英国王チャールズ3世陛下夫妻のヨーク訪問時に、男が卵を投げつける→外れる(2022年11月)エクスティンクション・レベリオン(XR)の活動家か?

 2022年11月9日、英国王チャールズ3世陛下(King Charles III : His Majesty The King)と英国王妃カミラ陛下(Queen Consort Camilla : Her Majesty The Queen Consort)のヨーク訪問がありましたが、一人の男が卵を投げつける(外れる)という事件が発生しました。

 Daily Mail Online によると、男は、エクスティンクション・レベリオン(Extinction Rebellion : XR)の活動家で、緑の党から地方選挙に立候補経験がある、とのことです(今のところの情報ですが)。
 今回、この人物は、「この国は奴隷たちの血によって築かれた」というようなことを叫んでいたようです。なんかエクスティンクション・レべリオンの活動と違うような気がしますが……。
 また、関係なさそうではありますが、「私の王ではない」(Not My King)というメッセージを掲げた人物が別にいるのが動画から確認できます。

 

 (英語)York: Man arrested after eggs thrown at King Charles – BBC News
 (英語)Man 'throws eggs at King Charles and Queen Consort in York' | Daily Mail Online

 イギリス チャールズ国王夫妻が卵を投げつけられる けがなし | NHK | イギリス

 

The Royal Family Channel:
King and Queen Consort Whisked Away as Eggs Thrown in York – YouTube

 

The Royal Family Channel:
King and Queen Consort SCRAMBLE for Cover! 😱🍳 – YouTube

 

BBC News:
Eggs thrown at King Charles III in York – BBC News – YouTube

 

euronews:
Eggs thrown at King Charles, man detained – YouTube

 

BBC News Japan:
チャールズ英国王に卵が投げつけられる瞬間 ヨークで – YouTube

英国王チャールズ3世陛下即位により、欧州の現在の君主の最も近い共通祖先がヘッセン=ダルムシュタット方伯ルートヴィヒ9世夫妻になった模様(2022年9月)

 欧州の現在の君主の最も近い共通祖先は、1939年~2022年10月8日まで(英国女王エリザベス2世陛下の崩御まで)オランニェ公ヨハン・ウィレム・フリーゾと公妃マリー・ルイーゼ(ヘッセン=カッセル家出身)の夫妻でしたが、チャールズ3世陛下即位に伴い、ヘッセン=ダルムシュタット方伯ルートヴィヒ9世と“大方伯妃”カロリーネ(ツヴァイブリュッケン宮中伯女)夫妻に変わったとみられています。

 この“交代”は、チャールズ3世陛下の父・故エディンバラ公爵フィリップ王子殿下が(旧)ギリシャ王室出身で、その系統からも他の王室との共通祖先が存在したからです。

スウェーデンの王立熾天使騎士団の騎士であった英国女王エリザベス2世陛下の国葬にあわせ、リッダルスホルメン聖堂にて鐘が鳴らされる(2022年9月)

 2022年9月19日、スウェーデン王国のリッダルスホルメン聖堂にて、王立熾天使騎士団(Royal Order of the Seraphim)の722人目の騎士、英国女王エリザベス2世陛下の訃報を受けて、国葬の日にあわせて鐘が鳴らされました。

 

Kungahuset(スウェーデン王室 公式チャンネル):
Serafimerringning för drottning Elizabeth II – YouTube

 

Kungahuset – Serafimerringning för Drottning Elizabeth II | Facebook

 

 (スウェーデン語:スウェーデン王室 公式サイト)Serafimerringning för Drottning Elizabeth II | Kungahuset

国葬(2022年9月19日):英国女王エリザベス2世陛下の国葬

 2022年9月19日、9月8日に崩御した英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)の国葬がおこなわれています。

 

ライブ配信終了後は視聴できなくなる可能性があります/
The Royal Family(英国王室 公式チャンネル):
State Funeral for Her Majesty The Queen – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=TN2vT_jpW1o

埋葬式/
Committal Service for Her Majesty The Queen – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=G1mi7J-VtHk

 

参列者(地域別に別記事を追記予定):
 英国王室(イギリス王室)関連
 欧州の各王室・旧王室
 中東を含むアジアの各王室・旧王室
 アフリカの各王室・旧王室
 オセアニアの各王室・旧王室
 (アメリカの各王室・旧王室)
 (その他)

 

 【解説】 エリザベス英女王、葬儀はどこでどのように – BBCニュース
 葬儀前からの各種概説の他、ページの下の方になりますが、ウェストミンスター寺院の、座席の位置を含む簡単な図があります。参列者の位置などをある程度把握できるかと思います。

 エリザベス2世の国葬、葬列から埋葬式まで – BBCニュース
 エリザベス英女王の埋葬式、棺から王権の象徴が下ろされ – BBCニュース

 

 エリザベス女王国葬【最新情報】日本時間 午後7時~ | NHK | エリザベス女王
 NHKは記事を随時更新しています。

 (英語)Funeral of Queen Elizabeth II: Queen's funeral procession begins as coffin carried to Westminster Abbey – BBC News
 BBCによるライブレポートです。

 

続きを読む 国葬(2022年9月19日):英国女王エリザベス2世陛下の国葬

一般弔問者に続き、黒杖官サラ・クラーク女史らがウェストミンスターホールでの弔問を終える(2022年9月)英国女王エリザベス2世陛下弔問

 ウェストミンスターホールでおこなわれていた、英国女王エリザベス2世陛下の弔問は、一般弔問者の後に、貴族院(上院)職員らが続き、最後は黒杖官サラ・クラーク女史(Sarah Clarke OBE, the Lady Usher of the Black Rod)が弔問をおこないました。

 

The Royal Family Channel:
Last person in the queue sees Queen lying in state – YouTube

 

関連:
 エリザベス2世陛下が、女性初の黒杖官に任命されたサラ・クラーク女史と会見(2018年2月)
 訃報(2022年9月8日):英国女王エリザベス2世陛下が崩御(1926~2022)チャールズ3世が即位