葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀

 2021年4月17日、英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)の葬儀がおこなわれました。

続きを読む 葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀

英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀に参列する30名についての報道(2021年4月)

  BBC が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)の葬儀に参列する30名を含めて、葬儀の詳細についてなどを報じています。

 参列者には、すでに報じられたドイツ系君主家の三名が含まれるほかは、海外王室関係からの参列はないようです。
 また、エリザベス2世陛下の従弟のひとり、ケント公爵家マイケル王子殿下の名前はありません。
 30人目がマウントバッテン・オブ・バーマ伯爵夫人の参列となっているのも少し不思議ではあります。

 

 (英語)Who is going to Prince Philip's funeral? – BBC News
 (英語)Prince Philip: Duke's four children to walk alongside coffin at funeral – BBC News

The Queen
The Prince of Wales
The Duchess of Cornwall
The Duke of Cambridge
The Duchess of Cambridge
The Duke of Sussex
The Duke of York
Princess Beatrice
Edoardo Mapelli Mozzi
Princess Eugenie
Jack Brooksbank
The Earl of Wessex
The Countess of Wessex
Lady Louise Windsor
Viscount Severn
The Princess Royal
Vice Admiral Sir Timothy Laurence
Peter Phillips
Zara Tindall
Mike Tindall
Earl of Snowdon
Lady Sarah Chatto
Daniel Chatto
Duke of Gloucester
Duke of Kent
Princess Alexandra
Bernhard, Hereditary Prince of Baden
Prince Donatus, Landgrave of Hesse
Prince Philipp of Hohenlohe-Langenburg
The Countess Mountbatten of Burma

