スウェーデン王カール16世グスタフ陛下が、スウェーデン王国駐箚の新任の四ヶ国の大使を接受、信任状の捧呈を受ける(2020年1月)

 2020年1月16日、スウェーデン王カール16世グスタフ陛下(Carl XVI Gustaf of Sweden : His Majesty The King)は、スウェーデン王国を駐箚する、新任の四ヶ国(南アフリカ共和国、パナマ共和国、ラオス人民民主共和国、バハマ国)の特命全権大使を接受、信任状の捧呈を受けました。

 

Kungahuset(スウェーデン王室 公式チャンネル):
Högtidliga audienser på Kungliga slottet – YouTube

 

Kungahuset – Högtidliga audienser den 16 januari 2020 | Facebook

Högtidliga audienser den 16 januari 2020

I dag var första tillfället under 2020-talet som Kungen gav audienser för nytillträdda utländska ambassadörer. Mottagandet av de utländska sändebuden i Sverige följer ett gammalt ceremoniel och är tämligen unikt i världen med sina månghundraåriga traditioner.

Kungahusetさんの投稿 2020年1月16日木曜日

 

 (スウェーデン語:スウェーデン王室 公式ウェブサイト)Kungen gav högtidliga audienser för nya ambassadörer – Sveriges Kungahus

 

Kungahuset – I dag lämnade ambassadörerna från Sydafrika,… | Facebook

I dag lämnade ambassadörerna från Sydafrika, Panama, Laos och Bahamas över sina kreditivbrev till Kungen i högtidliga…

Kungahusetさんの投稿 2020年1月16日木曜日

 

Kungahuset(@kungahuset) • Instagram写真と動画

 

Kungahuset(@kungahuset) • Instagram写真と動画

 

英国王室のサセックス公爵ヘンリー王子殿下【ハリー王子】夫妻の南アフリカ共和国訪問始まる(2019年9月)

 英国王室のサセックス公爵ヘンリー王子殿下(Prince Henryハリー王子 : Prince Harry : His Royal Highness The Duke of Sussex)とサセックス公爵夫人メーガン妃殿下(Meghan : Her Royal Highness The Duchess of Sussex)の南アフリカ共和国訪問が始まっているようです。

 

The Royal Family Channel:
The Duke and Duchess of Sussex Begin Royal Tour in South Africa – YouTube

 

The Royal Family Channel:
Duke and Duchess of Sussex Go For Royal Walkabout in Cape Town – YouTube

 

The Royal Family Channel:
The Duke and Duchess of Sussex On Their South Africa Tour (Full Interview) – YouTube

 

The Royal Family Channel:
The Duke and Duchess of Sussex Show Off Their Dance Moves on Visit to Cape Town's Monwabisi Beach – YouTube

 

マラウイ伝統的君主:マセコ・ンゴニの大首長ムスワティ・ウィラード・ゴマニ5世陛下が11月2日に南アフリカ共和国出身の女性と挙式(2019年9月)

 報道によりますと、マラウイ共和国の伝統的君主の一人、マセコ・ンゴニ大首長ムスワティ・ウィラード・ゴマニ5世陛下(His Majesty Mswati Willard Gomani V, Paramount Chief【Inkosi ya Makosi】 of the Maseko Ngoni)が11月2日に南アフリカ共和国リンポポ州ギヤニ出身のリシャラザ・カニーサ・マゼブラ嬢(Rishaladza Khanyisa Mathebula : 1996年2月29日生まれの23歳)と挙式するとのことです。

 ンチェウ地区にて結婚式がおこなわれるようですが、詳細な場所は発表されていないようです。

※記事中の招待状(? カードかなにか?)に「The Royal House of the Maseko Ngoni(マセコ・ンゴニ王室)」との表記があります。ロイヤル・ウェディングですね。

 

 (英語)Paramount Chief Gomani V to wed on November 2 | Face Of Malawi

Face of Malawi – Paramount Chief Gomani V to wed on… | Facebook

Paramount Chief Gomani V to wed on November 2Paramount Chief Gomani V of the Maseko Ngoni is scheduled to tie a knot…

Face of Malawiさんの投稿 2019年9月18日水曜日

 

