イタリア王室(直系)継嗣ヴェネツィア公エマヌエーレ・フィリベルト殿下がヴィットーリオ・ヴェネトを訪問(2018年10月)

 イタリア王室継嗣のヴェネツィア公/ピエモンテ公/サヴォイア公子エマヌエーレ・フィリベルト殿下(His Royal Highness Prince Emanuele Filiberto of Savoy, Prince of Venice and Piedmont)は、イタリアのヴィットーリオ・ヴェネト【ヴィットリオ・ヴェネト】を訪問しました。

 第一次世界大戦終了100周年ということですが、時期的にはオーストリア・ハンガリー帝国軍に勝利したヴィットーリオ・ヴェネトの戦いから100年にあたるようです。
 また、ほかにも目的があったみたいですが、全体的な訪問の日程など含めて、よくわかりませんでした。

 

1:00頃から少し登場/
Reteveneta:
TG VICENZA (27/10/2018) – LA LAMPADA DELLA PACE ARRIVA A MONTE BERICO – YouTube

動画より、エマヌエーレ・フィリベルト殿下:

 

 (イタリア語)RETE VENETA || 2018-10-27 – LA LAMPADA DELLA PACE ARRIVA A MONTE BERICO
 (イタリア語)Raduno AssoArma: “Annullato. Anzi no” | Oggi Treviso | News | Il quotidiano con le notizie di Treviso e Provincia: Oggitreviso
 (イタリア語)Il maltempo rovina cerimonia e sfilamento del 5° Raduno nazionale AssoArma

 

Sacrario Militare di Oslavia…. – Emanuele Filiberto | Facebook

 

Onori alla Brigata Sassari – Emanuele Filiberto | Facebook

 

Colle di Sant’Elia – Redipuglia – Ai… – Emanuele Filiberto | Facebook

 

Cerimonia commemorativa della Grande… – Emanuele Filiberto | Facebook

 

Cimitero degli Eroi di Aquileia e Basilica. – Emanuele Filiberto | Facebook

 

https://www.trevisotoday.it/attualita/mal… – Emanuele Filiberto | Facebook

※「ウォーリーを探せ」ではありませんが、中央付近の人物が殿下です。

 

誕生(2018年10月14日):ハプスブルク家のオーストリア大公女ユリアーナ殿下。オーストリア大公イムレ殿下夫妻の三女

 2018年10月14日、オーストリア帝室・ハンガリー王室/ハプスブルク家に、オーストリア大公女ユリアーナ殿下(ハンガリー王女 : ベーメン王女 : Her Imperial and Royal Highness Archduchess Juliana of Austria, Princess Imperial of Austria, Princess Royal of Hungary and Bohemia)が誕生したようです。

 

 (ドイツ語)Imre & Kathleen von Habsburg-Lothringen: Hurra! Sie sind wieder Eltern geworden und es ist ein … | BUNTE.de

 

 オーストリア大公イムレ殿下とキャスリーン妃殿下の三女で、マリア=ステラ大公女殿下とマグダレーナ大公女殿下の妹になります。

 

追記:
 ロンドンにて「Almanach de Gotha」の後継として活動をおこなっている(昔は信頼度がかなり低めに見られていましたが、最近では改善されているのではないかとも思われている)団体によりますと、名前は、
 「ユリアーナ・マリー・クリスティーネ・ヴィルヘルミーナ・マーガレット・アストリッドJuliana Marie Christine Wilhelmina Margaret Astrid)」
 だそうです。

Almanach de Gothaさんのツイート: "HIRH Archduchess Juliana Marie Christine Wilhelmina Margaret Astrid of #Austria, born Geneva 14 Oct 2018 to TIRH Archduke and Archduchess Imre of Austria #archduchessjuliana #habsburg"

AUSTRIA (Birth) Her Imperial and Royal… – Almanach de Gotha | Facebook

 

Anne du ChastelさんはInstagramを利用しています:「Adorable 4 day-old Archduchess Juliana de Habsbourg-Lorraine, ready to go home. #beauty #new #royalbaby #portrait @katiehl12」

 

インタビュー映像:旧ブルガリア王シメオン2世陛下、ヴラナ宮殿所有問題について(2018年10月)

 旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King【Tsar】 Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキSimeon Saxe-Coburg-GothaSimeon Sakskoburggotski)へのインタビュー映像が、シメオン2世陛下のFacebookアカウントにアップロードされていたのでリンクしておきます。

 

02:39あたりから:
Н.В. Цар Симеон ІІ – Цар Симеон II пред репортера на bTV Канна Рачева | Facebook

 ヴラナ宮殿の所有問題ですが、説明をするのに飽き飽きしているしている、ということです。

 

