2021年1月19日、ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】のジョージア王子バグラト殿下(His Royal Highness Prince Bagrat of Georgia)が誕生したようです。
ジョージア王子ファン【イオアネ】殿下とクリスティネ妃殿下(Kristine)の第一子・長男です。
※ファン殿下はスペインとジョージアの市民権を保有しているようです。
ファン殿下は、ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】当主/ジョージア皇太子ダヴィト殿下の従弟です。
2021年1月19日、ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】のジョージア王子バグラト殿下(His Royal Highness Prince Bagrat of Georgia)が誕生したようです。
ジョージア王子ファン【イオアネ】殿下とクリスティネ妃殿下(Kristine)の第一子・長男です。
※ファン殿下はスペインとジョージアの市民権を保有しているようです。
ファン殿下は、ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】当主/ジョージア皇太子ダヴィト殿下の従弟です。
2021年1月21日、旧リビア皇太子妃のファウズィーヤ殿下(Her Royal Highness Princess Fawzia Al-Taher Bakir)が英国のロンドンで薨去したと、子息で現在のリビア王室当主/リビア皇太子ムハンマド・エル・サヌーシー王子殿下(His Royal Highness Prince Mohammed El Senussi, Crown Prince and Head of the Royal House of Libya)より発表がありました。
ファウズィーヤ殿下は、イドリース1世より皇太子に指名されていたハッサン殿下の妻です。
(アラビア語:リビア王室 公式サイト)نعي – Prince Mohammed El‑Senussi
弔意への礼の記事:
(アラビア語:リビア王室 公式サイト)شكر علي تعازي – Prince Mohammed El‑Senussi
オマーン国のスルタン【国王】となった “サイイド”・ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード陛下(His Majesty Sayyid Haitham bin Tariq Al Said, Sultan of Oman)が、出した勅令に、継承法と皇太子の任命に関するものが含まれています。
(英語)Insights into Royal Decrees 6/2021 and 7/2021
– Setting a specific and stable mechanism for the transfer of power in the Sultanate.
– Sets a mechanism for the appointment of a Crown Prince and outlines his duties, specializations and prerogatives.
これにより長男の文化・スポーツ・青年大臣 “サイイド”・ジーヤザン・ビン・ハイサム・アル・サイード殿下(His Highness Sayyid Theyazin【Dhi Yazan】 bin Haitham al-Said)が同国初の皇太子に任命されたと幅広く報道がなされました。
(英語)Sayyid Dhi Yazan is to be Oman’s crown prince, based on newly-approved mechanism | | AW
(英語)Oman to get its first crown prince in constitutional overhaul | Oman News | Al Jazeera
(英語)Dhi Yazan bin Haitham Has Been Appointed as Oman's First Crown Prince
(英語)Sultan Haitham appoints son Theyazin as Oman’s first Crown Prince | Oman – Gulf News
しかし、一番最初の記事でも出したオマーン公営のオマーン通信(の英語版)配信記事では、ジーヤザン殿下に Crown Prince 表記をする記事が出ず、なんとも落ち着かない状況です。
2月に入った記事でもこれまでと同様、大臣の肩書の記事が出るのみで、また中東君主家同士の外交上によくある各国の皇太子同士がちょっとしたことで挨拶を送りあうという行動も見られません。
簡単に言えば、いまだ公式にも周辺国にもジーヤザン殿下を皇太子として扱う動きが見られません。
これがどういうことなのかよくわかりませんが、すっきりしないことは確かです。
また、気が早い人の中には、ジーヤザン殿下に対して「HRH(His Royal Highness)」表記を使うケースもありますが、いまだオマーン通信ではジーヤザン殿下の敬称表記は「HH(His Highness)」のままです。
実刑判決の出たルーマニア王子パウル殿下(ポール王子 : His Royal Highness Prince Paul of Romania)を称するパウル・ホーエンツォレルン氏(パウル=フィリップ・ホーエンツォレルン : Paul-Philippe Hohenzollern : パウル・ランブリノ : Paul Lambrino : パウル・アル・ロムニエイ : Paul al României)に対し、ルーマニア警察 公式サイトが令状を公開しています。
(ルーマニア語:ルーマニア警察 公式サイト)Poliția Română – AL ROMANIEI PAUL PHILIPPE

パウル・フィリップ・アル・ロムニエイ(Paul Philippe Al Romaniei)というのが現在の法律上の名前のようです。
※「アル・ロムニエイ」というのは、要するに「ルーマニアの」という意味です。
おそらくルーマニア王の相続人であることを認められたことを事由に、改姓も承認されたのでしょう。
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既報の通り、スウェーデン王カール16世グスタフ陛下(Carl XVI Gustaf of Sweden : His Majesty The King)が、同王国の同国の新型コロナウイルス感染症【COVID-19】対策を失敗だったとコメントしています。
関連:
スウェーデン王カール16世グスタフ陛下が、同国の新型コロナウイルス感染症【COVID-19】対策を失敗だったとコメント(2020年12月)
これに関して、イタリア王室アオスタ系統を主に支持する「イタリア君主政主義者連合」(UMI)が声明を発表。
(イタリア語)Comunicato stampa del 18 dicembre 2020
正直なところ、相変わらずなにをいっているのかよくわからないのですが、政党に拘束されない王様の発言により真実が示されるので人々は政府が正しいか判断できるようになると言っているようにとれます。なにか納得いきませんが、とりあえずほかのことを主張しているようには思えないので、そうなんじゃないかなと思います。しかしこれでは彼らが王政を求めていることを考えれば、「王様がいるとビシっと言ってくれるからイイネ!」以上の意味はないので、もしかしたら当方の読み間違いかもしれません。
あと、記事中で、
Carlo Gustavo XVI
と名前を表記していますが、他の言語と同じくイタリア語でも、
Carlo XVI Gustavo
と、16世の位置はカルロとグスタヴォの間のここです(手打ちしてると間違えるっちゃ間違えますけど……)。