ジャーナリストが、タイ国王ワチラロンコン陛下【ラーマ10世】に新たに息子が生まれたと報じている模様(2021年4月)

 正式発表でもなんでもないですが、アンドルー・マクグレゴール・マーシャルAndrew MacGregor Marshall)というジャーナリストが、タイ王国のマハ-・ワチラロンコン・プラワチラクラーオチャオユーフア国王陛下(ラーマ10世王 : His Majesty King Maha Vajiralongkorn Phra Vajiraklaochaoyuhua, The King of Kingdom of Thailand : King Rama X)に新たな男子が誕生したとしています。
 ドイツ/バイエルンの“ハーレム”の誰かとの子で、スイスのスティダー王妃陛下(Suthida : Her Majesty The Queen)の元に移ったとのことです。

 タイ王国の王位継承は、(ルール上はともかく)現在の陛下のいい加減な行動もありどうなっているのかはっきりしませんが、離婚や関係解除により現在は五男ティパンコーンラッサミチョト殿下(His Royal Highness Prince Dipangkorn Rasmijoti Maha Vajirojtamangkun Sirivibulyarajakumar)が唯一の男子として継承順位第一位でそれ以外の男子は継承権を持っていないというのが一般的な見方です。
 今回、仮に誕生が真実だとして、認知も含めてどのような扱いになるのかも、まったく見通せません。

 

Andrew MacGregor MarshallさんはTwitterを使っています 「EXCLUSIVE—King Vajiralongkorn fathered a son with a member of his harem in Bavaria, and the mother and child were sent to live at Hotel Waldegg in Switzerland where Queen Suthida has been based for years, according to well-placed sources in Engelberg 1/3 https://t.co/zoMjbk19AF」 / Twitter

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