2021年3月9日、アーリング・ロレンセン氏(Erling Lorentzen)が死去したことがノルウェー王室によって発表されました。
1923年1月28日生まれの98歳。
ノルウェー王ハーラル5世陛下の姉・故ラグンヒル王女の夫。
(ノルウェー語:ノルウェー王室 公式サイト)Erling Sven Lorentzen er død – Det norske kongehus
(ノルウェー語)Erling Lorentzen er død – VG
2021年3月9日、アーリング・ロレンセン氏(Erling Lorentzen)が死去したことがノルウェー王室によって発表されました。
1923年1月28日生まれの98歳。
ノルウェー王ハーラル5世陛下の姉・故ラグンヒル王女の夫。
(ノルウェー語:ノルウェー王室 公式サイト)Erling Sven Lorentzen er død – Det norske kongehus
(ノルウェー語)Erling Lorentzen er død – VG
2021年3月8日、ルーマニア王子ラドゥ殿下(His Royal Highness Prince Radu of Romania)は、エリサベタ宮殿にて、ルーマニア駐箚エジプト・アラブ共和国特命全権大使サラー・エルディン・アブデル・サデック・アハマド閣下(His Excellency Mr Salah Eldin Abdel Sadek Ahmed)と会見しました。
ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)の名代としてのようですが、陛下自身が臨席していない理由は不明です。
(ルーマニア語:ルーマニア王室 公式サイト)Ambasadorul Egiptului la Palatul Elisabeta | Familia Regală a României / Royal Family of Romania
Familia RegalăさんはTwitterを使っています 「Ambasadorul Egiptului la Palatul Elisabeta Luni, 8 martie 2021, în numele Majestății Sale Custodele Coroanei, Alteța Sa Regală Principele Radu a primit, la Palatul Elisabeta, pe Excelența Sa domnul Sadek Ahmed, ambasador extraordinar și plenipotențiar al Republicii Arabe Egipt. https://t.co/lrl8nAuotK」 / Twitter
https://twitter.com/casamsregelui/status/1368955452965421068
世界の土地保有面積(個人)トップ10の人物たちを軽く紹介しますよ、というような記事を見つけました。
所有というか、理屈上持っているという人々のランキングなので、「国の土地はすべて王様のものだ」という(理屈がいちおうあるんじゃないかと思われる)国の君主ばかりになっています。
(英語)These Are The 10 Largest Individual Landholders – ValueWalk
10. King Letsie III of Lesotho
9. King Jigme Khesar Namgyel Wangchuck of Bhutan
8. King Abdullah II of Jordan
7. King Gyanendra of Nepal
6. Sultan of Oman
5. King Maha Vajiralongkorn of Thailand
4. King Mohammed VI of Morocco
3. Pope Benedict
2. King Abdullah of Saudi Arabia
1. Queen Elizabeth II
10位 – レソト王レツィエ3世陛下(His Majesty King Letsie III)
9位 – ブータン王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下(Jigme Khesar Namgyal Wangchuck : His Majesty The King of Bhutan)
8位 – ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー2世・イブン・アル・フセイン陛下(アブドゥッラー2世 : アブドラ国王 : King Abdullah II bin Al-Hussein : His Majesty the King of the Hashemite Kingdom of Jordan)
国などの面積のランキングみたいなものになっているのでは……という気がして7位を見ると。
7位 – (旧)ネパール王ギャネンドラ陛下(His Majesty King Gyanendra of Nepal)
記事内容に廃位されたという言及がありません。
そして廃位に言及がない一方、文章からリンクしている先はアルジャジーラの今年のネパール王政復古運動の記事です。
参照した情報が古かったでは説明できないおかしさです。
以降、6位~4位は、オマーンのスルタン、タイ王国国王、モロッコ王と続くのですが、なぜか3位に唐突に(前のローマ教皇の)ベネディクト教皇(Pope Benedict)の名前が出てきています。
そして、2位はサウジアラビア王(追記:故・アブドッラー王の名になってますね)、1位はエリザベス2世陛下、となっています。
婚約が発表されていたロシア帝室継嗣のロシア大公ゲオルギー殿下(His Imperial Highness The Heir, Tsesarevich, and Grand Duke George of Russia : プロイセン王子 : Prince of Prussia)とキリスト教/東方正教会/ロシア正教会に改宗し、ヴィクトリア・ロマノヴナ(Victoria Romanovna)の名をえたレベッカ・ベッタリーニ嬢(Rebecca Bettarini)の結婚式が、2021年10月1日にロシア連邦サンクトペテルブルクでおこなわれると発表されました。
※現在、当方の環境からロシア帝室の公式サイトへアクセスできないため、ロシアの君主政主義者の人のページへリンクしておきます:
(英語)Wedding of the Grand Duke George set for 1 October, 2021 in St. Petersburg — The Russian Legitimist
今のところ、ロシア正教会からは特に発表はありませんが、サンクトペテルブルクだとすると、改宗の時にも登場したサンクトペテルブルク・ラドガ府主教ヴァルソノフィー座下(His Eminence Metropolitan Varsonofy of St. Petersburg and Ladoga)の司式でしょうか。
聖バーソロミュー病院への転院が発表されていた英国女王エリザベス2世陛下の夫/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)ですが、2021年3月3日に同病院での手術がおこなわれ、2021年3月5日に元いたキングエドワード7世病院に戻ったようです。
The Royal Family Channel:
Duke of Edinburgh Moved Back to Private Hospital After Surgery – YouTube
英フィリップ殿下、心疾患の「治療が成功」 転院先の病院で – BBCニュース