ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】当主/ジョージア皇太子ダヴィト殿下が、永眠したキリスト教/セルビア総主教イリネイ聖下への弔意を表明(2020年11月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】当主/ジョージア皇太子ダヴィト殿下(ムフラニ公 : His Royal Highness The Crown Prince Davit of Georgia, Royal Prince of Kartli (Batonishvili), Prince of Mukhrani and Mukhran Batoni : ダヴィト・バグラチオニ=ムフラネリ公子 : Prince Davit Bagrationi-Mukhraneliダヴィト・バグラチオン=ムフランスキー公子 : Prince Davit Bagration-Moukhransky)が、永眠したキリスト教/東方正教会/セルビア正教会の首座/セルビア総主教イリネイ聖下(ペーチ大主教 : ベオグラード・カルロヴツィ府主教 : His Holiness Irinej, Serbian Patriarch, Archbishop of Peć, Metropolitan of Belgrade and Karlovci)への弔意を表明しました。

 

 (英語:ムフラニ系ジョージア王室【グルジア王室】公式サイト)NEWS | Serbian Patriarch

 

関連(キリスト教 高位聖職者のニュース):
 訃報(2020年11月20日):キリスト教/セルビア総主教イリネイ聖下が永眠(1930~2020)新型コロナウイルス感染症【COVID-19】

関連:
 現在セルビア王室を称するユーゴスラビア皇太子アレクサンダル2世殿下夫妻が、永眠したキリスト教/セルビア総主教イリネイ聖下への弔意を表明(2020年11月)新型コロナウイルス感染症【COVID-19】

 

11歳(2020年11月19日):オルレアン派フランス王室継嗣のガストン殿下が11歳を迎える

 2020年11月19日、オルレアン派フランス王室継嗣のオルレアン公子ガストン殿下(His Royal Highness Prince Gaston of Orléans, Dauphin of France)が11歳を迎えました。

 

Prince Jean – Comte de ParisさんはTwitterを使っています 「La comtesse de Paris se joint à moi pour souhaiter un très joyeux anniversaire au Prince Gaston qui fête ses 11 ans aujourd'hui ! https://t.co/acGRoJYbTW」 / Twitter

 

インタビュー記事(スペイン語):カルリスタのスペイン王として、パルマ公カルロス殿下(オランダ王室近親)がインタビューを受ける(2020年11月)

 スペイン語メディアの Vanitatis が、カルリスタのスペイン王としてのパルマ公カルロス殿下(Prince Carlos : His Royal Highness The Duke of Parma and Piacenza)へのインタビュー記事を掲載しています。

 タイトルは「カルリスタのスペイン王:私はフェリペ6世が難しい時期を生きていくと思う」で、概要は「我々は、カルロス・ハビエル・デ・ボルボン=パルマ(パルマ公)と(新型コロナウイルス感染症【COVID-19】の)パンデミック、ファン・カルロス(前スペイン王)のスキャンダルについてどう考えているか、(パルマ公の)息子で継嗣(ピアチェンツァ公カルロス・エンリケ殿下)の教育はどうしているか、について話した」というものですが、冒頭ではいきなり、「1830年にフェルナンド7世がサリカ法を廃止して(将来の)イサベル2世がスペイン王位を継承可能にした時、ブルボンは永遠に分裂した」というやや大げさな始まり方をします。
 そしてイサベル王女の継承を認めない王弟のカルロス王子とそれを支持する人々と政府などとの対立による三度のカルリスタ戦争があったという話は割とあっさり終わり、現代のカルリスタの指導者はパルマ公であるという話と、概要で出た話の詳細になります(念のために追記しておきますと、現時点で特定の人物を奉じないカルリスタ、他の人物を奉じるカルリスタや、すでに君主政を放棄しているカルリスタ、君主政でも共和政でもなんでもいいカルリスタ、も存在します)。
 またパルマ公の継嗣のカルロス・エンリケ殿下がカルリスタのアストゥリアス公だということがわざわざ説明されています。

 その後の話としては、全体的に極めて穏当に、現在のパルマ公の主張や近況の話となっています。ほぼ公式見解のような。
 上記の話の詳細に加えて、家族の話、パルマ公室のマリー・テレーズ【マリア・テレサ】殿下がCOVID-19で薨去した件、スペイン王フェリペ6世夫妻との仲(ぶっちゃけていうと、ブルボンの一族で集まるときや、スペイン王のオランダ訪問時に同席した機会は多いがそんなに深い付き合いはないとのこと)、(従弟の)オランダ王ウィレム=アレクサンダー陛下とは家族ぐるみで良好な関係だが政治や王朝の主張に関する話はしていないことなどの話があります。

 

 (スペイン語)El pretendiente carlista al trono español: "Creo que Felipe VI está viviendo unos momentos muy difíciles"

 

VanitatisさんはTwitterを使っています 「El pretendiente carlista al trono español: "Creo que Felipe VI está viviendo unos momentos muy difíciles" https://t.co/f38D3dT6DC」 / Twitter

 

Vanitatis – El pretendiente carlista al trono español:… | Facebook

 

訃報(2020年11月3日):ヴュルテンベルク公子フェルディナント(・オイゲン)殿下が薨去(1925~2020)旧ブルガリア王シメオン2世陛下の従兄

 2020年11月3日、ヴュルテンベルク公子フェルディナント(・オイゲン)殿下(His Royal Highness Duke Ferdinand Eugen of Württemberg : フェルディナント・ヘルツォーク・フォン・ヴュルテンベルクFerdinand Herzog von Württemberg)が薨去したようです。
 1925年4月3日生まれの95歳。

 母は(故)ブルガリア王女ナデジダ殿下であり、そのため、旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキ氏 : Simeon Saxe-Coburg-Gotha)は従弟ということになります。

 

 (英語)Eurohistory: The Death of Duke Ferdinand Eugen of Württemberg (1925-2020)

 

 (ブルガリア語:ブルガリア王室 公式サイト)Днес, на 95-годишна възраст, се помина първородният внук на Цар Фердинанд – Н. Кр.В. Вюртембергският Херцог ФЕРДИНАНД Ойген Албрехт Мария Йозеф Иван Рилски Филип Аугуст Клеменс Карл Роберт Лудвиг Борис Кирил Франц де Паула. « Н.В. Цар Симеон II

Бог да го прости, по молитвите на Св…. – Н.В. Цар Симеон ІІ | Facebook

 

動画(2020年10月29日)モナコ公アルベール2世殿下がモナコ公国の外出規制強化を発表する映像。新型コロナウイルス感染症【COVID-19】対応

 2020年10月29日付の映像で、モナコ公アルベール2世殿下(His Serene Highness Prince Albert II, Sovereign Prince of Monaco)が、モナコ公国の外出規制強化などを発表する映像を公開しています。

※冒頭ではフランスのニースで起こった事件に触れています。

 

Palais Princier de Monaco – Prince's Palace of Monaco – Allocution de S.A.S. le Prince Albert II | Facebook

 

 (フランス語:モナコ公室 公式サイト)Palais Princier de Monaco | Allocution de S.A.S. le Prince Albert II – Nouvelles mesures sanitaires liées à la pandémie de la Covid 19