ブータン王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下が、新型コロナウイルス感染症【COVID-19】高リスク地域の南部諸県視察後七日間の隔離に入る(2020年12月)

 2020年12月1日、ブータン王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下(Jigme Khesar Namgyal Wangchuck : His Majesty The King of Bhutan)は、南部諸県の視察を終えてティンプーに戻りました。
 南部諸県が新型コロナウイルス感染症【COVID-19】高リスク地域ということで、同行した方々も含めて規則に従い七日間の隔離に入ったようです。

 南部諸県が高リスク地域というのは、インドと面しているからでしょうか。
 ブータン王国はまだ COVID-19 による死者の発表はありません。

 

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