誕生(2021年6月4日):リリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザー

 2021年6月4日、サセックス公爵ヘンリー王子殿下(Prince Henryハリー王子 : Prince Harry : His Royal Highness The Duke of Sussex)とサセックス公爵夫人メーガン妃殿下(Meghan : Her Royal Highness The Duchess of Sussex)の第二子・長女が誕生したようです。
 名は、リリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザーLilibet Diana Mountbatten-Windsor)となり、両親からはリリーLily)と呼ばれる見込みとのことです。

 

 なお、様々なことが続いた結果、昔から王室のニュースをチェックしてきた人々(欧州や米国を含む)のかなりの部分が、このニュースにさしたる関心を持っていないような状況になっています。

懐妊発表(2021年5月):英国王室のベアトリス王女殿下(エドアルド・マペッリ・モッツィ夫人)が懐妊とのこと

 英国王室のベアトリス王女殿下、エドアルド・マペッリ・モッツィ夫人(Her Royal Highness Princess Beatrice, Mrs Edoardo Mapelli Mozzi)が懐妊と発表されました。

 出産予定は今年【2021年】秋。

 

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています 「Her Royal Highness Princess Beatrice and Mr Edoardo Mapelli Mozzi are very pleased to announce that they are expecting a baby in autumn of this year. The Queen has been informed and both families are delighted with the news. 📸 The couple on their wedding day in July 2020. https://t.co/oCHZLBa8oT」 / Twitter

英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下の妻、マリー妃殿下が血栓を患っているとのこと。昨年【2020年】11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】発症、今年初めにワクチン接種(2021年5月)

 Daily Mail Online によりますと、英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下(His Royal Highness Prince Michael of Kent)の妻マリー・クリスティン妃殿下(Marie Christine : Her Royal Highness Princess Michael of Kent)が血栓を患っているとのことです。

 

 (英語)Princess Michael of Kent, 76, is 'ill with blood clots' months after suffering Covid | Daily Mail Online

 

 妃殿下は、昨年11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】で発症、高熱と激しい疲労感を患っていたとされています。
 上記記事によれば、今年初めのほうに、オックスフォード=アストラゼネカCOVID-19ワクチンを二回接種しているそうです。
 また、ワクチン接種から期間があいていることから、副反応ではないとみられるとしています。

 

 ちなみに夫のマイケル王子殿下のほうは、最近、自らに特別な権限とロシア大統領府との関係があると偽って、大統領府とのつながりを持ちたい人物からお金をだまし取ろうとしたという疑惑が発生しています。

訃報(2021年5月8日):英国の第10代ウォルポール男爵ロバート・ウォルポール閣下が卒去(1938~2021)ウォルポール首相の弟ホレーショ・ウォルポールの子孫

 2021年5月8日、英国のグレートブリテン貴族/第10代ウォルポール男爵ロバート・ホレイショ・ウォルポール閣下(Robert Horatio Walpole, 10th Baron Walpole : The Right Honourable The Lord Walpole : ウォルポール卿)が卒去したようです。
 1938年12月8日生まれの82歳。

 2017年まで、クロスベンチとして貴族院(上院)議員の議席にあったようです。

 ウォルポール男爵号は複数あってまぎらわしいですが、1723年叙爵のウォルポール男爵として第10代、1756年叙爵のウォルポール男爵として第8代。
 初代オーフォード伯爵(第二次叙爵)ロバート・ウォルポール閣下(第一大蔵卿【首相】)の弟(1756年叙爵の)初代ウォルポール男爵ホレイショ・ウォルポール閣下の子孫です。

 卒去に伴い、長男のジョナサン・ウォルポール閣下(The Honourable Jonathan Walpole)が第11代男爵となります。

 

 (英語)Tributes paid to Lord Robert 'Robin' Walpole | Eastern Daily Press
  (英語)Peerage News: The 10th Baron Walpole 1938-2021
  (英語)WALPOLE – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

  (英語:英国議会 公式サイト)Parliamentary career for Lord Walpole – MPs and Lords – UK Parliament

トンガ王 トゥポウ6世 陛下が、トンガ王国駐箚日本国大使 宗永健作 閣下を接受、信任状の捧呈を受ける(2021年5月)英国高等弁務官とも会見

 2021年5月12日、トンガ王トゥポウ6世陛下(KIng Tupou VI : His Majesty The King of Tonga)は、トンガ王国駐箚日本国特命全権大使宗永健作閣下夫妻(むねなが けんさく : His Excellency Mr Munenaga Kensaku)と会見、信任状の捧呈を受けました。

 陛下は同日、トンガ王国駐箚英国高等弁務官(大使相当)ルーシー・レベッカ・ジョイス閣下(Lucy Rebecca Joyce OBE)とも会見しています。
 英国からの高等弁務官としては、15年ぶりに同王国に駐在するようです。
(Brexitに伴い、英国は英連邦各国との連携を強化しています。その一環かもしれません)

 

 宗永大使によるトゥポウ6世国王陛下への信任状の捧呈 | 在トンガ日本国大使館

宗永大使は、式典にて、天皇陛下から国王陛下へのお言葉をお伝えし、国王陛下からも天皇陛下、そして日本国民への温かいお言葉を頂戴致しました。

 

 (英語)Resident diplomats present credentials to King Tupou VI | Matangitonga