  1. (フィリップ殿下の夫)英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)
  2. (フィリップ殿下の長男)ウェールズ公チャールズ皇太子殿下(Prince Charles : His Royal Highness The Prince of Wales)
  3. (チャールズ皇太子殿下の妻)コーンウォール公爵夫人カミラ妃殿下(Camilla : Her Royal Highness The Duchess of Cornwall)
  4. (チャールズ皇太子殿下の長男)ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下(Prince William : His Royal Highness The Duke of Cambridge)
  5. (ウィリアム王子殿下の妻)ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下(Catherine : Her Royal Highness The Duchess of Cambridge)
  6. (チャールズ皇太子殿下の次男)サセックス公爵ヘンリー王子(殿下)(Prince Henryハリー王子 : Prince Harry : (His Royal Highness) The Duke of Sussex)
  7. (フィリップ殿下の次男)ヨーク公爵アンドルー王子殿下(Prince Andrew : His Royal Highness The Duke of York)
  8. (アンドルー王子殿下の長女)ベアトリス王女殿下、エドアルド・マペッリ・モッツィ夫人(Her Royal Highness Princess Beatrice, Mrs Edoardo Mapelli Mozzi)
  9. (ベアトリス王女殿下の夫)エドアルド・マペッリ・モッツィ氏(Edoardo Mapelli Mozzi
  10. (アンドルー王子殿下の次女)ユージェニー王女殿下、ジャック・ブルックスバンク夫人(Her Royal Highness Princess Eugenie, Mrs Jack Brooksbank)
  11. (ユージェニー王女殿下の夫)ジャック・ブルックスバンク氏(Jack Brooksbank
  12. (フィリップ殿下の三男)ウェセックス伯爵エドワード王子殿下(Prince Edward : His Royal Highness The Earl of Wessex)
  13. (エドワード王子の妻)ウェセックス伯爵夫人ソフィー妃殿下(Sophie : Her Royal Highness The Countess of Wessex)
  14. (エドワード王子殿下の娘)ルイーズ・ウィンザー令嬢(The Lady Louise Windsor
  15. (エドワード王子殿下の息子)セヴァーン子爵ジェームズJames, Viscount Severn)
  16. (フィリップ殿下の娘)プリンセス・ロイヤル殿下(Her Royal Highness The Princess Royal : アン王女 : Princess Anne
  17. (アン王女殿下の夫)“サー”・ティモシー・ローレンス海軍中将(Vice Admiral Sir Timothy Laurence
  18. (アン王女殿下の息子)ピーター・フィリップス氏(Peter Phillips
  19. (アン王女殿下の娘)ザラ・ティンダル夫人(Zara Tindall
  20. (ザラ・ティンダル夫人の夫)マイク・ティンダル氏(Mike Tindall
  21. (エリザベス2世陛下の甥)第2代スノードン伯爵デービッド・アームストロング=ジョーンズ閣下(David Armstrong-Jones : The Right Honourable The Earl of Snowdon)
  22. (エリザベス2世陛下の姪)サラ・チャット令夫人(Lady Sarah Chatto
  23. (サラ・チャット令夫人の夫)ダニエル・チャット氏(Daniel Chatto
  24. (エリザベス2世陛下の従弟)グロスター公爵リチャード王子殿下(Prince Richard : His Royal Highness The Duke of Gloucester)
  25. (エリザベス2世陛下の従弟)ケント公爵エドワード王子殿下(Prince Edward : His Royal Highness The Duke of Kent)
  26. (エリザベス2世陛下の従妹)アレクサンドラ王女殿下(オギルヴィー令夫人閣下 : Her Royal Highness Princess Alexandra, The Honourable Lady Ogilvy)
  27. (フィリップ殿下の姉セオドラ殿下の孫)バーデン大公世子ベルンハルト殿下(ツェーリンゲン公子 : His Royal Highness【His Grand Ducal Highness】 Hereditary Prince Bernhard of Baden, Duke of Zähringen : ベルンハルト・エルププリンツ・フォン・バーデン・ヘルツォーク・フォン・ツェーリンゲンBernhard Erbprinz von Baden Herzog von Zähringen
  28. (フィリップ殿下の母アリス殿下の出身バッテンベルク家本家筋)ヘッセン家当主/ヘッセン方伯ドナトゥス殿下(Donatus : His Royal Highness The Landgrave of Hesse : ハインリヒ・ドナトゥス・プリンツ・ウント・ラントグラーフ・フォン・ヘッセンHeinrich Donatus Prinz und Landgraf von Hessen
  29. (フィリップ殿下の姉マルガリタ殿下の孫)ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ殿下(Philipp : His Serene Highness The Prince of Hohenlohe-Langenburg : フィリップ・フュルスト・ツー・ホーエンローエ=ランゲンブルクPhilipp Fürst zu Hohenlohe-Langenburg
  30. (フィリップ殿下の従妹の息子/第3代マウントバッテン・オブ・バーマ伯爵の妻)マウントバッテン・オブ・バーマ伯爵夫人ペネロペ・ナッチブル閣下(Penelope Knatchbull : The Countess Mountbatten of Burma)

追記:
 ケント公爵エドワード王子殿下とアレクサンドラ王女殿下はエリザベス2世陛下のいとこであるほかに、ギリシャ王室の系譜からフィリップ王子殿下の従妹の子供ということになります。
 フィリップ王子殿下とヘッセン方伯ドナトゥス殿下の関係ですが、バッテンベルクがヘッセンの貴賤結婚の子孫であることの他に、ドナトゥス殿下の祖父の弟クリストフ殿下がフィリップ殿下の姉ソフィア殿下と結婚をしていること、ドナトゥス殿下の高祖父(祖父の祖父)ヘッセン方伯フリードリヒ殿下がフィリップ殿下の曾祖母ルイーセ陛下(デンマーク王クリスチャン9世の王妃)の弟にあたるという関係があるようです。

 

追記2:
 Daily Express が30人の写真をまとめて掲載していたのでリンクしておきます。

Daily Express(@dailyexpress) • Instagram写真と動画

 

関連:
 葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀

 バーデン大公世子ベルンハルト殿下、ヘッセン方伯ドナトゥス殿下、ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀に参列するために自主隔離に入っているとする情報(2021年4月)

訃報(2021年4月9日):英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下が薨去(1921~2021)英国女王エリザベス2世陛下の夫。ギリシャ・デンマーク王子

