ベルギーの雑誌「Soir」がベルギー王アルベール2世陛下の退位の噂を報じています。
陛下は7月20日(ナショナル・デー前日)に退位し、11月15日(キングズ・デー)に長男のブラバント公爵フィリップ王子殿下が即位する、としています。
記事:
(フランス語)Philippe nouveau Roi des Belges le 15 novembre? | Monarchies | 7sur7.be
ベルギーの雑誌「Soir」がベルギー王アルベール2世陛下の退位の噂を報じています。
陛下は7月20日(ナショナル・デー前日)に退位し、11月15日(キングズ・デー)に長男のブラバント公爵フィリップ王子殿下が即位する、としています。
記事:
(フランス語)Philippe nouveau Roi des Belges le 15 novembre? | Monarchies | 7sur7.be
報道などによりますと、2013年5月8日、シャウムブルク=リッペ公妃(未亡人)エヴァ=ベニタ殿下(Her Serene Highness Eva-Benita, Prince of Schaumburg-Lippe)が薨去しました。
1927年11月18日生まれの85歳。
1955年に(当時の)シャウムブルク=リッペ公世子フィリップ=エルンストと結婚。後にフィリップ=エルンストは公室当主の地位を継承し、二人の間に男子が生まれますが、長男ゲオルク=ヴィルヘルム公世子は事故で亡くなります。
2003年にフィリップ=エルンスト公は薨去し、次男アレクサンダー殿下が家を継承しました。
(ドイツ語)Fürstin Benita ist tot
(英語)Royal Musings: Death of the Dowager Princess of Schaumburg-Lippe
(英語)Royal Musings: Official death announcement for the dowager Princess of Schaumburg-Lippe
(英語)Royal Musings: The Dowager Princess of Schaumburg-Lippe
ブライスガウ伯ヘルマン2世(Herman II, Count of Brisgau)がバーデン辺境伯(Margrave of Baden)を称したのが1112年で、2012年がその900周年ということになるそうです。
SWRというローカルテレビが特集のドキュメンタリーを組んだそうです。
ARDで視聴出来るよう(現在は掲載終了)なのでリンクしておきます(全編ドイツ語です)。
冒頭の方(50秒あたり)から後半まで何度もバーデン大公世子ベルンハルト殿下(ツェーリンゲン公子 : His Royal Highness【His Grand Ducal Highness】 Hereditary Prince Bernhard of Baden, Duke of Zähringen)が登場します(1995年の映像も)。
※動画の掲載は終了しています。
掲載時タイトル:ARD Mediathek: Geschichtsdokumentationen – Adelsleben – 900 Jahre Haus Baden – Donnerstag, 10.05.2012 | SWR Fernsehen
掲載時URL:http://www.ardmediathek.de/ard/servlet/content/3517136?documentId=10038156
動画43分35秒よりベルンハルト殿下:
ROME REPORTSに、現在も統治を続ける欧州の王室のキリスト教の宗派を紹介する短い映像があったので貼り付けておきます。
ROME REPORTS in English:
Royal families and their religion – YouTube
ローマ・カトリック教会:
スペイン王室
ベルギー王室
ルクセンブルク大公室
モナコ公室
リヒテンシュタイン公室
ルター派(ルーテル派):
ノルウェー王室
デンマーク王室
スウェーデン王室
オランダ王室(オランダ・プロテスタント教会は他の教派も合流したもの)
英国国教会(イングランド国教会):
英国王室
2007年4月9日、プロイセン王子ヴィルヘルム=カール殿下(His Royal Highness Prince Wilhelm-Karl of Prussia : Wilhelm-Karl Prinz von Preußen : ヴィルヘルム=カール・プリンツ・フォン・プロイセン)が薨去された模様です。
1922年1月30日生まれの85歳。
ルター派の聖ヨハネ騎士団ブランデンブルク大管区管長などを務めました。