(旧)フランス王室オルレアン派のアンジュー公、オルレアン公子シャルル=フィリップ殿下が前スペイン王ファン・カルロス1世陛下を擁護(2020年8月)

 オルレアン派フランス王室のアンジュー公に叙されているオルレアン公子シャルル=フィリップ殿下(His Royal Highness Prince Charles-Philippe of Orléans, Duke of Anjou)が、前スペイン王ファン・カルロス1世陛下(His Majesty King Juan Carlos I of Spain)を擁護する短い文章を投稿しているようです。

 

Spain wouldn't be the country it is… – Charles-Philippe d'Orléans | Facebook

Spain wouldn't be the country it is today without this exceptional King #godsavetheking #spain #juancarlos #kingofspain

Charles-Philippe d'Orléansさんの投稿 2020年8月4日火曜日

Spain wouldn’t be the country it is today without this exceptional King

 

 「この偉大な王なしでは、スペインは今日のような国にはならなかった」ということです。

 現在スペインでは、左派系勢力などを中心に陛下の責任などを問う動きがあり、ピレネー山脈を越えてフランスの左派系勢力が同調しているようです。

 

関連:
 前スペイン王ファン・カルロス1世陛下がスペインを出国するとの報道(2020年8月)