英国の富豪サー・ベンジャミン・スレード準男爵(第7代)が、遠縁の親戚に資産を継承させるための相続税対策として、ある程度若い妻を募集(2025年11月)

 報道によりますと、英国の連合王国準男爵/サー・ベンジャミン・スレード準男爵【第7代】(Sir Benjamin Slade, Bt : 7th Baronet)が、遠縁の親戚に資産を継承させるための相続税対策として、ある程度若い妻を募集しているそうです。

 

 (英語)Somerset millionaire lists his needs for a potential bride | Somerset County Gazette

 

 サー・ベン・スレード準男爵は、現在 79歳 で、二つの城と地所などを保有している富豪です。
 自身より20年は若い妻を募集しています。
 なお、準男爵位には継承者がいないようですが……遠縁の親戚が誰なのかはわかりません。

 同・準男爵は、数年前にも妻を募集しており、その時は自身の子孫を残すためというのが主要な目的のようでしたが、今回はそれをまだあきらめてはいないものの、主要な目的としては遠縁の親戚に資産を継承させるための相続税対策として、若い妻を募集しているようです。

 詳細な英国の法律については専門家でないので間違っているかもしれませんが、準男爵が自身の死亡時に遠縁の親戚に資産を継承させると相続税がかかりますが、妻であれば相続税はなく、またその妻が夫の死亡後に遠縁の親戚に資産を贈与し 7年 生存すると同様に相続税が発生しない、ということのようです。
 若い妻である理由は、 7年 生存してもらわないと困る、という、なんともいえないもののようです( 7年 経過せずに未亡人が死亡してしまった時に備えて、保険をかけるわけですが、若ければ保険もかけやすいという……)。
 もちろん、妻側は資産を相続してしまえばそれを自由にできますが、それを避けるために準男爵は結婚前に強い契約を結んで確実に実行させるようにします。また、妻には報酬が支払われます。

 また、準男爵は、妻に次のようなものを求めているようです。

  • 準男爵の城や地所、ライチョウ狩猟場などの資産を管理する能力
  • 法律および会計の訓練(を受けていることが役に立つ)
  • ショットガンのライセンス保有
  • 運転免許(ヘリコプターの免許があるとなお良い
  • 紋章(家紋)の保有
  • (子孫を残すケースの場合の想定として)息子を 2人 産めること(出産歴があれば可)
  • 個人的な財産や収入があれば良いが、多額であれば助かる

 ……と、なかなかのものを求めています。

 また、次のような人々を除外しています。

  • 新聞「ガーディアン」紙の読者
  • 蠍座の女
  • 薬物使用者
  • アルコール依存症患者
  • スコットランド人
  • 身長5フィート6インチ未満の人(身長 約 168cm 以上を望んでいるということ)
  • 国名が「I」で始まり、国旗に緑色が含まれる国の人(まわりくどいですが、アイルランド人)
  • 冬にオーバーコートを着ない国の人

 なお、以前の募集で除外条件としていた「レズビアン」「共産主義者」はありません。

会津松平家第14代当主 松平保久 氏が、野出蕉雨の掛け軸「孔雀」を会津若松市に寄贈(2025年11月)

 2025年11月25日、会津松平家第14代当主松平保久氏(まつだいら もりひさ)は、野出蕉雨の掛け軸を会津若松市に寄贈したようです。

 野出蕉雨は会津藩出身で、掛け軸「孔雀」は大正時代のものとみられ、高木龍一郎氏が保管。同家が掛け軸の保管を任されていたようです。
 同氏の父・故高木厚保氏(若松ガス社長・会津若松商工会議所会頭などを歴任)は、先代当主の松平保定(子爵)と親しかったとのこと。
※名前に「保」の字が含まれているのは、たまたまではないような気がしますが……。
 
 市役所新庁舎完成記念の寄贈とのことで、室井照平市長出席で市役所で寄贈式があったようです。

 

 会津藩ゆかりの掛け軸、若松市へ 市役所新庁舎完成記念、松平家当主が寄贈:地域ニュース:福島民友新聞社

 会津藩絵師が描いた掛け軸 福島県会津若松市に寄贈 会津松平家14代当主・松平保久さん 市が展示を検討 | 福島民報

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訃報(2025年7月16日):オディーリア・ロイス公子妃殿下(カステル=カステル伯女)が薨去(1939~2025)

 2025年7月16日、オディーリア・ロイス公子妃殿下(Her Serene Highness Princess Odylia Reuss : カステル=カステル伯女)がオランダで薨去したようです。
 1939年10月26日生まれの85歳。

 カステル=カステル家出身。
 1964年に、1919年生まれのロイス公子ハインリヒ3世と結婚。(ハインリヒ3世は再婚)
 一子・ハインリヒ17世(Heinrich XVII : “エリコス” : “Erricos”)が1968年に生まれています。

 

 (オランダ語)Postuum: Odylia, prinses Reuss van Beverweerd

5歳(2025年11月18日):ナイジェリア伝統的君主/イフェ王の長男タデニカウォ王子が5歳を迎える

 2025年11月18日、ナイジェリア連邦共和国の伝統的君主の一人、イフェ王【オオニorオニ】オジャジャ2世、“オバ”・アデイェイェ・エニタン・オグンウシ陛下(His Royal Majesty Oba Adeyeye Enitan Ogunwusi, Ojaja II, The Ooni of Ife : His Imperial Majesty Alayeluwa Arole Oduduwa Olofin Adimula, Ọ̀ọni Adeyẹ́yẹ̀ Ẹnitan Bàbátunde Ògúnwusi Ọjàjà II, Ooni of Ife)と、王妃の一人ナオミ・シレクノラ妃(Queen Naomi Silekunola)の間に生まれた、イフェ王の長男タデニカウォ王子(Prince Tadenikawo)が 5歳 を迎えました。

※イフェ王位は、ナイジェリアに多い、複数系統の迭立を基本としているようなので、タデニカウォ王子が次のイフェ王になるわけではありません。

 

Today,… – Ooni Adeyeye Enitan Babatunde Ogunwusi – Ojaja II | Facebook

 

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Bencity Times – Prince Tadenikawo Ogunwusi is 5yrs old… | Facebook

ラオス公式訪問:敬宮(愛子内親王)殿下が、ラオスから帰国(2025年11月)

 2025年11月21日、ラオス人民民主共和国を公式訪問中の敬宮殿下(としのみや : 愛子内親王 : あいこ : Princess Aiko : Her Imperial Highness Princess Toshi)は、現地時間21時前にラオスの空港を出発し、帰国の途につきました。
 ベトナムのハノイを経由し、日本時間11月22日朝に日本に到着。

 

日テレNEWS:
【速報】愛子さま ラオスの空港出発 初の外国公式訪問終え22日朝帰国 – YouTube

【愛子さま】初の外国公式訪問を終え5日ぶり皇居に「大変ありがたくうれしく思っております」 – YouTube

 

皇室のニュース FNNプライムオンライン:
愛子さま 初の外国公式訪問終えラオスから帰国「多くの貴重な経験をさせていただいた」 – YouTube

 

ANNnewsCH(ANN NEWS):
「皇室の歩みを受け継いでいく思いを新たに」 愛子さまがラオスから帰国(2025年11月22日) – YouTube