince William and Kate introduce their third child to the public – YouTube

 

 (英語)Royal baby: Duchess of Cambridge gives birth to boy – BBC News

 

 (写真一覧)画像と写真 | Getty Images

The Duke & Duchess Of Cambridge Depart The Lindo Wing With Their New Sonの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ
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追記:
 別件でリトアニア大統領府公式サイトをチェックしていたら、リトアニア共和国大統領ダリア・グリボウスカイテ閣下(グリバウスカイテ大統領 : Her Excellency Mrs Dalia Grybauskaitė)から英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)への祝福のメッセージが出ていたのでリンクしておきます。

 (英語:リトアニア大統領府公式サイト)The President congratulated Queen Elizabeth II on the arrival of her great grandchild | President of the Republic of Lithuania

Dalia Grybauskaitėさんのツイート: "Little prince is born! Congratulations to HRH the Duchess of Cambridge and HRH the Duke of Cambridge & all the people of #UK!"

 

続報:
 英国王室のウィリアム王子殿下&キャサリン妃殿下の第三子(次男)の新王子殿下の名前発表「ルイ・アーサー・チャールズ(Louis Arthur Charles)」。ケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下(His Royal Highness Prince Louis of Cambridge)と呼ばれることになります(2018年4月)

 

英国王室のケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下がまもなく出産か(2018年4月)

速報レベル:

 英国王室のケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下(Catherine : Her Royal Highness The Duchess of Cambridge)が、産気づいて、英国/ロンドンのセント・メアリー病院(セント・メアリーズ病院 : St Mary’s Hospital)の産科「The Lindo Wing」へ運ばれたとの情報が出ています。

 

公式ツイート:
Kensington Palaceさんのツイート: "Her Royal Highness The Duchess of Cambridge was admitted to St. Mary’s Hospital, Paddington, London earlier this morning in the early stages of labour. The Duchess travelled by car from Kensington Palace to the Lindo Wing at St. Mary’s Hospital with The Duke of Cambridge."

 

スカイニュースライブ映像ツイート:
Sky Newsさんのツイート: "Watch live from the Lindo Wing: The Duchess of Cambridge is in labour #RoyalBaby https://t.co/Rld8yRMVjk"

 

こちらもライブ映像/
The Royal Family Channel:
LIVE: The Duchess of Cambridge has gone into labour – YouTube

 

関連:
 英国のセント・メアリー病院周辺に4月9日~4月30日の期間で駐車規制が出ている模様。ウィリアム王子殿下とキャサリン妃殿下の第三子出産に備える措置か?(2018年4月)

続報:
 誕生(2018年4月23日):ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下とキャサリン妃殿下の第三子・次男となる王子