結婚式(2020年7月18日):イアン・ベイカー氏とライニンゲン公女ナディア殿下

 2020年7月18日、イアン・アレクサンダー・ベイカー氏(Ian Alexander Baker)とライニンゲン公女ナディア殿下(Her Serene Highness Princess Nadia of Leiningen : ナディア・プリンツェッシン・ツー・ライニンゲンNadia Prinzessin zu Leiningen)が結婚したようです。

 

Ian & Nadia on Vimeo

 

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誕生(2019年?2020年?):ライニンゲン公子レオポルト殿下

 ライニンゲン公子ヘルマン殿下とライニンゲン公子妃イザベル殿下の間の第一子・長男となるライニンゲン公子レオポルト殿下の誕生があったようです。
 洗礼が2020年1月5日となっているので、それより前の誕生となりますが、詳細は不明。

追記:
 2019年10月16日との情報があります。

 

 (ドイツ語:ルター派福音教会アモールバッハ小教区 公式サイト)Taufe des kleinen Prinzen Leopold Konstantin Rainer Andreas | Evang.-Luth. Kirchengemeinde Amorbach
※ルター派の管轄に関しては良く知りませんが、ここの修道院や聖堂はライニンゲン家の本拠地となっています。

 

 なお、ライニンゲン公アンドレアス殿下の男子の孫としては初の誕生ということになります。

 

ライニンゲン公子カール・エミッヒ殿下を“ロシア皇帝ニコライ3世”として擁立しているロシアの君主政主義者党の立ち上げた王室情報サイト(2019年3月)“ニコライ3世”ではなく「ロシア公子ニコライ・キリロヴィチ殿下」となっています

 アントン・バコフ氏ら君主政主義者党がライニンゲン公子カール・エミッヒ殿下を「ロシア皇帝ニコライ3世」とし、理屈はともかくとして、ちょっとその宣言にはうんざりしながらも注目していた人も多かったのですが、いつの間にか同党関係者が王室情報サイトを立ち上げていました。
 各国の王室情報やロシアの過去の情報に、自分たちの情報を混ぜ込んでしまおうというものかと思われますので、その辺りはご注意を。

 

 さて、そのサイト。
 英語版の「About-his-highness」のところからですが……

 

 About-his-highness

The Heir to the All-Russian Emperorship,
His Highness Prince of the Imperial Blood Nikolay Kirillovich of Russia,
Prince zu Leiningen.

 「ロシア帝位継承者/ロシア公子・ライニンゲン公子ニコライ・キリロヴィチ殿下」、ということでいいでしょう。

 なぜいつのまにかロシア皇帝ニコライ3世を称するのをやめたのかよくわかりませんが、なぜ称したのかもよくわからないので、考えないことにします。

 

 また、同ページですが、殿下に関することと彼らの立場(動機はともかくとして)がまとめて比較的短く説明されており、一読する価値は……興味があればあるのではないでしょうか。

 

 ここで簡単にわかりやすく説明してしまいますと、彼らがロシア皇帝・ロシア帝室当主としているのは、
 ニコライ2世 → (従弟の)キリル大公 → (長男の)ウラジーミル大公
 という順番になるようで(これはある程度知られていると思いますが)、ここまでは現当主のマリヤ女大公殿下と同じです。

 しかしここから先はロマノフ家協会などの理屈、すなわちウラジーミル大公の結婚は同等身分の結婚ではないため、生まれた子供=マリヤ殿下にはロシア帝位継承権はないとするものです。

 一方で、ウラジーミル大公自身が地位を失うわけではないとします。これはオーストリアのハプスブルク家で、フランツ・フェルディナント大公が貴賤結婚をしながらも次期帝位は失わなかったことを考えれば(暗殺されてしまいましたが)ムチャな主張ではありません。

