英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下の妻、マリー妃殿下が血栓を患っているとのこと。昨年【2020年】11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】発症、今年初めにワクチン接種(2021年5月)

 Daily Mail Online によりますと、英国王室のケント公爵家マイケル王子殿下(His Royal Highness Prince Michael of Kent)の妻マリー・クリスティン妃殿下(Marie Christine : Her Royal Highness Princess Michael of Kent)が血栓を患っているとのことです。

 

 (英語)Princess Michael of Kent, 76, is 'ill with blood clots' months after suffering Covid | Daily Mail Online

 

 妃殿下は、昨年11月に新型コロナウイルス感染症【COVID-19】で発症、高熱と激しい疲労感を患っていたとされています。
 上記記事によれば、今年初めのほうに、オックスフォード=アストラゼネカCOVID-19ワクチンを二回接種しているそうです。
 また、ワクチン接種から期間があいていることから、副反応ではないとみられるとしています。

 

 ちなみに夫のマイケル王子殿下のほうは、最近、自らに特別な権限とロシア大統領府との関係があると偽って、大統領府とのつながりを持ちたい人物からお金をだまし取ろうとしたという疑惑が発生しています。

3歳(2021年4月23日):英国王室のケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下が3歳を迎える

 2021年4月23日、英国王室【イギリス王室】のケンブリッジ公爵家ルイ王子殿下(His Royal Highness Prince Louis of Cambridge)が3歳を迎えました。

 ケンブリッジ公爵ウィリアム王子殿下夫妻の第三子・次男で、英国王位継承順位第5位です。

 

The Duke and Duchess of CambridgeさんはTwitterを使っています 「Three tomorrow! 🚲 Taken earlier this week by The Duchess before he left for his first day of nursery, The Duke and Duchess are pleased to share a new image of Prince Louis. 🎈 https://t.co/AGgfLI39tW」 / Twitter

95歳(2021年4月21日):英国女王エリザベス2世陛下が95歳を迎える

 2021年4月21日、英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)は95歳を迎えました。

 今年は、4月9日に夫のエディンバラ公爵フィリップ王子殿下が薨去したこともあり、服喪でウィンザー城にとどまるようです。
 また、フィリップ王子への弔意が世界中から寄せられたことに謝意を表明しています。

 

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています 「Today is The Queen’s 95th birthday. HM was born on 21 April 1926 at 17 Bruton Street in London, the first child of The Duke and Duchess of York. This year The Queen remains at Windsor Castle during a period of Royal Mourning following the death of The Duke of Edinburgh. https://t.co/kOeH399Ndp」 / Twitter

 

The Royal FamilyさんはTwitterを使っています 「The Queen’s message to people across the world who have sent tributes and messages of condolence following the death of The Duke of Edinburgh. https://t.co/1apW7s1zXS」 / Twitter

 

 イギリス エリザベス女王 95歳の誕生日 | NHKニュース

英国王室のヨーク公爵アンドルー王子殿下と「昼食の約束がある」と偽った女に警備があっさりと騙されて侵入を許した上にタクシー代まで支払う(2021年4月)

 正体不明の女が、ウィンザー・グレート・パークにタクシーで到着、警備の者に「アンドルー王子と昼食の約束がある」と述べたうえ、よさげな外見に騙されてあっさりと信じ込んだ警備の者はタクシー代まで支払ったそうです。
 女は、英国王室のヨーク公爵アンドルー王子殿下(Prince Andrew : His Royal Highness The Duke of York)の居館であるパーク内のロイヤル・ロッジ(Royal Lodge)まで到着した後、20分ほど庭を散策した後に、館のロビーにてスタッフに「アンドルー王子と婚約しており、結婚するために来た」などと告げたそうです。
 仰天したスタッフにより警察が呼ばれ、スペインから来たらしい自称アイリーン・ウィンザー容疑者?(Irene Windsor)は確保された模様。
 
 この人物はともかくとして、こんなことが起きた理由として、アンドルー王子がスキャンダル以降公務から退いており、警備費用が削られていることが指摘されています。

 

 (英語)Prince Andrew security scare as woman arrested wandering around grounds days after Philip funeral

訃報(2021年4月17日):英国の一代貴族(労働党)/ジャッド男爵フランク・ジャッド閣下が卒去(1935~2021)1973年~1974年にフェビアン協会会長を務める

 2021年4月17日、英国の一代貴族(労働党)ジャッド男爵フランク・ジャッド閣下(Frank Judd, Baron Judd : ジャッド卿 : The Right Honourable The Lord Judd FRSA)が卒去した模様。
 1935年3月28日生まれの86歳。

 庶民院(下院)議員、閣外相などを務めた後、1991年に一代貴族のジャッド男爵に叙爵。
 1973年~1974年にフェビアン協会会長を務めていたようです。

 

 (英語)Frank Judd: Former Labour minister and peer dies aged 86 – BBC News

 (英語)Peerage News: The Lord Judd 1935-2021

 (英語:英国議会 公式サイト)Contact information for Lord Judd – MPs and Lords – UK Parliament
 (4月19日議会において訃報通達:英語:英国議会 公式サイト)Death of a Member: Lord Judd – Monday 19 April 2021 – Hansard – UK Parliament