 2021年4月9日、英国女王エリザベス2世陛下の夫/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下(His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh)が薨去した模様です。
 1921年6月10日生まれの99歳。

 

葬儀関連記事:
 葬儀(2021年4月17日):英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀
 英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下の追悼礼拝が、生誕地のギリシャ/コルフ島でおこなわれる(2021年4月)旧ギリシャ王コンスタンティノス2世陛下夫妻から送られた月桂冠が掲示

 英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀に参列する30名についての報道(2021年4月)
 バーデン大公世子ベルンハルト殿下、ヘッセン方伯ドナトゥス殿下、ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀に参列するために自主隔離に入っているとする情報(2021年4月)

 

英国王室弔意関連記事:
 英国王室のチャールズ皇太子殿下が、薨去した父・エディンバラ公爵フィリップ王子殿下を追悼するメッセージ映像(2021年4月)
 英国王室のチャールズ皇太子殿下夫妻が、薨去したエディンバラ公爵フィリップ王子殿下への人々からの献花が並べられたモールバラ・ハウスを訪問(2021年4月)

 英国王室のヨーク公爵アンドルー王子殿下、ウェセックス伯爵エドワード王子殿下が、薨去した父・エディンバラ公爵フィリップ王子殿下について語る(2021年4月)
 訃報(2021年4月9日):英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下が薨去(1921~2021)英国女王エリザベス2世陛下の夫。ギリシャ・デンマーク王子

 英国王室のプリンセス・ロイヤル(アン王女)殿下が、薨去した父・エディンバラ公爵フィリップ王子殿下に関する声明(2021年4月)
 英国王室のケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下が、薨去した祖父・エディンバラ公爵フィリップ王子殿下に関する声明(2021年4月)

 

グリュックスブルク王朝弔意関連記事:
 ノルウェー王ハーラル5世陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)王宮バルコニーにて本日と葬儀当日の半旗掲揚を決定
 デンマーク女王マルグレーテ2世陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 デンマーク女王マルグレーテ2世陛下が、英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の葬儀当日(4月17日)にアマリエンボー宮殿での半旗掲揚を決定(2021年4月)
 旧ギリシャ王コンスタンティノス2世陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 旧ギリシャ皇太子パウロス殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 

弔意表明関連記事:
 天皇(徳仁)陛下と上皇(明仁)陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 スウェーデン王カール16世グスタフ陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 オランダ王ウィレム=アレクサンダー陛下夫妻およびベアトリクス前女王陛下(王女殿下)が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ベルギー王フィリップ陛下夫妻が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ルクセンブルク大公アンリ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 モナコ公アルベール2世殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 アルバニア王室当主/アルバニア皇太子レカ2世・ゾグー殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下夫妻が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 現在セルビア王室を称するユーゴスラビア皇太子アレクサンダル2世殿下夫妻が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 オルレアン派フランス王位継承者/パリ伯ジャン(4世)殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 音声インタビュー(フランス語):ラジオ局 Europe 1 /オルレアン派フランス王位継承者/パリ伯ジャン(4世)殿下へのインタビュー(2021年4月)英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の薨去・葬儀に関連して
 正統派フランス王位継承者ルイ20世ことアンジュー公ルイ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 イタリア王室(直系)当主/サヴォイア公・ナポリ公ヴィットーリオ・エマヌエーレ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 イタリア王室(直系)継嗣ヴェネツィア公エマヌエーレ・フィリベルト殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下と継嗣/ロシア大公ゲオルギー殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 カストロ系(旧)両シチリア王室当主カストロ公爵カルロ王子殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ブラジル帝室(ヴァソウラス系統)当主ルイス殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 カタール首長タミーム殿下と副首長アブドッラー殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 クウェート首長ナッワーフ殿下、皇太子ミシュアル殿下、首相サバーハ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ブータン王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下夫妻が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 オマーンのスルタン【国王】ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ヨルダン王アブドッラー2世陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ヨルダン王妃ラーニア陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下について語る(2021年4月)
 アラブ首長国連邦【UAE】の首長らが、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 マレーシア国王アブドゥラ陛下夫妻が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 モロッコ王 モハメッド6世 陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 タイ国王ワチラロンコン陛下【ラーマ10世】が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 エスワティニ王(スワジランド王)ムスワティ3世陛下と王太后ヌトンビ陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 旧イラン皇太子レザー・パフラヴィー殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 (旧)エチオピア帝室のエルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 ニュージーランドのマオリ王ツヘイティア・パキ陛下(ツヘイティア・ポタタウ・テ・フェロフェロ7世)が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ウガンダ伝統的君主:トロ王 ルキディ4世 陛下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)
 ナイジェリア伝統的君主:オグワシ=ウク王の姉妹、世界貿易機関【WTO】のンゴジ・オコンジョ=イウェアラ事務局長が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 イタリア内の自称独立国「セボルガ公国」のセボルガ女公ニーナ殿下が、薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への弔意を表明(2021年4月)

