新任のオーストリア駐箚マルタ騎士団大使シェーナイヒ=カロラート公子セバスティアン閣下(プロイセン貴族の家系でウィーン生まれ)が、オーストリア大統領アレクサンダー・ファン・デア・ベレン閣下(ロシア貴族の家系)に信任状を捧呈(2018年4月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 2018年4月16日、オーストリア共和国駐箚マルタ騎士団特命全権大使シェーナイヒ=カロラート公子セバスティアン閣下(His Princely Grace Prince Sebastian of Schoenaich-Carolath : セバスティアン・プリンツ・フォン・シェーナイヒ=カロラート閣下 : Hix Excellency Sebastian Prinz von Schoenaich-Carolath)は、オーストリア共和国大統領アレクサンダー・ファン・デア・ベレン博士閣下(His Excellency Dr Alexander Van der Bellen)に信任状を捧呈しました。

 

 (英語:マルタ騎士団公式サイト)Sebastian Prinz von Schoenaich-Carolath presented his credentials as new Ambassador of the Order of Malta to the Republic of Austria – Order of Malta

 (4月16日に複数人の特命全権大使を接受:ドイツ語:オーストリア大統領府公式サイト)Bundespräsident.at: Überreichung von Beglaubigungsschreiben an Bundespräsident Alexander Van der Bellen

Den neu ernannten Botschafter des Souveränen Malteser Ritterordens, Sebastian Prinz von Schoenaich-Carolath, begleitet vom Gesandten-Botschaftsrat Constantin Hempel-Hoheneck.

※各主権国家から送られた特命全権大使と同じ扱いです。

 

 セバスティアン閣下は、ウィーン生まれなのですが、子供がドイツで生まれているのと、両サイトの名前表記から(少なくとも現在は)ドイツ国籍なのではないかと思います。
 また、年長系の系統に子供がいないので、彼自身か子孫が当主の座を継承することになりそうです。

 

ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下が、永眠したキリスト教/エストニア正教会モスクワ総主教庁系首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下への弔意を表出(2018年4月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下(Head of the Russian Imperial House : Her Imperial Highness The Grand Duchess Maria Wladimirovna of Russia)は、2018年4月19日に永眠したキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁下で自治的な権限を保有するエストニア正教会(モスクワ総主教庁系)の首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下(His Eminence Cornelius【Korniliy】【Kornelius】, Metropolitan of Tallinn and All Estonia, Primate of the Estonian Orthodox Church of Moscow Patriarchate)への弔意をキリスト教/東方正教会/ロシア正教会の首座/モスクワ・全ロシア【ルーシ】総主教キリル聖下(キリール総主教 : His Holiness Kirill, Patriarch of Moscow and all Russia【Rus’】)充てに表出したようです。

 

故人略歴と総主教への弔意内容/
 (ロシア語:ロシア帝室公式サイト)Российский Императорский Дом – ВЕЧНАЯ ПАМЯТЬ. Почил Предстоятель Эстонской Православной Церкви Митрополит Таллиннский и всея Эстонии Корнилий

 

リトアニア駐箚マルタ騎士団大使マンフレート・レオ・マウトナー・マルクホーフ閣下(オーストリア貴族の家系か)が、リトアニア大統領ダリア・グリボウスカイテ閣下に信任状を捧呈(2018年4月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 2018年4月18日、リトアニア共和国駐箚マルタ騎士団大使マンフレート・レオ・マウトナー・マルクホーフ閣下(Manfred Leo Mautner Markhof)は、リトアニア共和国大統領ダリア・グリボウスカイテ閣下(グリバウスカイテ大統領 : Her Excellency Mrs Dalia Grybauskaitė)に信任状を捧呈しました。

 同大使はオーストリア貴族の家系ではないかと思われます(昔の表記はマウトナー・フォン・マルクホーフ【Mautner von Markhof】)。

 

 (英語:マルタ騎士団公式サイト)The President of Lithuania received letters of credence from the Order of Malta’s ambassador – Order of Malta

 (英語:リトアニア大統領府公式サイト)The President received letters of credence from the Order of Malta’s ambassador | President of the Republic of Lithuania

 

Order of Maltaさんのツイート: "President Dalia Grybauskaitė received letters of credence from the Ambassador of the #OrderofMalta, Manfred Leo Mautner Markhof. At the meeting, the President and the new Ambassador discussed the Order's activities in Lithuania and key support projects. https://t.co/W55JNwM1tx… https://t.co/M0DpvBQdDa"

 

63歳(2018年4月13日):ウガンダ共和国内のブガンダ王ロナルド・ムウェンダ・ムテビ2世陛下が63歳を迎え、各地を巡幸。銃(?)を持った兵士が護衛? キリスト教/ローマ・カトリック教会のマサカ司教ジョン・バプティスト・カッグワ座下が礼拝【ミサ】をおこなう

 2018年4月13日、ブガンダ王ロナルド・ムウェンダ・ムテビ2世陛下(His Majesty Ronald Muwenda Mutebi II, Kabaka【King】 of Buganda)が63歳を迎えるのに伴い、陛下はブガンダ王国内の各地域を巡幸したようです。

 写真からは兵士が護衛にあたっていますが、一人は銃(?)を持っているように見えます。

 また、キリスト教/ローマ・カトリック教会のマサカ司教ジョン・バプティスト・カッグワ座下(Bishop John Baptist Kaggwa, Bishop of Masaka)は、同教区にて、陛下のスピーチの後に礼拝【ミサ】をおこなった模様。

 ロナルド・ムウェンダ・ムテビ2世陛下の誕生日については、少し前に2018年の王の誕生日を祝う催しなどがおこなわれています(KABAKA’S BIRTHDAY RUN 2018 とか)。

 

 (英語)Kabaka in Masaka for his 63th birthday fete today – Daily Monitor

 

Daily Monitorさんのツイート: "Kabaka in Masaka for his 63th birthday fete today https://t.co/TpIu75RmPg #MonitorUpdates"

 

Daily Monitor – Kabaka in Masaka for his 63th birthday… | Facebook

 

関連:
 ウガンダ共和国内のブガンダ王ロナルド・ムウェンダ・ムテビ2世陛下が、誕生日に関連する催しで、「地図」に関する懸念を表明。同共和国内の他の地域(?)などが記載されているのに、ブガンダ王国が記載されていない模様(地図未確認)(2018年4月)

ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下夫妻への、キリスト教復活祭【復活大祭】インタビューがサヴルシン城にておこなわれる(2018年4月)

 ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)と夫のルーマニア王子ラドゥ殿下(His Royal Highness Prince Radu of Romania)は、同国サヴルシン城【サブルシン城】にて、キリスト教復活祭【復活大祭】のインタビューにこたえたようです。

 

CasaRegalaaRomaniei(ルーマニア王室公式チャンネル):
Interviu de Paști la Săvârșin 2018 – YouTube