明日【2018年11月4日】「『文の京』歴史再発見~江戸から明治~殿様サミット」が開催。抽選応募多数のためパブリックビューイングも(2018年11月)水戸徳川家第15代当主 徳川斉正 氏、加賀前田家第18代当主 前田利祐 氏、阿部正紘 氏、細川護光 氏らが臨席

 明日【2018年11月4日】、東京都文京区の文京シビックセンター(春日1)小ホールで、「『文の京』歴史再発見~江戸から明治~殿様サミット」が開催(『文の京』は『ふみ の みやこ』)。
 定員の五倍超の観覧抽選応募があったため、シビックセンター地下二階の「区民ひろば」で、ライブ映像を放映とのことです。

 水戸徳川家第15代当主徳川斉正氏(とくがわ なりまさ)、
 福山藩主阿部家の阿部正紘氏、
 肥後細川家の細川護光氏(ほそかわ もりみつ)、
 加賀前田家第18代当主前田利祐氏(まえだ としやす)、
 が臨席。

 

 東京新聞:殿様サミットに5倍超の申し込み 文京で4日に開催:東京(TOKYO Web)

 サミットには、水戸徳川家の徳川斉正(なりまさ)さん、備後福山藩阿部家の阿部正紘さん、肥後熊本藩細川家の細川護光さん、加賀藩前田家の前田利祐(としやす)さんの四人が出席。東大名誉教授の樺山紘一さんがコーディネーターを務める。

 

展覧会「ザ・家老 松井康之と興長」開会式で熊本藩八代城代家老を務めた松井家第14代当主 松井葵之 氏が挨拶(2018年10月)

 2018年10月19日、熊本県の八代市立博物館 未来の森ミュージアムで展覧会「ザ・家老 松井康之と興長」の開催が始まり、開会式で熊本藩八代城代家老を務めた松井家第14代当主松井葵之氏(まつい みちゆき)が挨拶したようです。

 

 細川家支えた康之と興長 「ザ・家老」展始まる 八代市立博物館 | 熊本日日新聞 – This kiji is

戦国末期から江戸初期の動乱期、細川家を支えた松井家の2人の当主にスポットを当てた展覧会「ザ・家老 松井康之[やすゆき]と興長[おきなが]」が19日、八代市の市立博物館で始まった。11月25日まで。同館と同市、熊日の主催。

 開会式で松井葵之[みちゆき]館長が「家老として細川家の存続に尽くした2人の忠義を、貴重な資料の数々で描きたい」とあいさつした。

 なお、松井興長は藩主細川忠興の六男を養子(松井寄之)に迎えて後継ぎとしており、子孫は明治時代に男爵に叙されています。

 

公式サイト:
 八代市立博物館 未来の森ミュージアム-イベント案内- | ザ・家老 松井康之と興長