 

 フィリップ王子信仰運動のバヌアツ共和国タンナ島で、神=薨去した英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下への(小規模な)セレモニーがおこなわれる(2021年4月)次の神はチャールズ皇太子殿下が有力だが決まっていない模様

 

 英国各地で、エディンバラ公爵フィリップ王子殿下を追悼する41発の礼砲(2021年4月)
 オーストラリアで、エディンバラ公爵フィリップ王子殿下を追悼する41発の礼砲(2021年4月)
 ニュージーランドで、エディンバラ公爵フィリップ王子殿下を追悼する41発の礼砲(2021年4月)
 カナダ政府が、英国王室/エディンバラ公爵フィリップ王子殿下の薨去に際し、8日間の服喪と追悼式典を決定(2021年4月)

 

 一般のニュースなどでも来歴を含めて報道があると思うので、ここでは少し違う記事にしておきます。

 薨去に伴い、エディンバラ公爵位(第三次叙爵)は、副次称号のメリオネス伯爵およびグリニッジ男爵と共に長男のウェールズ公チャールズ皇太子殿下が継承しました(ルール上は)。
 三男のウェセックス伯爵エドワード王子殿下が将来的にエディンバラ公爵となることはすでに発表されているので、時期は不明ですが、第四次のエディンバラ公爵に叙されると思われます。
 第三次叙爵のほうのエディンバラ公爵位は、(一番ありえそうな場合だと)チャールズ皇太子殿下が即位した瞬間に王位に統合されてなくなります。

 フィリップ王子殿下は(旧)ギリシャ王室の出身で、ギリシャ・デンマーク王子の称号を持ちます(ギリシャ王室はデンマーク王室の分家のため)。
 英国中心で考える人たちは、英国籍取得や前後の出来事などとともにこれ(ら)が放棄されていると考えています。
 しかし、ギリシャは英国の属国ではなく、ギリシャ王室の称号はギリシャ王室のルールにのっとって動くものです。また王室法などに規定がない条項については王または王室当主に許諾を得るという前提があるため、フィリップ殿下が称号などを放棄するには(当時の)ギリシャ王ゲオルギオス2世の許諾を受ける必要があります(許諾がない場合、ほかのすべてのことは本人の意思を含めて何一つ影響を及ぼしません)。そのような許諾の文書は示されていないどころか、存在するという話もありません。
 現在、ギリシャは共和政となっているため、このような話は現実に影響を及ぼさない理屈上の出来事にすぎませんが、上記のことを考慮し、婚姻に許諾を得ていることも考えれば、フィリップ王子殿下は最期までギリシャ・デンマーク王子であり、また(旧)ギリシャ王位継承順位に並んでいました。これらがチャールズ皇太子殿下ら、子・孫・曾孫に及ぶ可能性もまたあります。

 

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています 「It is with deep sorrow that Her Majesty The Queen has announced the death of her beloved husband, His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh. His Royal Highness passed away peacefully this morning at Windsor Castle. https://t.co/XOIDQqlFPn」 / Twitter

 

