天皇(徳仁)・皇后(雅子)両陛下が、春の園遊会を催す(2025年4月)

 2025年4月22日、天皇陛下(徳仁なるひと : Emperor Naruhito : His Majesty【His Imperial Majesty】 The Emperor)と皇后陛下(雅子まさこMasako : Her Majesty【Her Imperial Majesty】 The Empress)は、春の園遊会を催しました。

 

 春の園遊会 漫画家ちばてつやさん ゴルフ青木功さんら招待 | NHK | 皇室

 

1時間33分/
日テレNEWS:
【たっぷり見せます】春の園遊会 両陛下と10人の皇族方が出席…どんな会話を? 愛子さま・佳子さまは着物姿で – YouTube

 

55分/
ANNnewsCH(ANN NEWS):
【春の園遊会】両陛下 秋篠宮ご夫妻 愛子さまや佳子さまらが声がけ 各界の功労者ら約1500人が出席 ANN/テレ朝(2025年4月22日) – YouTube

 

日テレNEWS:
【春の園遊会】1400人以上が出席 62年ぶりに“歓談スタイル”変更 – YouTube

トスカナ大公を称する、メディチ家の一系統メディチ・ディ・オッタヤーノ家の一員オッタヴィアーノ公子が、帰天したローマ教皇フランシスコ聖下への弔意を表明(2025年4月)

 トスカナ大公を称する、メディチ家の一系統メディチ・ディ・オッタヤーノ家の一員オッタヴィアーノ・デ・メディチ・ディ・トスカーナ・ディ・オッタヤーノ公子(Prince Ottaviano Medici di Toscana di Ottaiano)が、帰天したローマ教皇フランシスコ聖下への弔意を表明しています。

 表記を少し英語風に変更して表記すると、トスカナ大公オッタヴィアーノ・デ・メディチ・ディ・トスカナ(His Royal Highness Grand Duke Ottaviano de’ Medici di Toscana)と称しているようです。

 

 (イタリア語:オッタヴィアーノ公子の公式ウェブサイト)Comunicato di Cordoglio per la Scomparsa di Papa Francesco –

 

 オッタヴィアーノ公子の主張は、トスカナ大公の地位は、本来メディチ家の一員である(がトスカナ大公となったのは別系統である)オッタヤーノ家などの家が継承するべきでだったが、主にハプスブルク家などの介入により、ハプスブルク家の傍系がトスカナ大公となった、ということになるでしょうか。
 これを前提として(妥当かどうかは正直わかりませんが)、その経過を不服として自らが正統であると主張するのは理解できるように思えますが、しかし。
 実はオッタヴィアーノ公子は、オッタヤーノ系統の当主的な立場にありません。
 より年長系統のジュリアーノという人物がオッタヤーノ公およびサルノ公爵として、当主的な地位にあります。
 従って、たとえオッタヤーノ系統が正統なトスカナ大公位の継承者だとしても、それはジュリーアーノ公ではないのか? この疑問に答えることが出来ていません。

 オッタヴィアーノ公子は、フィレンツェを拠点にして、熱心に活動しているようですが、以上のような状況や、そもそもトスカナはハプスブルク家の権利と見なされていることもあり、あまり動向が報じられていることもありません。
(なお、ハプスブルク家の内部の問題としても、トスカナ大公国の大公の地位は、本家筋である皇帝に譲渡されている文書があるとして、その後はハプスブルク家内にトスカナ大公室と呼ばれるものは存在しないと判断している人々もいます。いずれ詳しく調べてみたいと思っています)

モナコ公アルベール2世殿下夫妻と、姉のモナコ公女(ハノーファー公妃)カロリーヌ殿下が、モナコ大聖堂での、ローマ教皇フランシスコ聖下追悼ミサに臨席(2025年4月)

 2025年4月22日、 モナコ公アルベール2世殿下(His Serene Highness Prince Albert II, Sovereign Prince of Monaco)とモナコ公妃シャルレーヌ殿下(Her Serene Highness Princess Charlene of Monaco)、およびアルベール2世の姉ハノーファー公妃/モナコ公女カロリーヌ殿下(Princess Caroline of Monaco : Her Royal Highness The Princess of Hanover)は、モナコ大聖堂でおこなわれた、帰天したローマ教皇フランシスコ聖下への追悼ミサに臨席しました。

 追悼ミサはモナコ大司教ドミニク=マリー・ジャン・ミシェル・ダヴィッド座下(Archbishop Dominique-Marie Jean Michel David, Comm. l’Emm., Archbishop of Monaco)が執り行いました。

 

LL…. – Palais Princier de Monaco – Prince's Palace of Monaco | Facebook

ポルトガル王室当主ブラガンサ公爵ドゥアルテ・ピオ殿下夫妻が、キリスト教/リスボン総大司教によるローマ教皇フランシスコ聖下追悼式典・ミサに臨席(2025年4月)

 2025年4月21日、ポルトガル王室(ブラガンサ家)当主のブラガンサ公爵ドゥアルテ・ピオ殿下(His Royal Highness Duarte Pio, Duke of Braganza)とイザベル妃殿下(Her Royal Highness Isabel, Duchess of Braganza)は、キリスト教/リスボン総大司教ルイ・マヌエル・ソウザ・ヴァレリオ座下(His Beatitude Patriarch Rui Manuel Sousa Valério, S.M.M., Patriarch of Lisbon : ルイ1世 : Dom Rui I)によるローマ教皇フランシスコ聖下追悼式典に臨席しました。

 

 (ポルトガル語:リスボン総大司教庁 公式ウェブサイト)Homilia na Missa em Sufrágio do Papa Francisco | Patriarcado de Lisboa

2時間以上/
Patriarcado de Lisboa(リスボン総大司教庁 公式チャンネル):
Celebração de Sufrágio pelo Papa Francisco – Transmissão em Direto – Patriarcado de Lisboa – YouTube

 

ブラガンサ公爵夫妻:

画面左端がブラガンサ公爵夫妻、右端がポルトガル共和国大統領マルセロ・ヌノ・ドゥアルテ・レベロ・デ・ソウザ教授閣下(His Excellency Professor Marcelo Nuno Duarte Rebelo de Sousa):

 

関連:
 訃報(2025年4月21日):キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下が帰天(1936~2025)

天皇(徳仁)・皇后(雅子)両陛下がトンガ皇太子トゥポウトア・ウルカララ殿下夫妻夫妻と会見(2025年4月)

 2025年4月17日、天皇陛下(徳仁なるひと : Emperor Naruhito : His Majesty【His Imperial Majesty】 The Emperor)と皇后陛下(雅子まさこMasako : Her Majesty【Her Imperial Majesty】 The Empress)は、日本国訪問中のトンガ皇太子トゥポウトア・ウルカララ殿下(His Royal Highness Crown Prince Tupoutoʻa ʻUlukalala of Tonga)・トンガ皇太子妃シナイタカラ殿下(Her Royal Highness Crown Princess Sinaitakala of Tonga)と会見しました。

※トゥポウトア殿下は、現在、トンガ王国の外務大臣・国防大臣です。

 

日テレNEWS:
【天皇皇后両陛下】トンガ皇太子夫妻と御所で夕食会 – YouTube

 

皇室のニュース FNNプライムオンライン:
天皇皇后両陛下がトンガ皇太子夫妻招き夕食会 再会を喜び握手交わされる場面も 日本国際賞の授賞式に出席 – YouTube

 

宮内庁/ Imperial Household Agency(@kunaicho_jp) • Instagram写真と動画

 

 (英語)The Emperor and Empress of Japan Welcome the Crown Prince and Princess of Tonga

 

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