重要なところ書き忘れていたので追記:
 さて、ウラジーミル大公のあとのことですが、男系男子が消滅するため、「再近親の男系女子・またはその男子優先長幼制子孫を考える」というのがセミ・サリカ法の基本の一つです(他の考え方もあります。セミ・サリカ法は極めてよくわからないものであり、最終的には力で決まるシステムと思ったほうが良いかと)。
 これにより、ウラジーミル大公の長姉であるマリヤ大公女(もちろん現当主のマリヤ殿下とは別人)及びその子孫が対象となります。
 1992年のウラジーミル大公薨去時に、マリヤ大公女及び長男のライニンゲン公エミッヒは故人となっていますので、エミッヒの長男ライニンゲン公子カール・エミッヒ殿下が潜在的なロシア帝位継承者となるわけです(潜在的であるのは、東方正教会の信徒でないことと、ロシア帝室法を守ることや当主となることを誓っていないことにあります)。
 カール・エミッヒ殿下は、二回目の結婚が貴賤結婚だったことにより、ライニンゲン公位継承権を失っていますが、上記のウラジーミル大公と同じく、本人のロシア帝位継承権が失われるわけではない、とするのが彼らの立場です。また、ライニンゲンの称号や敬称は失われていないとしていますが、これについては一般的にもそう扱われていることが多いです(他の家にも例はあります)。

 さらに、ウラジーミル大公は長女のマリヤ殿下を“摂政的地位”としたことについては(このあたり詳しくありませんが結局最終的には後継者になっています)、これはロシア帝室法の観点から見て合法ではないものの、当主が存在しない時期には不明確さが残るとします。が、2013年にカール・エミッヒ殿下が東方正教会の信徒となり、ロシア帝室法を守ることを誓い当主となったことにより、なんの意味もないものとなった、という解釈のようです。

 

 それはさておくとして。

 上記ページでは、三回の結婚のうち、

In 1984, Prince Karl Emich zu Leiningen contracted a dynastic marriage with Princess Hohenlohe-Öhringen (1960–1989), in which their daughter, Princess Cecilia zu Leiningen was born in 1988.

in which his second daughter Theresia zu Leiningen was born.

in which their only son Prince Emich zu Leiningen was born in 2010.

 興味深いのは、2010年に生まれた子息エミッヒ公子殿下について、ロシアに関連する称号の表記がないことが挙げられます。未成年であり、両親が望めば東方正教会への改宗も問題ないことを考えると、三回目の結婚が同等身分間でないことから、ロシアの称号を与えるのを躊躇しているのではないかとも思われます(“ニコライ3世”を躊躇してほしかったですが)。

 二回目の結婚で生まれた次女については、 Princess 表記がなく、母親が貴族ですらないということで問題外扱いなのかもしれません。単にタイプ時に抜けただけかもしれませんが……。

 しかし、一回目の結婚については、これはメディアタイズド・ハウス【シュタンデスヘル】同士の結婚であり、ロシア帝室とライニンゲン家の結婚が同等身分なのであれば、こちらもまた同等身分であるといえます。
 つまり、この結婚で生まれた子供は、(潜在的には)ロシア帝室の一員としての権利を持つ子供、ということになるでしょう。
 ライニンゲン公女ツェツィーリエ殿下(Her Serene Highness Princess Cäcilie of Leiningen)は30歳になっており、もしこのロシア話に興味があれば加わるでしょうし、そうであればロシア公女(Princess of Russia)の称号付きで記述されている可能性が高いでしょう。
 ですが、そのような称号は併記されておらず、残念ながら(?)このようなうさんくさい話には興味がないということかと。

 

※「ロシア公子」「ロシア公女」について

 ロシア帝室では、英語で「Prince」「Princess」にあたる称号を持つのは、皇帝から曾孫以降の(遠縁の)成員であり、大公や大公女より明確にランクが低いものです(敬称も「Imperial Highness」を用いず「Highness」「Serene Highness」を用います)。
 よって「皇子」や「皇女」としてしまうと、そのランクの低さが伝わらないため、当サイトでは「公子」「公女」としています。

 

関連:
 ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下が、ロシア帝位継承法の変更の承認を、キリスト教/ロシア正教会モスクワ総主教キリル聖下に求めている模様(2019年1月)

 

ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下が、ロシア帝位継承法の変更の承認を、キリスト教/ロシア正教会モスクワ総主教キリル聖下に求めている模様(2019年1月)

 ロシア帝室では同等身分間の結婚を厳格に要求する帝位継承法がありますが、ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下(Head of the Russian Imperial House : Her Imperial Highness The Grand Duchess Maria Wladimirovna of Russia)が、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会の首座/モスクワ・全ロシア【ルーシ】総主教キリル聖下(キリール総主教 : His Holiness Kirill, Patriarch of Moscow and all Russia【Rus’】)に継承法の変更の承認を求めているようです。

