「戊辰の役150年 全殉難者慰霊祭」に伊達宗家第34代当主 伊達泰宗 氏が臨席(2018年10月)

 2018年10月6日、宮城県仙台市青葉区の瑞鳳殿境内弔魂碑前にて、「戊辰の役150年 全殉難者慰霊祭」が仙台藩志会・戊辰の役150年全殉難者慰霊祭実行委員会主催により執り行われました。

 仙台藩志会総裁の伊達宗家第34代当主/仙台藩主伊達家第18代当主伊達泰宗だて やすむね)氏が臨席したようです。

 

 <戊辰戦争150年>全殉難者安らかに 仙台で節目の慰霊祭 | 河北新報オンラインニュース

戊辰戦争で戦死した仙台藩士ら全ての犠牲者を弔う「戊辰の役百五十年全殉難者慰霊祭」

 伊達家18代当主で藩志会総裁の伊達泰宗さん(59)は「(新政府と戦った)奥羽越列藩同盟は本来は平和のための非戦同盟だった。理想の国づくりを目指し、志半ばで倒れた多くの殉難者に哀悼の念をささげる」と祭文を読み上げた。

 実行委員長で、高祖父が白河で戦死した岩渕仁さん(73)は「仙台藩は戦争回避へ向け和平を何度も嘆願したが、かなわなかった。最悪の人災である戦争を二度と繰り返してはならない」と式辞を述べた。

 

仙台藩志会が総会。伊達氏分家大條氏宗家第20代当主 伊達宗行 会長があいさつ、伊達宗家第34代当主 伊達泰宗 氏が参列。10月に戊辰戦争戦没者慰霊祭、9月に会津まつり「藩公行列」に初参加、6月に仙台藩第4代藩主 伊達綱村 300回忌 講演会(2018年4月)

 2018年4月10日、仙台藩志会の総会がおこなわれたようです。
 会長で、伊達氏分家の大條氏宗家第20代当主伊達宗行(だて むねゆき : 物理学者で大阪大学名誉教授)会長があいさつ、伊達宗家第34代当主/仙台藩主伊達家第18代当主伊達泰宗だて やすむね)氏(藩志会総裁?)も発言があったようです。

 総会の内容としては、10月に戊辰戦争戦没者慰霊祭、9月に会津まつり「藩公行列」に初参加、6月に仙台藩第4代藩主伊達綱村だて つなむら)300回忌の講演会、などの話が出ています。

 

注意:記事の掲載が終了したようなので、リンクを外しました。
 <戊辰戦争150年>慰霊祭開催など事業計画を決定 仙台藩志会総会 | 河北新報オンラインニュース(https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180410_13046.html)

 

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