こちらにも一部登場:
Н.В. Цар Симеон ІІ – Репортаж на bTV Репортерите за Царските имоти, 14 окт. 2018г. | Facebook

 

インタビュー記事(ドイツ語):ハプスブルク家当主オーストリア大公カール殿下へのインタビュー「君主政は時代遅れではない」(2018年10月)

 オーストリア帝室・ハンガリー王室のハプスブルク家当主【ハプスブルク=ロートリンゲン家当主】のオーストリア大公カール殿下(オーストリア皇子 : ハンガリー王子 : ベーメン王子 : His Imperial and Royal Highness Archduke Karl of Austria, Prince Imperial of Austria, Prince Royal of Hungary and Bohemia : カール・フォン・ハプスブルクKarl von Habsburgカール・ハプスブルク=ロートリンゲンKarl Habsburg-Lothringen)へのインタビュー記事です。

 

 (ドイツ語)Karl von Habsburg: "Die Monarchie ist nicht von gestern"

 

 「君主政は時代遅れではない」という意味のタイトルとなっていますが、あまりそのような内容はなく(というか特に目新しいものがないというか)、雑多な話がいくつか目に留まるくらいでしょうか。

※ざっと読んだだけなので抜けているかもしれませんが。

 

 最初の質問の回答から、パスポートは「Karl Habsburg Lothringen」(※記事中には「Habsburg」と「Lothringen」の間にハイフンがありませんが、本当についてないのかはわかりません)だが、父の故オットー大公殿下が「オットー・フォン・ハプスブルクOtto von Habsburg)」として知られているので、一般的な名乗りはそれに合わせているというような回答があります。
 また、カール大公殿下の公式サイトで、「Karl von Habsburg」と「von」が使われているため、これがオーストリア法(「von」が使えない)違反として訴訟を起こされていますが、これについては、「まだ捕まっていない」と答えているだけです。

殿下の公式サイト:
 (ドイツ語)Karl von Habsburg: Die offizielle Website von Karl von Habsburg

 

 また、言語についてですが「我々は子供の頃から五つの言語を学ぶ」と答えています。
 次女のオーストリア大公女グローリア殿下(オーストリア皇女 : ハンガリー王女 : ベーメン王女 : Her Imperial and Royal Highness Archduchess Gloria of Austria, Princess Imperial of Austria, Princess Royal of Hungary and Bohemia : グローリア・フォン・ハプスブルクGloria von Habsburgグローリア・ハプスブルク=ロートリンゲンGloria Habsburg-Lothringen)はアラビア語を学んでいるそうです。

 

“ブルガリア王子シメオン=ハッサン殿下”がモロッコ/ラバトのキリスト教/ロシア正教会の大聖堂で領聖を受ける(2018年10月)旧ブルガリア王シメオン2世陛下の女系孫

 ブルガリア王子シメオン=ハッサン殿下(His Royal Highness Prince Simeon-HasanSimeon-Hassan】)が、モロッコ王国ラバトにあるキリスト教/東方正教会/ロシア正教会のハリストス復活大聖堂で、領聖を受けたようです。
※下記公式サイトには“ first communion ”とありますが……「初の領聖」ということでいいんでしょうか。

 

 (英語:ブルガリア王室公式サイト)HRH PRINCE SIMEON-HASAN RECEIVES FIRST COMMUNION IN THE RUSSIAN ORTHODOX TEMPLE “RESURRECTION OF CHRIST” IN RABAT « H.M. King Simeon II

 

Княз Симеон-Хасан е кръстен през м.април… – Н.В. Цар Симеон ІІ | Facebook

 

 シメオン=ハッサン殿下は、2007年生まれで、ブルガリア王女カリナ殿下(ザクセン=コーブルク=ゴータ公女 : ザクセン公女 : ムラニー女伯爵 : Her Royal Highness Princess Kalina of Bulgaria, Princess of Saxe-Coburg and Gotha, Duchess in Saxony, Countess of Murany)と夫のキティン・ムニョス氏(Kitín Muñoz)の子息です。
 旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキ氏 : Simeon Saxe-Coburg-Gotha)の女系の孫で、ブルガリアの王子や殿下とはなりませんが、誕生直後より ‘Prince’ として言及されていることがあり、ブルガリア王室公式サイトでは昨年【2017年】と今回の記事で殿下(HRH : His Royal Highness)が使用されています。もはやブルガリア王子と書くよりないと判断したので書きましたが、この件に関して説明や発表などは見かけません。

 なお、シメオン=ハッサンの「ハッサン」は、故モロッコ王ハッサン2世からです。