2017年2月25日に、栃木県の壬生中央公民館にて、鳥居元忠(とりい もとただ)を扱うシンポジウム「“元忠”の関ヶ原―山城伏見城で華々しく散り忠義を貫いた“三河武士”を語る―」が予定されているそうです。
記事:
(掲載は終了しました)家康の友 鳥居元忠語るシンポジウム : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
掲載時URL:http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170206-OYTNT50303.html
当日は、徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏が元忠と家康の関わりについて講演を行うほか、徳川氏や鳥居宗家16代当主の鳥居忠明氏らがパネルディスカッションを行う。
記事によれば、
徳川恒孝氏(徳川将軍家/徳川宗家第18代当主)
鳥居忠明氏(鳥居宗家第16代当主)
らがディスカッションとのことです。
鳥居忠明氏の歴代数ですが、鳥居元忠を初代とした数え方なのではないかと思います。
ところで忠明は元忠の祖父と同名のようですが……。