訃報(2018年10月2日):“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(第6代)、卒去(1946~2018)

 2018年10月2日、英国の連合王国準男爵の一人、“サー”・チャールズ・ラウザー準男爵(Sir Charles Lowther, 6th Baronet)が卒去した模様です。
 1946年1月22日生まれの72歳。
 ラウザー準男爵<スウィリントン>の第6代。

 多数の準男爵とロンズデール伯爵を輩出しているラウザー家の一員。
 未確認ですが、保有していた称号のほかに、年長系統のラウザー準男爵<リトル・プレストン>の継承順位に並んでいたのではないかと。

 卒去に伴い、子息のパトリック・ラウザーPatrick William Lowther)が第7代準男爵となると思われます。

 

 (英語)LOWTHER – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Tributes to Bangor on Dee racecourse stalwart Sir Charles Lowther, who dies aged 72 | The Leader

 

Colonel Sir Charles Douglas Lowther, 6th… – The Queen's Royal Hussars Museum | Facebook

 

訃報(2018年7月17日):“サー”・ディグビー・マックワース準男爵(第10代)、卒去(1945~2018)準男爵位は遠縁(第4代準男爵の次男の系統)が継承する模様

 2018年7月17日、英国のグレートブリテン準男爵、“サー”・ディグビー・マックワース準男爵(第10代準男爵 : Sir Digby Mackworth, 10th Baronet)が卒去した模様です。
 1945年11月2日生まれの72歳。
 マックワース準男爵位は歴史上二つありますが、現存しているのはザ・ノール(The Gnoll)のほうのみ。

 卒去に伴い準男爵位は遠縁(第4代準男爵の次男の系統)のアラン・マックワース氏(Alan Keith Mackworth)が継承の模様です。1945年10月18日生まれの72歳で故・準男爵より2週間ほど年長、カナダ在住とのことです。
 その継嗣は弟のヒュー・フランシス・マックワース氏(Hugh Francis Mackworth : 1958年生まれ)、その次はヒュー氏の子息のアレクサンダー・ヒュー・マックワース氏(Alexander Hugh Mackworth : 1990年生まれという情報と、2000年生まれという情報がある)となっているようです。

 

 (英語)Peerage News: Sir Digby Mackworth, 10th Baronet 1945-2018

※「Telegraph Announcements ウェブ版」が詳細情報のページを出さなくなった(?)ため、各紙媒体参照で記事を出している「Peerage News」にリンクすることが多くなりそうです。

 

訃報(2018年4月19日):“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵、卒去(1929~2018)卒去に伴い準男爵位は消滅の模様

 2018年4月19日、英国のグレートブリテン準男爵、“サー”・ローレンス・ウィリアムズ準男爵(第9代準男爵 : Sir Lawrence Williams, 9th Baronet)が卒去したようです。
 1929年8月25日生まれの88歳。

 卒去に伴い、ウィリアムズ準男爵位<ボドエルイザン>(Williams Baronet, of Bodelwyddan)は消滅した模様です

 “サー”・ローレンスは、ウィリアムズ=ウィン準男爵位の継承順位にも並んでいたものと思われます。

 

 (英語)WILLIAMS – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Lawrence WILLIAMS Obituary – London Bridge, City of London | The Times