訃報(2007年1月23日):吉井滋(旧)伯爵、薨去(?~2007)

 2007年1月23日、旧・伯爵の吉井滋氏が薨去した模様。
 84歳。

 巨人V9時代の後楽園スタヂアム支配人を務めたほか、プロ野球に関わっておられたようです。

 薩摩藩士の吉井家は、勲功華族の伯爵で、吉井滋伯爵は4代目。
 父の吉井勇伯爵は、不良華族事件後に隠居し、家督・爵位も譲ることになったようです(細かい時期は不明)。

 薨去に伴い、吉井家は、長男の吉井彰氏が継ぐものと思われます。

 

訃報(2007年1月23日):クロイ公女マリー=インマキュレー殿下、薨去(1905~2007)

 2007年1月23日、クロイ公女マリー=インマキュレー殿下(Her Serene Highness Princess Marie-Immaculée of Croÿ)が薨去された模様です。

 クロイ家はメディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主で陪臣化された家)の一つで、ベルギー貴族に編入されています。
 また、殿下は、リンブルク=シュティルム伯爵子ティエリーと結婚しました。

 

訃報(2007年1月6日):浅野宗家第16代当主 浅野長愛 氏、死去(?~2007)

 2007年1月6日、浅野宗家第16代当主浅野長愛氏が死去された模様。

 死去に伴い、長男の浅野長孝氏が当主となるのではないかと思います。

 

訃報(2007年1月6日):ゾルムス=ラウバッハ伯女アンドレア殿下、薨去(1941~2007)

 2007年1月6日、ゾルムス=ラウバッハ伯女アンドレア殿下(Her Illustrious Highness Countess Andrea of Solms-Laubach : アンドレア・グレフィン・ツー・ゾルムス=ラウバッハAndrea Gräfin zu Solms-Laubach)が薨去されたようです。
 1941年7月31日生まれの65歳。

 現ゾルムス=ラウバッハ伯カール殿下の叔母。

 ゾルムス=ラウバッハ家は、メディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主などで陪臣化された家)の一つです。

 

訃報(2007年1月5日):インド/旧ガルワール藩王マンヴェンドラ・シャー殿下、薨去(1921~2007)

 2007年1月5日、インド/旧ガルワール藩王のマンヴェンドラ・シャー殿下(Manvendra Shah)が薨去した模様。
 1921年5月26日生まれの85歳(ただし、日付が違う報道もある模様)。

 第二次世界大戦のビルマ戦線から帰国の後、父の退位により1946年に地位を継承。
 1947年のインド独立に伴い、ガルワール藩王国はマハラジャを元首とする独立国家となるが、1949年にインド政府の主権を承認し、現在のウッタラーカンド州の一地区となった。
 1957年~1971年、インド国民会議より国会議員。
 1980年~1983年、アイルランド駐箚インド特命全権大使。
 1991年よりインド人民党より国会議員。
 マハラジャ位の推定上の継承者は息子のマヌジェンドラ殿下(Manujendra)となりそうです。

 

記事:
 (英語)Manvendra Shah – Telegraph