 

※サイト運営者が新たに別のサイトを立ち上げ、それに関連する記事を移行中のため、下記記事は閲覧できなくなっている場合があります。記事の移行が確認できればリンクを貼り替えますが、下記記事は移行されるかはわかりません。
 (英語)Russian Imperial House Considers Changes to Law of Succession | Royal Russia News

 

 要するにこのままでは継嗣のロシア大公ゲオルギー殿下(His Imperial Highness The Heir, Tsesarevich, and Grand Duke George of Russia)の結婚相手がどうにもならないということですが……。
 総主教の承認で変更というのもなんともいえない発想ではあります(キリル聖下はマリヤ殿下母子を支持する発言をしたことがあります)。

 伝統的な観点からすれば、結婚自体は教会に属する問題といえますが、同等身分間の結婚かどうかは教会の問題ではないですし、まして帝位継承法の変更の承認を教会に求めるのはどうなのかと思いますが……。

 

 仮に変更がおこなわれた場合、貴賤結婚の子孫として権利を認められなかったマリヤ殿下よりも傍系の男系男子ら(ロマノフ家協会など)からまたもやの激しい不満や批判・暴言の類が出ることは間違いありません。

 加えて、アントン・アレクセーヴィチ・バコフ氏(Anton Alexeevich Bakov)【またはアントン・バコフ公閣下(His Serene Highness Prince Anton Bakov)】も、自らが擁立するロシア皇帝ニコライ3世ことライニンゲン公子カール・エミッヒ殿下(His Serene Highness Prince Karl Emich of Leiningen)の三度目の結婚で生まれた男子がロシア帝位に即位することが可能になったとか言い出すかもしれません(当の息子さんがやりたがるかどうかは……)。

関連:
 ライニンゲン公子カール・エミッヒ殿下を“ロシア皇帝ニコライ3世”として擁立しているロシアの君主政主義者党の立ち上げた王室情報サイト(2019年3月)“ニコライ3世”ではなく「ロシア公子ニコライ・キリロヴィチ殿下」となっています

 

結婚式(2018年3月16日):ハノーファー王子クリスティアン殿下とアレッサンドラ妃殿下の宗教婚

 2018年3月16日、ペルー共和国のリマで、昨年【2017年】に入籍しているハノーファー王子クリスティアン殿下(His Royal Highness Prince Christian of Hanover, Duke of Brunswick and Lüneburg, Prince of Great Britain and Ireland : クリスティアン・プリンツ・フォン・ハノーファーChristian Prinz von Hannover)とアレッサンドラ妃殿下(Her Royal Highness Princess Alessandra of Hanover : アレッサンドラ・デ・オスマAlessandra de Osma)の結婚式が執り行われたようです。

 

 (英語)Prince Christian of Hanover and Alessandra de Osma prepare to wed | Daily Mail Online
 (英語)Kate Moss at post-wedding party of Prince Christian of Hanover | Daily Mail Online
 (スペイン語)Boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma: Los Príncipes de Hannover se casan en Perú
 (スペイン語)Boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma: Los Príncipes de Hannover dan la bienvenida a los invitados de su boda con una cena en Lima
 (スペイン語)Boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma: La gran fiesta de largo con la que culminan tres días de celebraciones por su boda
 (スペイン語)Boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma: Todas las fotos de la boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma. Fotogalerías de Casas Reales
 (スペイン語)Boda de Christian de Hannover y Alessandra de Osma: El vestido, la tiara, las joyas… Todos los detalles del look nupcial de Sassa de Osma. Noticias de Casas Reales
 (スペイン語)Alessandra de Osma: sigue la boda real en Lima aquí | EN VIVO | Somos | El Comercio Perú

 (英語)Princesses Eugenie and Beatrice stun in floral dresses at Prince Christian of Hanover’s wedding – Royal Central

 (写真一覧)Photos, news, video | photobank Profimedia | The Wedding celebrations continue for Prince Christian of Hanover and Alessandra de Osma in Lima
 (写真一覧)画像と写真 | Getty Images

 

Latina Noticias:
Boda real: Alessandra de Osma y Christian de Hannover se casan en iglesia de San Pedro – YouTube

 

