仏教/浄土真宗/真宗大谷派(東本願寺)の第26代 大谷暢裕 門首【修如】の「門首継承式」がおこなわれる(2020年11月)(故)大谷光演【彰如】伯爵の孫

 2020年11月20日、仏教/浄土真宗/真宗大谷派(東本願寺)の第26代門首大谷暢裕 門首(おおたに ちょうゆう修如しゅうにょ)の「門首継承式」がおこなわれました。

 

 東本願寺で門首の継承式|NHK 関西のニュース

 

長いライブ映像/
真宗大谷派東本願寺【公式】:
【ライブ配信】門首継承式(11月20日)/Abbot Succession Ceremony/Cerimônia de Sucessão do Grão-Mestre – YouTube

 

KyodoNews(共同通信):
真宗大谷派の門首継承式 暢裕氏「響き合う世界を」 – YouTube

 

三浦按針の業績を紹介「第5回 ANJINサミット」(横須賀)に、徳川宗家第18代当主 徳川恒孝 氏、松平定知 氏らが登壇(2018年10月)

 2018年10月27日、神奈川県横須賀市本町の「よこすか芸術劇場」で、神奈川県横須賀市・大分県臼杵市・静岡県伊東市・長崎県平戸市の4市の「ANJINプロジェクト連絡協議会」による「第5回 ANJINサミット」が開催されたようです。

 徳川宗家第18代当主徳川恒孝氏(とくがわ つねなり)、
 松平定知氏(まつだいら さだとも)、
 三浦按針の菩提寺/浄土真宗本願寺派(西本願寺)涛江山 浄土寺 の逸見道郎住職(いつみ みちお)、
 が登壇。

 

 「三浦按針」ご存じですか? 横須賀で業績紹介するサミット|カナロコ|神奈川新聞ニュース

徳川宗家18代当主・徳川恒孝さん、按針の菩提(ぼだい)寺である浄土寺(横須賀市西逸見町)の住職・逸見道郎さんが人物像や魅力などを語り合い、約1200人が聴講した。

 司会の元NHKアナウンサーで京都造形芸術大教授の松平定知さんは「なぜ家康と按針は意気投合したのか」を質問した。徳川さんは「人質に出されるなど波乱の幼少期にあって、家康は人を見る目をしっかり磨いていた」、逸見さんは「按針は自分を信頼してくれる人に誠実に接し、それがさらに信頼を確かなものにしていった」と説明。家康と按針の人柄がマッチしたことを理由に挙げた。

 ANJINサミット 家康支えた按針に光 偉業伝える講演に1千2百人 | 横須賀 | タウンニュース

 

オンライン署名:
 按針と家康を大河ドラマに!署名活動をスタートしました!|横須賀市

 

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 2018年10月27日「ANJINサミット」(横須賀)で、徳川宗家第18代当主の 徳川恒孝 氏、松平定知 氏らがトークショーとのこと(2018年9月)

 

2018年10月27日「ANJINサミット」(横須賀)で、徳川宗家第18代当主の 徳川恒孝 氏、松平定知 氏らがトークショーとのこと(2018年9月)

 神奈川県横須賀市・大分県臼杵市・静岡県伊東市・長崎県平戸市の4市が、「三浦按針の功績顕彰や各市の魅力発信、大河ドラマ化に向けた署名活動」を展開しているそうなのですが、

 

オンライン署名もできるそうです:
 按針と家康を大河ドラマに!署名活動をスタートしました!|横須賀市

 

 2018年10月27日、4市の連絡協議会による「ANJINサミット」が横須賀でおこなわれ、「その時歴史が動いた」と題してトークショーをおこなうそうです。

 按針活躍「その時歴史が動いた」 ANJINサミットで識者登壇 | 横須賀 | タウンニュース

 徳川宗家第18代当主徳川恒孝氏(とくがわ つねなり)、
 松平定知氏(まつだいら さだとも)、
 浄土真宗本願寺派(西本願寺)涛江山 浄土寺 の逸見道郎住職(いつみ みちお)、
 のお三方の登壇予定とのこと。

※松平定知氏は久松松平氏分家の子孫だそうですが、細かい系譜は知りません。
※浄土寺というのは全国にたくさんありますが、ここの浄土寺は三浦按針の菩提寺だそうです。

 

リンク先は Googleドライブ で、広報誌面のPDFファイルのようです。お三方の小さな写真も掲載されています:
青い目の侍 三浦按針さんのツイート: "按針ゆかりの4市による「ANJINサミット」は、今年は10月27日(土)横須賀市開催です。広報よこすか9月号1面に載っています。入場無料で事前申込をすればどなたも参加できます。お申込みは9月11日~10月10日までに横須賀市コールセンターに電話かFAXで。https://t.co/L1RtIM6v02 #ANJINサミット"

 

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