シベリアのトボリスクに、ロシア皇帝ニコライ2世陛下一家の博物館がオープンした模様(2018年4月)

 ロシア連邦シベリアのトボリスクに、ロシア革命で処刑されたロシア皇帝ニコライ2世陛下(Nicholas II : His Imperial Majesty The Emperor and Autocrat of All the Russias : ニコライ・アレクサンドロヴィチ・ロマノフNicholas Alexandrovich Romanov)一家の博物館がオープンしたようです。

 

Россия 24:
Отправной точкой "Императорского маршрута" станет музей семьи Николая II в Тобольске – Россия 24 – YouTube

 

 (英語)Museum of the Family of Emperor Nicholas II Opens in Tobolsk | Royal Russia News

 

※キリスト教/東方正教会/ロシア正教会および在外ロシア正教会により、一家は全員が列聖されています。
在外ロシア正教会は「致命者(Martyrs)」、ロシア正教会は「受難を耐える者(Passion-Bearers)」としています。

 

ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下夫妻が、マグレレにある核物理研究所(IFIN-HH)を訪問(2018年4月)

 2018年4月24日、ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)と夫のルーマニア王子ラドゥ殿下(His Royal Highness Prince Radu of Romania)は、同国マグレレにある核物理研究所(IFIN-HH)を訪問したようです。

 

CasaRegalaaRomaniei(ルーマニア王室公式チャンネル):
Familia Regală a vizitat Institutul de Fizică Nucleară de la Măgurele – YouTube

 

Familia Regalăさんのツイート: "Majestatea Sa Margareta și ASR Principele Radu au fost oaspeții Institutului Național pentru Fizică și Inginerie Nucleară Horia Hulubei din Măgurele. https://t.co/5sklMg3QWl… https://t.co/aFtZhDL4Mu"

 

 (ルーマニア語:ルーマニア王室公式チャンネル)Vizită regală la Institutul de Fizică Nucleară | Familia Regală a României / Royal Family of Romania

 

 この研究所ですが、昔は(旧)ソ連の核融合炉かなにかがあったみたいですが、それは現在はない、のかなあ……(すいません、よくわかりませんでした)。

 また、現在一番重要視されていると思われるのが「Extreme Light Infrastructure – Nuclear Physics (ELI-NP)」という欧州連合【EU : ヨーロッパ連合】も絡んでいる(らしい)研究部門のようです(なにをしているのかはわかりません)。

 

 (英語版:ELI-NP公式サイト) Visits at ELI-NP
※同一ページの上に最新情報を載せていく形式のようで、現在は一番上に掲載されています(老婆心ながら最新鋭の研究をしているところが、この更新方法でいいのだろうかとは思いました)。
記事見出しが、

24.04.2018 – Visit of Her Majesty Queen Margareta, Custodian of the Romanian Crown, together with His Royal Highness, Prince Radu


 「Her Majesty Queen Margareta」とマルガレータ女王陛下と書いてしまっていますが……EUも絡んでいる研究部門のサイトでどうどうと書いていいんでしょうか。

 

 ちなみに、王室公式サイトの記事末尾に「各国から様々な年代の研究者が」というようなことが書いてあるのですが、「まさか、ルーマニアの片隅にそんなまさか」と思ったら……

 

 [FAQ] ELI-NPの人事募集/ – 瀬戸 慧大 (SETO Keita) の個人ページ

 

 そこで研究をしている日本人の方のページを見つけてしまいました。

 ちなみになにを研究しているところなのかというと、

光を用いた核物理部門

 だそうです。

 

誕生(2018年4月19日):マクシミリアン・レーニエ・カシラギ【マックス・カシラギ】。アンドレア・カシラギ氏の第三子(次男)。モナコ公女カロリーヌ殿下の孫

 2018年4月20日前後に、アンドレア・カシラギ氏(Andrea Casiraghi)とタチアナ・カシラギ夫人(Tatiana Casiraghiタティアナ・サント・ドミンゴTatiana Santo Domingo)の間の第三子・次男となるマックス・レーニエ・カシラギMax Rainier Casiraghi)が誕生したようです。

 ハノーファー公妃/モナコ公女カロリーヌ殿下(Princess Caroline of Monaco : Her Royal Highness The Princess of Hanover)の孫にあたります。

 

 (スペイン語)Andrea Casiraghi y Tatiana Santo Domingo, padres de su tercer hijo
 (英語)Tatiana Santo Domingo gives birth to her third child | Daily Mail Online

 

 どちらもニュースソースとしてはやや信頼度が薄いですが……産まれたことまでも間違ってはいないでしょう。

 

追加リンク:
 (フランス語)Tatiana et Andréa Casiraghi parents pour la troisième fois – Nice-Matin

 上記によれば、モナコ公室からの情報として、誕生したのは2018年4月19日
 名前はマクシミリアン・レーニエ・カシラギMaximilian Rainier Casiraghi)と表記されています(マックスは通称ということになるのでしょう)。

 この記事も上記の Daily Mail Online もモナコ公位継承順位を第7位としていますが、第6位の間違いなんじゃないでしょうか。

 

ヨルダン王アブドッラー2世陛下の一週間(2018年4月15日~4月21日)

 ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー2世・イブン・アル・フセイン陛下(アブドゥッラー2世アブドラ国王 : King Abdullah II bin Al-Hussein : His Majesty the King of the Hashemite Kingdom of Jordan)の、この一週間くらいの公務などの様子です。

※このシリーズ(?)の動画はひさしぶりです。

 

RHC JO(ヨルダン王室ハーシム家公式チャンネル):
حضور جانب من فعاليات مسابقة الفارس الدولية الثالثة في ملخص نشاطات جلالة الملك 15 – 21 نيسان 2018 – YouTube

 

 今週は、

 といったことがあったようです。

前ベルギー王アルベール2世陛下が、大動脈弁狭窄症(?)にて検査のため(?)に入院との情報が(2018年4月)

 前ベルギー王アルベール2世陛下(His Majesty King Albert II of Belgium)が、心臓血管の問題、大動脈弁狭窄症(?)で検査のため(?)に入院したという記事が出ています。

※(?)だらけで申し訳ありません。

 

 (フランス語)Le roi Albert II hospitalisé pour un problème cardio-vasculaire
 (フランス語)Albert II souffre d'une pathologie cardio-vasculaire – La Libre

 

 (英語)King Albert II of Belgium to receive treatment for narrowing of heart valve – Royal Central