婚約発表(2018年10月):カステル=リューデンハウゼン公オットー殿下とゾフィア・マウトナー・フォン・マルクホーフ

 カステル=リューデンハウゼン公オットー殿下(Otto : His Serene Highness The Prince of Castell-Rüdenhausen : オットー・フュルスト・ツー・カステル=リューデンハウゼンOtto Fürst zu Castell-Rüdenhausen)とゾフィア・マウトナー・フォン・マルクホーフSophia Mautner von Markhof)の婚約が発表されたようです。

 オットー殿下は1985年5月31日生まれの33歳。
 マウトナー・フォン・マルクホーフ家は、オーストリア貴族の家系だと思います。

 来年夏挙式予定のようです。

 

 (ドイツ語)Markt Rüdenhausen | Gemeinde im Landkreis Kitzingen | Aktuelles | Das Schloss zeigt Flagge – des Rätsels Lösung!

 

婚約発表(2018年8月に婚約):ガブリエラ・ウィンザー令嬢とトーマス・キングストン氏の婚約が発表される(2018年9月)レディー・ガブリエラは英国のマイケル王子殿下夫妻の娘

 英国のケント公爵家マイケル王子殿下(His Royal Highness Prince Michael of Kent)とマリー・クリスティン妃殿下(Marie Christine : Her Royal Highness Princess Michael of Kent)は、2018年8月に、二人の娘のガブリエラ・ウィンザー令嬢(Lady Gabriella Windsor : エラ・ウィンザー : Ella Windsor)とトーマス・キングストン氏(Thomas Kingstonトム・キングストンTom Kingston)が婚約したことを発表したと報道されています。

 

 (英語)Royal news: Buckingham Palace announces engagement
 (英語)Buckingham Palace announces the engagement of Lady Gabriella Windsor | Daily Mail Online
 (英語)Engagement of Lady Gabriella Windsor announced by Buckingham Palace – ITV News

 

 レディー・ガブリエラは1981年4月23日生まれの37歳。
 トム・キングストン氏は1978年6月22に生まれの40歳のようです。

 この二人は以前から話題になっていましたが(どちらかというとうちのようなニュースサイトよりもセレブ系の情報サイトでですが)、今回婚約、結婚式は来年【2019年】春となる見込みだそうです。

 

高円宮家の絢子女王殿下と守谷慧 氏の「告期の儀」がおこなわれる(2018年9月)

 2018年9月19日、高円宮家の絢子女王殿下(あやこ : Her Imperial Highness Princess Ayako of Takamado)と、守谷慧氏(もりや けいKei Moriya)の「告期の儀」がおこなわれたようです。

 

 絢子さま「告期の儀」 結婚式の日取り正式決定 | NHKニュース

「告期の儀」は結婚式の日取りを正式に決める皇室の行事で、19日午前10時前、守谷さんの使いで親族の近藤達也さんが、モーニング姿で高円宮邸に到着しました。

続いて、絢子さまと母親の久子さまが待たれる、故高円宮さまの肖像画のある応接室で「告期の儀」が行われました。

結婚式は東京の明治神宮で、神式で仲人を立てずに行われ、翌日には皇太子ご夫妻や三権の長などを招いた晩さん会が催されます。

 

結婚(2018年9月8日):英国の第12代モールバラ公爵の継嗣ブランドフォード侯爵ジョージ・スペンサー=チャーチルが結婚

 2018年9月8日、英国の第12代モールバラ公爵ジェームズ・スペンサー=チャーチル閣下の継嗣、ブランドフォード侯爵ジョージ・スペンサー=チャーチルGeorge Spencer-Churchill, Marquess of Blandford : ブランドフォード卿 : Lord Blandford)が、カミラ・ソープ嬢(Camilla Thorp)と結婚しました。

 

 (英語)Duke of Marlborough heir marries his childhood sweetheart | Daily Mail Online

 

新郎新婦と公爵以外の主な参列者:
※上記記事のキャプションが全然信用できないので、たぶん大丈夫だと思った方々だけ書いておきます(が、間違いがあるかもしれません)。

 レベッカ・フュー・ブラウンRebecca Few Brownベッキー・フュー・ブラウンBecky Few Brown)※元公爵夫人(公爵襲爵前に離婚)で、新郎の母

 公爵の異母弟のエドワード・スペンサー=チャーチル卿(Lord Edward Spencer-Churchill)、
 公爵の異母妹のアレクサンドラ・エリザベス・スペンサー=チャーチル令嬢(Lady Alexandra Elizabeth Spencer-Churchill)、

 アレクサンダー・スペンサー=チャーチル氏(Alexander Spencer-Churchill)※現公爵のはとこ?

 第4代ミルフォード・ヘイヴン侯爵ジョージ・マウントバッテン閣下(George Mountbatten, 4th Marquess of Milford Haven : The Most Honourable The Marquess of Milford Haven)と侯爵夫人クレア閣下(Clare Mountbatten : The Most Honourable The Marchioness of Milford Haven)

 一代貴族バンフォード男爵アンソニー・バンフォード閣下(Anthony Bamford, Baron Bamford)夫妻

 アンドルー・パーカー=ボウルズ氏(Andrew Parker-Bowles

 

婚約発表(2018年8月):ウィリアム・フランクランド閣下とアナ・ホルダー嬢。ウィリアム・フランクランド閣下は英国の第18代ズーチ男爵の継嗣で、オリバー・クロムウェルの子孫の模様

 ウィリアム・フランクランド閣下(The Honourable William Frankland)とアナ・ホルダー嬢(Anna Holder)の婚約が発表されたようです。

 

 (英語)Peerage News: Frankland/Holder engagement

 

 ウィリアム・フランクランド閣下は英国のイングランド貴族/第18代ズーチ男爵ジェームズ・フランクランド閣下の継嗣で、同男爵は第12代フランクランド準男爵でもあります。

 

 また、護国卿オリバー・クロムウェルの四女フランシス・クロムウェルの娘エリザベス・ラッセルが、“サー”・トーマス・フランクランド準男爵(第2代)に嫁いでいるため、その子孫です。