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています 「The Royal Family join with people around the world in mourning his loss. Further announcements will be made in due course. Visit https://t.co/utgjraQQv5 to read the announcement in full.」 / Twitter

 

BBC News:
The Duke of Edinburgh, Prince Philip has died aged 99 – BBC News – YouTube

 

The Royal Family Channel:
The Duke of Edinburgh, Britain’s Longest-Serving Royal Consort, Has Died Aged 99 – YouTube

 

 イギリス フィリップ殿下 死去 99歳 エリザベス女王の夫 | NHKニュース
 イギリス フィリップ殿下が死去 追悼の動きが広がる | おくやみ | NHKニュース

 英女王の夫フィリップ殿下が死去 99歳 – BBCニュース
 英フィリップ殿下死去 BBCの速報 – BBCニュース
 エリザベス英女王とフィリップ殿下、1947年のロイヤル・ウェディング – BBCニュース
 【追悼】 写真で振り返る 英王室のフィリップ殿下、99歳で死去 – BBCニュース
 ジョンソン英首相、フィリップ殿下を哀悼 首相官邸前で演説 – BBCニュース
 【追悼】フィリップ殿下、軍人で夫で父親で……英女王を支えた生涯 – BBCニュース
 英フィリップ殿下死去、英王室は献花よりチャリティー献金を呼びかけ – BBCニュース
 【評伝】 エディンバラ公爵フィリップ殿下 揺れる幼少期から英女王の伴侶へ – BBCニュース

 

続きを読む 訃報(2021年4月9日):英国王室のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下が薨去(1921~2021)英国女王エリザベス2世陛下の夫。ギリシャ・デンマーク王子

英国女王エリザベス2世陛下らがサセックス公爵ヘンリー王子殿下【ハリー王子】と会見(2020年1月)「ハリーとメーガンの意向を尊重」。次は称号などについて処置があるかどうか

 2020年1月13日、英国サンドリンガムにて、英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)は、王室の中心メンバーから離れると一方的に宣言したサセックス公爵ヘンリー王子殿下(Prince Henryハリー王子 : Prince Harry : His Royal Highness The Duke of Sussex)と話し合いをおこないました。
 ウェールズ公チャールズ皇太子殿下(Prince Charles : His Royal Highness The Prince of Wales)およびケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下(Prince William : His Royal Highness The Duke of Cambridge)が同席。

 会談の結果、「ハリーとメーガンの意向を尊重」「移行期間を設ける」というような、さほど盛り上がりの無い結論が発表されました。

 声明文において女王陛下は、「ハリーとメーガン(Harry and Meghan)」という呼び方(通常は称号を使用)を使用しています。
 これは今後、称号に関する処置があることをにおわせているとする見方が多数です。
 サセックス公爵【Duke of Sussex】や、グレートブリテン及び北アイルランド王子【Prince of Great Britain and Northern Ireland】の称号、そして殿下【His Royal Highness】という敬称の扱いがどうなるかというのが一つの注目です(メーガン妃殿下のほうは、ヘンリー王子殿下が称号や敬称を失った時点で自動的に使われなくなります)。
 いずれも単に皆が使用しないだけという方法もありますが、女王陛下が、ヘンリー王子殿下について以後「~」のように呼称するという明示的な発表をする可能性もあります(その場合「しかし法的には今まで通りなのだ」という論が出てくるでしょう)。
 サセックス公爵の称号に関しては、ヘンリー王子殿下が一代だけ放棄するという方法(この場合、ヘンリー王子薨去後にアーチーが第2代サセックス公爵になります)の他、単純に放棄する方法についても言及されているケースがありますが、ここはちょっとよくわかりません。
 王子と殿下に関しては、使わないのではなく確実に剥奪するにはどうしたらいいのか、よくわかりませんが……。また剥奪した場合、重罪人のような扱いのような気もします。また、王子と殿下は異なるものですが、うっかり片方だけ剥奪するというような失態はないものと期待したいです。

