越前松平家第20代当主 松平宗紀 氏と加賀前田家第18代当主 前田利祐 氏が特別陳列「松平春嶽をめぐる人々」を訪問(2008年9月)

 松平家と前田家が対面 【2008年9月12日】 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

 

 2008年9月12日、越前松平家第20代当主松平宗紀氏(まつだいら むねとし)と加賀前田家第18代当主前田利祐氏(まえだ としやす)は、特別陳列「松平春嶽をめぐる人々」の会場を訪問したようです。

 

ギリシャ王子ミハイル殿下の小説「ル・ラジャ・ブルボン」を(本人を含めて)真に受ける人が多く、日本の時事通信社までもあてられている状況(2007年)

 ギリシャ・デンマーク王子ミハイル殿下(His Royal Highness Prince Michael of Greece and Denmark)が出した小説「ル・ラジャ・ブルボン(Le Rajah Bourbon )」を真に受ける人が多く、正直アホらしいのですが、状況を説明しておきます。

 簡単に言えば、カペー王朝【ブルボン王朝】の年長系の男系男子がインドにいる(ブルボン=ボパール家)、という話なのですが。
 ミハイル殿下本人もこの話を信じている一方で、学術的なレベルの証拠はなにひとつ存在してしないということが挙げられます。
 ミハイル殿下自身もブルボンの血を引いているから注目されている話ですが、他の人間がいっていれば戯言のレベルです。

 日本の時事通信社も「仏王家の筆頭継承者はインド人?」「フランス・ブルボン家の筆頭継承者がインド人である可能性が浮上」などと報じましたが、彼らには「南朝天皇の正統子孫がアフリカにいる」というようなレベルのことを述べていることを自覚してほしいものです。

誕生(2007年3月14日):シメオン=ハッサン・ムニョス(ブルガリア王女カリナ殿下の息子)

 2007年3月14日、ブルガリア王女カリナ殿下(ザクセン=コーブルク=ゴータ公女 : ザクセン公女 : ムラニー女伯爵 : Her Royal Highness Princess Kalina of Bulgaria, Princess of Saxe-Coburg and Gotha, Duchess in Saxony, Countess of Murany)と夫のキティン・ムニョス氏(Kitín Muñoz)の間の第一子・長男となるシメオン=ハッサン・ムニョスSimeon Hassan Muñoz)が誕生したようです。

 シメオンは母方の祖父の旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキ氏 : Simeon Saxe-Coburg-Gotha)から。
 ハッサンは、故モロッコ王ハッサン2世からとのことです。

追記:
 その後、いくつかの場で、シメオン・ハッサン公子(Prince Simeon Hassan)として言及されていますが、具体的に称号の授与があったのかどうかは不明。

 

誕生(2007年3月5日):フランス王女ウジェニー殿下(エウヘニア・デ・ボルボン)

 2007年3月5日、正統派フランス王位継承者ルイ20世Louis XX)ことアンジュー公ルイ・アルフォンス殿下(Louis Alphonse : His Royal Highness The Duke of Anjou : ルイス・アルフォンソ・デ・ボルボン・マルチネス=ボルディウLuis Alfonso de Borbón Martínez-Bordiú)とアンジュー公妃マリー・マルグリット殿下(マリア・マルガリータMarie Marguerite : Her Royal Highness The Duchess of Anjou)の間の第一子・長女となるフランス王女ウジェニー殿下(エウヘニア・デ・ボルボン: Her Royal Highness Princess Eugenie of Bourbon)が誕生したとのことです。

 

誕生(2007年2月28日):モロッコの“ララ”・カディジャ王女殿下

 2007年2月28日、モロッコ王国のモロッコ王モハメッド6世陛下(ムハンマド6世 : モハメド6世 : His Majesty King Mohammed VI of Morocco)と“ララ”・サルマ妃殿下(Her Royal Highness Princess Lalla Salma)の間の第二子・長女となる“ララ”・カディジャ王女殿下(Her Royal Highness Princess Lalla Khadija)が誕生されたとのことです。