英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下の妻、マリー妃殿下が血栓を患っているとのこと。昨年【2020年】11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】発症、今年初めにワクチン接種(2021年5月)

 Daily Mail Online によりますと、英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下(His Royal Highness Prince Michael of Kent)の妻マリー・クリスティン妃殿下(Marie Christine : Her Royal Highness Princess Michael of Kent)が血栓を患っているとのことです。

 

 (英語)Princess Michael of Kent, 76, is 'ill with blood clots' months after suffering Covid | Daily Mail Online

 

 妃殿下は、昨年11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】で発症、高熱と激しい疲労感を患っていたとされています。
 上記記事によれば、今年初めのほうに、オックスフォード=アストラゼネカCOVID-19ワクチンを二回接種しているそうです。
 また、ワクチン接種から期間があいていることから、副反応ではないとみられるとしています。

 

 ちなみに夫のマイケル王子殿下のほうは、最近、自らに特別な権限とロシア大統領府との関係があると偽って、大統領府とのつながりを持ちたい人物からお金をだまし取ろうとしたという疑惑が発生しています。

ジャーナリストが、タイ国王ワチラロンコン陛下【ラーマ10世】に新たに息子が生まれたと報じている模様(2021年4月)

 正式発表でもなんでもないですが、アンドルー・マクグレゴール・マーシャルAndrew MacGregor Marshall)というジャーナリストが、タイ王国のマハ-・ワチラロンコン・プラワチラクラーオチャオユーフア国王陛下(ラーマ10世王 : His Majesty King Maha Vajiralongkorn Phra Vajiraklaochaoyuhua, The King of Kingdom of Thailand : King Rama X)に新たな男子が誕生したとしています。
 ドイツ/バイエルンの“ハーレム”の誰かとの子で、スイスのスティダー王妃陛下(Suthida : Her Majesty The Queen)の元に移ったとのことです。

 タイ王国の王位継承は、(ルール上はともかく)現在の陛下のいい加減な行動もありどうなっているのかはっきりしませんが、離婚や関係解除により現在は五男ティパンコーンラッサミチョト殿下(His Royal Highness Prince Dipangkorn Rasmijoti Maha Vajirojtamangkun Sirivibulyarajakumar)が唯一の男子として継承順位第一位でそれ以外の男子は継承権を持っていないというのが一般的な見方です。
 今回、仮に誕生が真実だとして、認知も含めてどのような扱いになるのかも、まったく見通せません。

 

Andrew MacGregor MarshallさんはTwitterを使っています 「EXCLUSIVE—King Vajiralongkorn fathered a son with a member of his harem in Bavaria, and the mother and child were sent to live at Hotel Waldegg in Switzerland where Queen Suthida has been based for years, according to well-placed sources in Engelberg 1/3 https://t.co/zoMjbk19AF」 / Twitter

アルゼンチンの君主政運動(極小勢力)が、オランダ王女アレクシア殿下かアリアーヌ殿下をアルゼンチン女王に推戴したい模様(2021年4月)オランダ王妃マクシマ陛下がアルゼンチン出身のため

 アルゼンチン共和国のアルゼンチン君主政運動(Movimiento Monárquico Argentino : MMA)という極小勢力の方々が、アルゼンチン出身であるオランダ王妃マクシマ陛下(Máxima : Her Majesty the Queen of the Netherlands)(とオランダ王ウィレム=アレクサンダー陛下)の次女/オランダ王女アレクシア殿下(オランニェ=ナッサウ公女 : Her Royal Highness Princess Alexia of the Netherlands, Princess of Orange-Nassau)か三女/オランダ王女アリアーヌ殿下(オランニェ=ナッサウ公女 : Her Royal Highness Princess Ariane of the Netherlands, Princess of Orange-Nassau)殿下をアルゼンチン女王に推戴したいらしいです。もちろん、長女はオランダを継いでね、ということでしょう。

 

 この運動のリーダーの方の主張は世界中でよくあるもので、君主が存在することによって政治家が牽制され、社会が安定するというタイプのもののようです。
 また、君主の予算も、現在、政治家が盗んでいっている金でまかなえるので心配するな、としています。

 記事中では Twitter などのフォロワー数まで記載されていますが、数百人です。
 しかし潜在的には数百人の君主政支持者がいると主張しています。う、うーん……??

 

 (スペイン語)Que la hija de Máxima sea reina de los argentinos, la propuesta para que el país deje el atraso y la corrupción

F.I.MO. Fórum Internacional MonárquicoさんはTwitterを使っています 「Los argentinos que proponen que una hija de Máxima sea “nuestra reina" @MonarquismoArg https://t.co/KXRxYsBuip」 / Twitter

 

 (スペイン語)Proponen que una hija de Máxima de Holanda sea coronada “reina de Argentina” – Radio Suquia

Radio SuquíaさんはTwitterを使っています 「¿Estarías a favor de que haya reyes en Argentina? ¿Quién debería llevar la corona? #Monarquia @MonarquismoArg https://t.co/pRuepc7gOR」 / Twitter

ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下夫妻が、モルドバ共和国議会(元)議長アンドリアン・ カンドゥ議員と会見(2021年4月)

 2021年4月21日、ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)と夫のルーマニア王子ラドゥ殿下(His Royal Highness Prince Radu of Romania)は、サブルシン城にて、モルドバ共和国議会の元・議長アンドリアン・ カンドゥ議員(Andrian Candu)と会見しました。

 カンドゥ元議長は議長時代に所属したモルドバ民主党を離脱して、プロ・モルドバという政党を立ち上げた人物です。

 

 (ルーマニア語:ルーマニア王室 公式ニュース配信サイト)Majestatea Sa a primit pe domnul Andrian Candu | Familia Regală a României / Royal Family of Romania

 

Familia RegalăさんはTwitterを使っています 「Her Majesty Margareta Custodian of the Crown received today at Savarshin Castle Mr Andrian Candu, member of the Parliament of the Republic of Moldova. https://t.co/gnmBYLWmoz」 / Twitter

 

Andrian CanduはInstagramを利用しています:「A fost o mare plăcere și onoare să o revăd pe Majestatea Sa Margareta, Custodele Coroanei, și Alteța Sa Regală Principele Radu, în timpul…」

葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀

 2021年4月17日、英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)の葬儀がおこなわれました。

続きを読む 葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