 また、英国王位継承順位と摂政の話もあります。王位継承の可能性はほぼないので放っておく手もあります。
 現在のところ、万が一、ウィリアム王子殿下が即位後に割と若くして崩御するなどの不吉な想定で、ジョージ王子殿下が未成年という事態が発生した場合、継承順位を順番にたどり、21歳以上の人物が摂政となります(現時点の年齢を考えれば、もしそうなったとしても、期間は短いでしょう)。
 ジョージ王子殿下が未成年なのに、妹と弟が成人している可能性はないので、したがって摂政はヘンリー王子殿下となりますが、海外にいた場合どうするのか、という問題も出ます。
 継承順位に関する処置は、日本風にいえば「特別立法」が必要であり、また、英連邦王国16ヶ国で足並みをそろえる場合、各国議会で批准し(議会批准の必要のない国もあります)、効力が発生する日を同日にするということが必要になります。
 加えて、もしヘンリー王子殿下およびその子孫を継承から除いた場合、次はヨーク公爵アンドルー王子殿下とその子孫になりますが、現在アンドルー王子殿下にスキャンダルが発生しており、娘の二王女は英国にいないかもしれないとなると、これまた事前に除外しないといけない、というような妙な展開が発生します。
 その場合、ウェセックス伯爵エドワード王子殿下の子孫、ということになってきますが、そもそもエドワード王子殿下の子供二人は、1917年の勅令では王女と王子になるのに、王室への関りがそれほどなくなるだろうという前提でそのようには扱われていません(法的には王女と王子であるという見解が有力ですが、女王陛下がそのように呼ばないと掲示した時点でそうではなくなっているという説もあります)。今になって「摂政になっていただく可能性が出てくる法の変更をやります」、というのは、ムチャな……、という気がします。
 従って、これに関しては放置して、悪いことが起きないことを期待するということになるのでは。また、摂政法のほうを変えるという簡単(に思えるよう)な処置もありますが……こちらは英連邦王国全体でどういう扱いになるのかわかりません。

 

 (英語)A statement from Her Majesty The Queen | The Royal Family

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています: 「A statement from Her Majesty The Queen. https://t.co/IVSyfeojqk」 / Twitter

 

 英 エリザベス女王 ハリー王子夫妻の意向認める考え | NHKニュース

 

ANNnewsCH
英王室の緊急家族会議 ヘンリー王子夫妻の離脱容認(20/01/14) – YouTube

 

女王陛下のサンドリンガム到着/
The Royal Family Channel:
Queen Arrives at Sandringham Ahead of Talks with Duke and Duchess of Sussex – YouTube

 

ANNnewsCH(ANN NEWS):
ヘンリー王子らの離脱容認? エリザベス女王が声明(20/01/14) – YouTube

 イギリス王室の主な収入源は税金から支払われる「王室助成金」。真っ先に生活資金について声明で触れたのです。ところが、その声明を受けてカナダのトルドー首相は・・・。
 カナダ、トルドー首相(カナダメディアによると):「カナダでの警備費用を誰が払うかについて多くの話し合いがまだ残されている」

※トルドー政権は歴史的な歳出増をおこなっており、これ以上の出費はなんであれ政権への強いダメージとなるため、ヘンリー王子殿下の警備費用を払う可能性はゼロに近いと見られています。

 

 英王室ハリー王子夫妻 北米で生活の意向にカナダで賛否 | NHKニュース

カナダ側が警備費を支払うことになるのではないかと指摘する研究者の懸念を伝えています。

またハリー夫妻が財政的に自立したいという考えを示していることについてカナダ国籍ではないため労働許可証を取得できるかどうか保証がないとも指摘しています。

※ぶっちゃけ両殿下は普通に雇用契約を結んで労働するわけではないので、どうにでもなります。

さらに、カナダの新聞、「グローブ・アンド・メール」は14日付けの社説で、イギリス王室の一員でありながらカナダに暮らすことについて「カナダ政府は簡潔に、『No』と答えるべきだ」と指摘しています。

