ウガンダ伝統的君主:ブグウェ首長位(?)について訴訟が起こされている模様(2021年5月)高等裁判所判事が同地出身のため交代を申し出る

 Daily Monitor によりますと、ブグウェ首長位(Bugwe chiefdom)について訴訟が起こっているようです。

 記事中では「king(王)」や「paramount chief(大首長)」などの語も同時に使われていて、記事を書いている人も、あるいは本人たちも自分たちの位の格について結構あいまいなのかもしれません。

 ともあれ、スライマン・ゴッドフリー・ワニアマ・マチェンベSulaiman Godfrey Wanyama Machembe)という人物が、自らが植民地前の最後の君主マイェロMayero)の直系子孫であるとし、首長としてフィリップ・ワニアマ・ハシバンテ・ナハアマPhillip Wanyama Hasibante Nahaama)が選ばれたのを誤りとしているようです。
 記事中からは、ブグウェ首長の地には複数の王家があるようにも取れますが……。
 なお、選出された首長は、職業能力開発センターで戴冠式をおこなったという疑い(?)もあるとしています。

 そのほか、高等裁判所の担当判事が、現地の出身であり利益相反の可能性があるとして交代を申し出たようです。

 

 (英語)Two fight over Bugwe chiefdom seat – Daily Monitor

Daily MonitorさんはTwitterを使っています 「Two fight over Bugwe chiefdom seat https://t.co/l0JLaOW9PU #MonitorUpdates」 / Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です