訃報(2018年4月19日):“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵、卒去(1929~2018)卒去に伴い準男爵位は消滅の模様

 2018年4月19日、英国のグレートブリテン準男爵、“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵(第9代準男爵 : Sir Lawrence Williams, 9th Baronet)が卒去したようです。
 1929年8月25日生まれの88歳。

 卒去に伴い、ウィリアムズ準男爵位<ボドエルイザン>(Williams Baronet, of Bodelwyddan)は消滅した模様です

 “サー”・ローレンスは、ウィリアムズ=ウィン準男爵位の継承順位にも並んでいたものと思われます。

 

 (英語)WILLIAMS – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Lawrence WILLIAMS Obituary – London Bridge, City of London | The Times

 

訃報(2018年3月5日):“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵、卒去(1944~2018)

 2018年3月5日、英国のイングランド準男爵、“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵(Sir Charles Wolseley, 11th Baronet)が卒去した模様です。
 1944年6月16日生まれの73歳。
 ウォーズリー準男爵位は同族が保有する二つの位がありますが、サー・チャールズは年長系のイングランド準男爵のほうの第11代です。
 サー・チャールズの卒去に伴い、子息のスティーヴン・ウォーズリーStephen Wolseley)が第12代準男爵となっていると思われます。
追記(2018年5月):
 この子息の実在に疑問を呈する情報が出ています。

 もう片方のアイルランド準男爵のほうのウォーズリー準男爵位は、現在の準男爵が法的に確定していません(詳細は不明ですが、現在準男爵とされている/主張している人物よりも年長系統の男系男子が存在する可能性があるのかもしれません。Debrettにもひどく曖昧な書き方がされていました)。

 

 (英語)WOLSELEY – Deaths Announcements – Telegraph Announcements