理由について、カナダはイギリス連邦ではあるが、独自の立憲君主制をしいていて、イギリス王室の一員という理由だけで受け入れることはできないのではないかとしています。

※補足すれば、英国王室の一員を完全に辞めて、カナダに一市民として移民すれば問題ないかと思います(そこまでが大問題ですけど)。

英首相「問題は解決できる」
イギリスのジョンソン首相は14日、公共放送BBCに出演し、ハリー王子夫妻の動きについて、政治家のコメントは必要ないという考えを示す一方で「王室はイギリスにとって貴重ですばらしい存在であり、問題は解決できると確信している」と述べました。

 

ANNnewsCH(ANN NEWS):
ヘンリー王子夫妻の“市場価格” 超高額オファーも(20/01/17) – YouTube

大衆紙「サン」が行った世論調査。2人の経済的自立、恐らくできる37%。恐らくできない46%。エリザベス女王に同情する62%。さらに今回の決断は主に夫婦どちらの考えかという質問。ヘンリー王子2%に対し、メーガン妃は48%。

ジャーナリスト・村上あい氏:「圧倒的多数の人が、今回のお二人の決断はメーガン妃の主導によって下されたと回答。今回の事態において、ヘンリー王子が弱い立場に置かれていると(国民は)心配している」

オーストラリアのPR業界を牛耳るというマックス・マークソン氏は2人が自叙伝を出した場合、日本円で70億を超える収入が見込めるとし、さらに、2人がオーストラリアで5回公演をすれば約5億5000万円を支払うと語った

 今回の夫妻の決断を「自由な金持ちになりたい」からだと見る向きは最初からありました。
 それにしても、これだけの収入が見込める人物の警護費用の負担をなぜカナダ政府が考えねばならないのか……。

 

関連:
 Megxit:英国女王エリザベス2世陛下とバッキンガム宮殿が、サセックス公爵ヘンリー王子殿下【ハリー王子】夫妻の今後について声明(2020年1月)公費からの支給なし、「(HRH)殿下」を使用しないとのこと、など。効力は春から

 

英国女王エリザベス2世陛下らが、ガーター騎士団の式典に。英国王族の他、スペイン王フェリペ6世陛下、オランダ王ウィレム=アレクサンダー陛下らが参列(2019年6月)

 英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)らは、ガーター騎士団の式典に参列しました。

 同騎士団の外国人枠で叙されている、
 スペイン王フェリペ6世陛下(King Felipe VI : His Majesty The King of Spain)
 オランダ王ウィレム=アレクサンダー陛下(Willem-Alexander : His Majesty The King of the Netherlands)、
 が参列。

 英国王族では、
 ウェールズ公チャールズ皇太子殿下(Prince Charles : His Royal Highness The Prince of Wales)、
 プリンセス・ロイヤル殿下(Her Royal Highness The Princess Royal : アン王女 : Princess Anne)、
 ヨーク公爵アンドルー王子殿下(Prince Andrew : His Royal Highness The Duke of York)、
 ウェセックス伯爵エドワード王子殿下(Prince Edward : His Royal Highness The Earl of Wessex)、
 ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下(Prince William : His Royal Highness The Duke of Cambridge)、
 (写真・映像では未確認アレクサンドラ王女殿下(オギルヴィー令夫人閣下 : Her Royal Highness Princess Alexandra, The Honourable Lady Ogilvy)、

 また、配偶者として、以下の方々が式典に同席。
 スペイン王妃レティシア陛下(Queen Letizia : Her Majesty The Queen of Spain)、
 オランダ王妃マクシマ陛下(Máxima : Her Majesty the Queen of the Netherlands)、
 コーンウォール公爵夫人カミラ妃殿下(Camilla : Her Royal Highness The Duchess of Cornwall)、
 ウェセックス伯爵夫人ソフィー妃殿下(Sophie : Her Royal Highness The Countess of Wessex)
 ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃殿下(Catherine : Her Royal Highness The Duchess of Cambridge)
 “サー”・ティモシー・ローレンス海軍中将(Vice Admiral Sir Timothy Laurence)。

