オランダ王室近親のパルマ公カルロス殿下(カルリスタのスペイン王カルロス・ハビエル1世)が、スペインのカルリスタ団体代表らと会合(2018年4月)

 カルリスタのスペイン王位継承者の一人であるパルマ公カルロス殿下(Prince Carlos : His Royal Highness The Duke of Parma and Piacenza)と、弟のバルディ伯爵/ブルボン=パルマ公子ハイメジャコモ】殿下(His Royal Highness Prince JaimeGiacomo】 of Bourbon-Parma, Count of Bardi)は、スペイン王国のカルリスタ団体、 ROLP および Asociación 16 de Abril の代表と会合した模様です。

 ROLP、すなわち Real Orden de la Legitimidad Proscrita は、「追放された正統なる王立の騎士団(?)」とでも訳せばいいのでしょうか。ちょっとわかりません。あと、この団体は、最初の「Real」がついてなかったと思いますが、分裂があったので名前を変更したのかもしれません。
 Asociación 16 de Abril は「四月十六日協会」という感じだと思いますが、4月16日になにがあったのかはわかりません(すいません……)。

 会合の内容は、記事によりますと、経済・社会・政治、失業率(特に若年失業率)・年金・人口問題・移民、カタルーニャ独立問題、あらたな金融システムの研究、など、当たり前かもしれませんがどうやってスペイン王になるかは一つも書いてないです

 

 (スペイン語)Carlos Javier de Borbón-Parma se reúne en La Haya con representantes de organizaciones carlistas para hablar de España

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