ベルギー王女アストリッド殿下が脊椎骨折(2021年9月)

 2021年9月3日に、ベルギー王室より、ベルギー王女アストリッド殿下(オーストリア=エステ大公妃 : オーストリア皇子妃 : ハンガリー王子妃 : ベーメン王子妃 : モデナ公妃 : Her Imperial and Royal Highness Princess Astrid of Belgium, Archduchess of Austria-Este, Princess Imperial of Austria, Princess Royal of Hungary and Bohemia, Duchess of Modena)が脊椎を骨折したと発表されていたようです(公式アカウントなどにはありませんが)。

 

 (フランス語)La princesse Astrid s’est fracturé une vertèbre

 

 入院はせず、安静中ということです。
 下記の結婚式には夫のローレンツ大公殿下が参列しています。おそらくは夫妻で参列する予定だったのが、脊椎骨折により不可能となったのでしょう(息女が一人参列しているようですが、当初の予定通りなのか代理なのかは不明)。
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 結婚式(2021年9月4日):リヒテンシュタイン公女マリア・アヌンチャータ殿下とエマヌエーレ・ムジーニ氏の結婚式がおこなわれる。殿下の伯父のルクセンブルク大公アンリ殿下ら多数が参列

 

 アストリッド殿下の当面の公務は当然のことながらおこなわれませんが、10月に予定されているアメリカ合衆国訪問も不可能ということになると上記記事ではしています。現状のところ正式発表はありません。

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