訃報(2019年1月?):ジョージア王女【グルジア王女】ダリ殿下、薨去(1942【1939?】~2019)

 グルジンスキー系ジョージア王室【グルジア王室】の公式 Facebook アカウントによりますと、ジョージア王女ダリ殿下(Her Royal Highness Princess Dali of Georgia : ダリ・バグラチオン=グルジンスキー公女 : Prince Dali Bagration-Gruzinskyダリ・バグラチオニ=グルジンスキー公女 : Princess Dali Bagrationi-Gruzinskiダリ・ペトロヴナ・バグラチオン=グルジンスカヤDali Petrovna Bagration-Gruzinskaya)が薨去したようです。

 グルジンスキー系ジョージア王室【グルジア王室】当主/ジョージア皇太子ヌグザル殿下(His Royal Highness Crown Prince Nugzar of Georgia : ヌグザル・バグラチオン=グルジンスキー公子 : Prince Nugzar Bagration-Gruzinskyヌグザル・バグラチオニ=グルジンスキー公子 : Prince Nugzar Bagrationi-GruzinskiBatonishviliTsarevich)の姉です。

 

საქართველოს სამეფო სახლი მწუხარებით… – The Royal House of Georgia საქართველოს სამეფო სახლი | Facebook

 

 2019年1月に告知されていますが、細かい日付は不明。
 また、同殿下の誕生などについては、上記の Facebook アカウントでは1942年生まれとなりそうですが、以前からの情報では1939年10月17日生まれというものがあります。

 男子優先長幼制のジョージア王位継承順位第8位でした(ヌグザル殿下の一番新しい見解では、当主は継嗣を自由に指名できるということになっています)。

 

訃報(2019年2月15日):エチオピア皇子妃サラ・ギザウ殿下が薨去の模様(1929~2019)

 2019年2月15日、(旧)エチオピア帝室の、ハラール公爵夫人(未亡人)/エチオピア皇子妃サラ・ギザウ殿下(Her Imperial Highness Princess Sara Gizaw, 【Dowager】 Duchess of Harrar)が薨去したという情報が出ています。
 1929年生まれの90歳。

 同殿下は、故マコンネン皇子殿下の未亡人。マコンネン皇子殿下は故ハイレ・セラシエ1世陛下の子息です。

 

 (英語)Ethiopian Royal Family member Princess Sara Gizaw dies at 90
borkenaさんのツイート: "Ethiopian Royal Family member Prince Sara Gizaw dies at 90. https://t.co/3ZEZdSh5Op #PrinceSaraGizaw #Ethiopia #haileselassie"

 

 (英語)Princess Sara Gizaw – Dowager Duchess of Harrar Laid to Rest – News | Orthodoxy Cognate PAGE

 

 葬儀には、キリスト教/オリエント正教会/エチオピア正教会の首座/エチオピア総主教・カトリコス“アブネ”・マティアス1世聖下(His Holiness Abune Mathias I, Patriarch and Catholicos of Ethiopia)が臨席。

 

 サラ・ギザウ妃殿下は、(王室関連では)オランダのオランニェ家騎士団の大十字騎士(デイム・グランド・クラス)、スウェーデンの王立熾天使騎士団【ロイヤル・セラフィム勲章】メンバー(ナンバー728)、に叙されていたようです。

 

訃報(2018年10月13日):英国の一代貴族(労働党)/ホリス・オブ・ヘイアム女男爵パトリシア・ホリス閣下、卒去(1941~2018)

 2018年10月13日、英国の一代貴族(労働党)のホリス・オブ・ヘイアム女男爵パトリシア・ホリス閣下(Patricia Hollis, Baroness Hollis of Heigham : The Right Honourable The Baroness Hollis of Heigham, PC, DL)が卒去した模様。
 1941年5月24日生まれの77歳。

 1990年に一代貴族のホリス・オブ・ヘイアム女男爵に叙されていました。

 

 (英国議会公式サイト:告知)Death of a Member: Baroness Hollis of Heigham – Hansard
 (英国議会公式サイト:議員情報)Baroness Hollis of Heigham – UK Parliament

 (英語)Lady Hollis of Heigham obituary | Politics | The Guardian

 

訃報(2018年10月2日):“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(第6代)、卒去(1946~2018)

 2018年10月2日、英国の連合王国準男爵の一人、“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(Sir Charles Lowther, 6th Baronet)が卒去した模様です。
 1946年1月22日生まれの72歳。
 ラウザー準男爵<スウィリントン>(1824年)の第6代。

 多数の準男爵とロンズデール伯爵を輩出しているラウザー家の一員。
 未確認ですが、保有していた称号のほかに、年長系統のラウザー準男爵<リトル・プレストン>の継承順位に並んでいたのではないかと。

 卒去に伴い、子息のパトリック・ラウザーPatrick William Lowther)が第7代準男爵となると思われます。

 

 (英語)LOWTHER – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Tributes to Bangor on Dee racecourse stalwart Sir Charles Lowther, who dies aged 72 | The Leader

 

Colonel Sir Charles Douglas Lowther, 6th… – The Queen's Royal Hussars Museum | Facebook

 

訃報(2018年10月1日):カゲネック伯爵女クリスティーネ【クリスティーネ・グレフィン・フォン・カゲネック】、薨去(1949~2018)

 2018年10月1日、カゲネック伯爵女クリスティーネ(Countess Christine of Kageneck : クリスティーネ・グレフィン・フォン・カゲネックChristine Gräfin von Kageneck)が薨去したようです。
 生年不明ですが、69歳とのこと。
追記:
 1949年4月7日生まれの69歳での薨去のようです。

 

 (ドイツ語)Christine Gräfin von Kageneck verstorben | GaloppOnline
 (ドイツ語)Trauer um Christine Gräfin von Kageneck – GERMAN RACING

 

 アマチュアの騎手で、馬主やブリーダーもしていたようです。

 君主格の家の相手と結婚した人物が近親にいたせいか、意外と(?)色々な場所で見かけられていたようです。