「戊辰150年記念碑」除幕式に、会津松平家第14代当主 松平保久 氏が臨席(2019年9月)

 「戊辰150年記念碑」鶴ケ城三の丸に建立 平和など6項目宣言:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

会津松平家第14代当主の松平保久(もりひさ)さん、菅家一郎復興副大臣らが祝辞を述べ、関係者らが宣言碑を除幕した。

 

 2019年9月23日、福島県会津若松市鶴ヶ城三の丸に建立された「戊辰150年記念碑」の除幕式がおこなわれ、会津松平家第14代当主松平保久氏(まつだいら もりひさ)が臨席したようです。

 

会津松平家継嗣の 松平親保 氏(20歳)が、会津藩公行列で 松平容保 役を務める(2019年9月)

 2019年9月22日、事前に情報が出ていた通り、会津松平家第14代当主松平保久まつだいら もりひさ)氏の長男松平親保まつだいら ちかもり)氏が、会津藩公行列で松平容保まつだいら かたもり)役を務めました。

 

 会津松平家15代目、20歳の初陣 「若殿お帰り」、会津藩公行列:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

「20歳になったことだし一度、経験させたかった」という父で14代当主松平保久(もりひさ)さん(65)の思いを受けて、急きょ容保役を担うことが決まった。

東京生まれの東京育ちだが、父や8年前に亡くなった祖父保定(もりさだ)さんが会津松平家の当主として、戊辰戦争で没した藩士らの慰霊に携わる姿などを見て育った。

 

福島民友新聞社さんはTwitterを使っています: 「会津松平家15代目、20歳の初陣 「若殿お帰り」、会津藩公行列 – https://t.co/Gqtn43ZwYq」 / Twitter

 

会津松平家継嗣の 松平親保 氏(20歳)が、9月22日の会津藩公行列で 松平容保 役を務めるとのこと(2019年9月)

 14代当主長男・親保さん「容保役」 会津まつり・会津藩公行列:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

22日に行われる「会津藩公行列」で、会津松平家14代当主松平保久(もりひさ)さん(65)の長男で15代当主となる親保(ちかもり)さん(20)が、戊辰戦争時に会津藩主を務めた松平容保(かたもり)役を初めて務めることが18日、分かった。

 

 すでに会津松平家関連の行事への臨席が報じられることがあった、会津松平家第14代当主松平保久まつだいら もりひさ)氏の長男松平親保まつだいら ちかもり)氏ですが、今年の会津藩公行列では松平容保まつだいら かたもり)役を務めるそうです。

 容保は会津松平家第9代当主ですので、第14代当主の継嗣として第15代になる親保氏からは6代前ということになりますが、養子として入った当主や養子縁組による兄弟継承などのため、血筋としては高祖父(祖父の祖父)になるかと思います。

 

追記:
 行事日程・特別ゲストなどの内容を含めた記事も出ていたのでリンクしておきます。

 【若松】会津まつり21日開幕 22日に綾瀬はるかさん参加「会津藩公行列」:会津地区:福島民友新聞社 みんゆうNet

 

続報:
 会津松平家継嗣の 松平親保 氏(20歳)が、会津藩公行列で 松平容保 役を務める(2019年9月)

 

明日【2018年11月4日】「『文の京』歴史再発見~江戸から明治~殿様サミット」が開催。抽選応募多数のためパブリックビューイングも(2018年11月)水戸徳川家第15代当主 徳川斉正 氏、加賀前田家第18代当主 前田利祐 氏、阿部正紘 氏、細川護光 氏らが臨席

 明日【2018年11月4日】、東京都文京区の文京シビックセンター(春日1)小ホールで、「『文の京』歴史再発見~江戸から明治~殿様サミット」が開催(『文の京』は『ふみ の みやこ』)。
 定員の五倍超の観覧抽選応募があったため、シビックセンター地下二階の「区民ひろば」で、ライブ映像を放映とのことです。

 水戸徳川家第15代当主徳川斉正氏(とくがわ なりまさ)、
 福山藩主阿部家の阿部正紘氏、
 肥後細川家の細川護光氏(ほそかわ もりみつ)、
 加賀前田家第18代当主前田利祐氏(まえだ としやす)、
 が臨席。

 
 (記事の掲載が終了しています)東京新聞:殿様サミットに5倍超の申し込み 文京で4日に開催:東京(TOKYO Web)
掲載時URL:http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201811/CK2018110202000124.html

 サミットには、水戸徳川家の徳川斉正(なりまさ)さん、備後福山藩阿部家の阿部正紘さん、肥後熊本藩細川家の細川護光さん、加賀藩前田家の前田利祐(としやす)さんの四人が出席。東大名誉教授の樺山紘一さんがコーディネーターを務める。

 

三浦按針の業績を紹介「第5回 ANJINサミット」(横須賀)に、徳川宗家第18代当主 徳川恒孝 氏、松平定知 氏らが登壇(2018年10月)

 2018年10月27日、神奈川県横須賀市本町の「よこすか芸術劇場」で、神奈川県横須賀市・大分県臼杵市・静岡県伊東市・長崎県平戸市の4市の「ANJINプロジェクト連絡協議会」による「第5回 ANJINサミット」が開催されたようです。

 徳川宗家第18代当主徳川恒孝氏(とくがわ つねなり)、
 松平定知氏(まつだいら さだとも)、
 三浦按針の菩提寺/浄土真宗本願寺派(西本願寺)涛江山 浄土寺 の逸見道郎住職(いつみ みちお)、
 が登壇。

 

 「三浦按針」ご存じですか? 横須賀で業績紹介するサミット|カナロコ|神奈川新聞ニュース

徳川宗家18代当主・徳川恒孝さん、按針の菩提(ぼだい)寺である浄土寺(横須賀市西逸見町)の住職・逸見道郎さんが人物像や魅力などを語り合い、約1200人が聴講した。

 司会の元NHKアナウンサーで京都造形芸術大教授の松平定知さんは「なぜ家康と按針は意気投合したのか」を質問した。徳川さんは「人質に出されるなど波乱の幼少期にあって、家康は人を見る目をしっかり磨いていた」、逸見さんは「按針は自分を信頼してくれる人に誠実に接し、それがさらに信頼を確かなものにしていった」と説明。家康と按針の人柄がマッチしたことを理由に挙げた。

 ANJINサミット 家康支えた按針に光 偉業伝える講演に1千2百人 | 横須賀 | タウンニュース

 

オンライン署名:
 按針と家康を大河ドラマに!署名活動をスタートしました!|横須賀市

 

関連記事:
 2018年10月27日「ANJINサミット」(横須賀)で、徳川宗家第18代当主の 徳川恒孝 氏、松平定知 氏らがトークショーとのこと(2018年9月)