追記:
 記事が他にも出ていたのでリンクしておきます。

 (英語)Inkosi Gomani to wed alongside annual Umhlangano Ngoni festival – Malawi Nyasa Times – News from Malawi about Malawi

 

ジンバブエ伝統的君主:ムナンガグワ大統領が伝統的首長らを招集し、ムガベ(元)大統領の埋葬地選定に介入(2019年9月)甥の一人の(元)大臣が批判

 ジンバブエ共和国の元大統領ロバート・ガブリエル・ムガベ氏(Robert Gabriel Mugabe)が同国ジンバ地区の伝統的首長の称号を保有していたことと、埋葬地が伝統的首長らによって決められるとお伝えしましたが、ジンバブエ共和国大統領エマソン・ダンブゾ・ムナンガグワ閣下(His Excellency Emmerson Dambudzo Mnangagwa)がジンバ地区の伝統的首長らを招集し埋葬地選定に介入、首都ハラレに埋葬されることが決定したようです。
 これに対し、ムガベ(元)大統領の甥の一人で(元)大臣(南アフリカ亡命中?)のパトリック・ズワオ氏(Patrick Zhuwao)が、本人の遺志が尊重されるべきだと自身のブログで発言したことが記事になっています。
 また、同記事によると、政治アナリストの見解として、ムナンガグワ(現)大統領は、ムガベ(元)大統領が故郷に埋葬され、その埋葬に各国の国家元首が立ち合うものの、自身が(ムガベ(元)大統領を裏切ったので)その場から排除されるという状況を心配している、というものが載っています。なんだそれは……

 

 (英語)Mugabe nephew warns Mnangagwa of spiritual vengeance over burial site

ZimLiveさんはTwitterを使っています: 「#BREAKING Mugabe nephew Patrick Zhuwao warns President Mnangagwa of spiritual vengeance over Mugabe burial site https://t.co/9bUyoM1S0c」 / Twitter

 

 (英語:ズワオ(元)大臣のブログ)Allow Gushungo vaMugabe to rest where he said he wanted to rest –

 

ナイジェリア伝統的君主:イウォランド王が連邦政府に同国の伝統的君主団が南アフリカのズールー王と会談することを提案(2019年9月)ナイジェリア系住民が南アフリカで大規模な排他的攻撃を受けて両国関係などが極度に悪化している件

 南アフリカ共和国でナイジェリア系の人々が大規模な襲撃を受けた件(最近の英語メディアでは「Xenophobia」や「Xenophobic attacks」という表記が出てたらこの件であることが多いですが)、両国関係の悪化というか当然の結果が出ており、ナイジェリア側では南アフリカ資本の企業が休業をおこなったり、ナイジェリアの歌手などの有名人が南アフリカへは二度といかないと表明したりしています。また、ナイジェリア以外でも、南アフリカへの反感のようなものがこの機に吹き出しそうな気配もあり、 spillover も警戒されています。

 そんな中、ナイジェリア連邦共和国の報道によりますと、同国南西部オスン州【オシュン州】のヨルバ人君主の一人/イウォランド王“オバ”・アブドゥルラシード・アデウェール・アカンビ陛下(テル1世 : His Royal Majesty Oba Abdulrasheed Adewale Akanbi, Telu I, The Oluwo of Iwoland【Iwo Land】)は、両国間の協議では事態に対応するのに十分でないとし、ナイジェリア伝統的君主団が南アフリカ共和国の最有力伝統的君主/ズールー王グッドウィル・ズウェリティニ陛下(His Majesty King Goodwill Zwelithini of Zulu)を訪問して会談するということを連邦政府に提案したようです。
 “草の根の人々”が信頼するのは民主的に選ばれた政治家ではなく伝統的君主や部族王ということですが、この陛下も時々妙なことを言い出す伝統的首長の一人(妙なことを言い出す方は結構多いですけど)なので、連邦政府はスルーするのではないでしょうか。

 そもそも、ヨルバ系君主としては、二国間関係の前に数百年続いているヨルバ系君主内の争いをどうにかしたほうがいいのでは……。

 

 (英語)Delegate monarchs to meet Zulu King, Oluwo tells FG