2021年4月27日、キリスト教/英国国教会の前ヨーク大主教ジョン・センタムー座下(The Right Reverend and Right Honourable John Tucker Mugabi Sentamu)が、一代貴族のセンタムー男爵(Baron Sentamu : The Right Reverend and Right Honourable The Lord Sentamu PC : センタムー卿)に叙されたようです。
2021年4月27日、キリスト教/英国国教会の前ヨーク大主教ジョン・センタムー座下(The Right Reverend and Right Honourable John Tucker Mugabi Sentamu)が、一代貴族のセンタムー男爵(Baron Sentamu : The Right Reverend and Right Honourable The Lord Sentamu PC : センタムー卿)に叙されたようです。
2021年4月23日、英国王室【イギリス王室】のケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下(His Royal Highness Prince Louis of Cambridge)が3歳を迎えました。
ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下夫妻の第三子・次男で、英国王位継承順位第5位です。
Three tomorrow! 🚲
Taken earlier this week by The Duchess before he left for his first day of nursery, The Duke and Duchess are pleased to share a new image of Prince Louis. 🎈 pic.twitter.com/AGgfLI39tW
— The Prince and Princess of Wales (@KensingtonRoyal) April 22, 2021
2021年4月17日、英国の連合王国準男爵“サー”・デービッド・フィンレー準男爵【第2代】(Sir David Finlay, Bt : 2nd Baronet)が卒去したようです。
1963年11月16日生まれの57歳。
Telegraph Announcements では急死とされています。
フィンレー準男爵は、1964年に叙爵された準男爵位の一つで、1990年叙爵のサッチャー準男爵を除くとこの年を最後に準男爵位の叙爵がなくなっているという状況です。また、細かい日付ではフィンレー準男爵を1964年の最後とするものがありますので、最後から二つ目の準男爵位という言い方もできるでしょう。もちろん、これからの叙爵が絶対にないわけではありませんが……。
卒去に伴い、子息のトリスタン・フィンレー(Tristan Finlay)が第3代準男爵となります。
(英語)FINLAY – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
(英語)Peerage News: Sir David Ronald James Bell Finlay, 2nd Baronet 1963-2021
2021年4月21日、英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)は95歳を迎えました。
今年は、4月9日に夫のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下が薨去したこともあり、服喪でウィンザー城にとどまるようです。
また、フィリップ王子への弔意が世界中から寄せられたことに謝意を表明しています。
Today is The Queen’s 95th birthday.
HM was born on 21 April 1926 at 17 Bruton Street in London, the first child of The Duke and Duchess of York.
This year The Queen remains at Windsor Castle during a period of Royal Mourning following the death of The Duke of Edinburgh. pic.twitter.com/kOeH399Ndp
— The Royal Family (@RoyalFamily) April 21, 2021
The Queen’s message to people across the world who have sent tributes and messages of condolence following the death of The Duke of Edinburgh. pic.twitter.com/1apW7s1zXS
— The Royal Family (@RoyalFamily) April 21, 2021
正体不明の女が、ウィンザー・グレート・パークにタクシーで到着、警備の者に「アンドルー王子と昼食の約束がある」と述べたうえ、よさげな外見に騙されてあっさりと信じ込んだ警備の者はタクシー代まで支払ったそうです。
女は、英国王室のヨーク公爵アンドルー王子殿下(Prince Andrew : His Royal Highness The Duke of York)の居館であるパーク内のロイヤル・ロッジ(Royal Lodge)まで到着した後、20分ほど庭を散策した後に、館のロビーにてスタッフに「アンドルー王子と婚約しており、結婚するために来た」などと告げたそうです。
仰天したスタッフにより警察が呼ばれ、スペインから来たらしい自称アイリーン・ウィンザー容疑者?(Irene Windsor)は確保された模様。
この人物はともかくとして、こんなことが起きた理由として、アンドルー王子がスキャンダル以降公務から退いており、警備費用が削られていることが指摘されています。
(英語)Prince Andrew security scare as woman arrested wandering around grounds days after Philip funeral