 新たに二名、
 “レディー”・メアリー・ピーターズ(Lady Mary Peters LG CH DBE)、
 第7代ソールズベリー侯爵ロバート・ガスコイン=セシル閣下(Robert Gascoyne-Cecil, 7th Marquess of Salisbury : The Most Honourable The Marquess of Salisbury KG KCVO PC DL)、
 がガーター騎士に叙任されたこともニュースになっています。

 

casarealtv(スペイン王室公式チャンネル):
Don Felipe investido Caballero de la muy Noble Orden de la Jarretera – YouTube

 

casarealtv(スペイン王室公式チャンネル):
Su Majestad el Rey Felipe VI, Caballero de la Orden de la Jarretera – YouTube

 

The Royal Family Channel:
The Queen and European royals attend Order of the Garter service at Windsor Castle – YouTube

 

オランダ王ウィレム1世のガーター騎士の装束/
Koninklijk Huis(オランダ王室公式チャンネル):
Ordegewaad van Koning Willem I – Orde van de Kousenband – YouTube

 

過去の映像/
NOS:
KONING: Zij traden eerder toe tot de Orde van de Kousenband – YouTube

 

 (英語:写真多数)The Queen makes kings of Spain and Netherlands Knights of the Garter | Daily Mail Online

 

 (スペイン語:スペイン王室公式サイト)Inicio – Actividades y Agenda – Ceremonia de Investidura de Su Majestad el Rey como Caballero de la Muy Noble Orden de la Jarretera
 (オランダ語:オランダ王室公式サイト)Koninklijk Paar bezoekt Windsor in het Verenigd Koninkrijk | Nieuwsbericht | Het Koninklijk Huis

 (スペイン語)Isabel II impone al rey Felipe la distinción de la Nobilísima Orden de la Jarretera
 (スペイン語)Orden de la Jarretera: las honorables e ilustres personalidades que la han recibido
 (スペイン語)La curiosa leyenda que hay detrás del lema de la Orden de la Jarretera
 (スペイン語)Así es el gran ceremonial de la Orden de la Jarretera

 

The Royal Familyさんのツイート: "Today, the Order includes the Queen, who is Sovereign of the Garter, several senior Members of the Royal Family including the Prince of Wales and Duke of Cambridge, to make up twenty-five knights chosen in recognition of their work. #GarterDay… https://t.co/kruUgbM1rI"

 

The Royal Familyさんのツイート: "New appointments to "The Garter" are being invested in the Garter Throne Room and include a Lady Companion, athlete Lady Mary Peters, and a Knight Companion, the Marquess of Salisbury, a former Chairman of the Thames Diamond Jubilee Foundation."

 

Casa de S.M. el Reyさんのツイート: "Foto posterior a la ceremonia de investidura de Don Felipe como Caballero de la Muy Noble Orden de la Jarretera, la máxima distinción que concede la monarquía británica. https://t.co/dLPxvN9ipK… https://t.co/kYOTyY0tBk"

 

Koninklijk Huisさんのツイート: "Koning Willem-Alexander is door Koningin Elizabeth II van het Verenigd Koninkrijk geïnstalleerd in de Orde van de Kousenband. Hij kreeg de Britse onderscheiding tijdens het Staatsbezoek in oktober 2018. Voor de ceremonie is het Koninklijk Paar in Windsor. https://t.co/86kF2FWKQr… https://t.co/CY0TUF5tNl"

 

Koninklijk Huisさん(@koninklijkhuis) • Instagram写真と動画

 

Revista ¡HOLA!さんのツイート: "¿Qué honorables e ilustres personalidades extranjeras han recibido la Orden de la Jarretera? https://t.co/Bq6duqlvuj… "

 

Revista ¡HOLA!さんのツイート: "La monarquía británica se viste de terciopelo y plumas para el gran ceremonial de la Orden de la Jarretera https://t.co/7bKkMO3Y2o"

 

Revista HOLA – España es el único país que tiene el honor… | Facebook

 

Revista HOLA – ‘Que la vergüenza caiga sobre aquel que… | Facebook

 

Revista HOLA – El rey Felipe se unirá hoy al selecto grupo… | Facebook