Revista Somosさんのツイート: "Boda Real: así será la gala de #AlessandraDeOsma y Christian de Hannover en Lima | EN VIVO https://t.co/UPVBFL6qcT… "

 

Revista Somosさんのツイート: "Boda Real: calles cerradas por la gala de #AlessandraDeOsma y Christian de Hannover en Lima | EN VIVO https://t.co/UPVBFL6qcT… https://t.co/7ZVYrJT53z"

 

Somos – EN VIVO | Alessandra de Osma sale del Palacio de…

 

 参列者は、
※後で追加更新します。

新郎側の(旧)ハノーファー王室およびモナコ公室近親より:

  • 父/ハノーファー王室当主エルンスト・アウグスト殿下(His Royal Highness The Prince of Hanover : Prince Ernst August of Hanover)と母/元ハノーファー公妃シャンタル(Princess Chantal of Hanover : シャンタル・ホフリChantal Hochuli
    • 兄/ハノーファー王世子エルンスト・アウグスト殿下(Prince Ernst August of Hanover : His Royal Highness The Hereditary Prince of Hanover : エルンスト・アウグスト・エルププリンツ・フォン・ハノーファーErnst August Erbprinz von Hannover
    • 異母妹/ハノーファー王女アレクサンドラ殿下(Her Royal Highness Princess Alexandra of Hanover)
  • 伯母/ホッホベルク伯爵子夫人/ハノーファー王女マリー殿下(Her Royal Highness Countess Marie of Hochberg, Princess Marie of Hanover, Duchess of Brunswick-Lüneburg)
    • 従弟/ホッホベルク伯爵子ゲオルク(Count Georg of Hochberg : ゲオルク・グラーフ・フォン・ホッホベルクGeorg Graf von Hochberg
    • 従弟/ライニンゲン公世子フェルディナント殿下(His Serene Highness Hereditary Prince Ferdinand of Leiningen : フェルディナント・エルププリンツ・ツー・ライニンゲンFerdinand Erbprinz zu Leiningen
  • アンドレア・カシラギ氏(Andrea Casiraghi
  • ピエール・カシラギ氏(Pierre Casiraghi)とベアトリーチェ・カシラギ夫人(Beatrice Casiraghiベアトリーチェ・ボロメオBeatrice Borromeo

新婦側より:

  • 新婦の両親フェリペ・デ・オスマ・バーケメイヤー氏(Felipe de Osma Berckemeyer)とエリサベス・フォイ・バスケス夫人(Elizabeth Foy Vasquez
    • フェリペ・デ・オスマ氏(Felipe de Osma
    • バスコ・デ・オスマ氏(Vasco de Osma
    • ファン・マヌエル・デ・オスマ氏(Juan Manuel de Osma

英国王室より:

  • ヨーク公爵家ベアトリス王女殿下(Her Royal Highness Princess Beatrice of York)
  • ヨーク公爵家ユージェニー王女殿下(Her Royal Highness Princess Eugenie of York)

リヒテンシュタイン公室より:

  • リヒテンシュタイン公女マリア・アヌンチャータ殿下(Her Serene Highness Princess Maria Anunciata of Liechtenstein : マリア・アヌンチャータ・プリンツェッシン・フォン・ウント・ツー・リヒテンシュタインMaria Anunciata Prinzessin von und zu Liechtenstein)
  • リヒテンシュタイン公女マリー=アストリッド殿下(Her Serene Highness Princess Marie-Astrid of Liechtenstein : マリー=アストリッド・プリンツェッシン・フォン・ウント・ツー・リヒテンシュタインMarie-Astrid Prinzessin von und zu Liechtenstein)

(旧)ギリシャ王室より:

  • ギリシャ皇太子パウロス殿下(デンマーク王子 : His Royal Highness Crown Prince Pavlos of Greece, Prince of Denmark)
    • ギリシャ・デンマーク王女マリア=オリンピア殿下(Her Royal Highness Princess Maria-Olympia of Greece and Denmark)
  • ギリシャ・デンマーク王子フィリッポス殿下(His Royal Highness Prince Philippos of Greece and Denmark)

(旧)ヘッセン選帝侯室およびヘッセン大公室より:

  • ヘッセン選帝侯女マファルダ殿下(Her Highness Princess Mafalda of Hessen : マファルダ・プリンツェッシン・フォン・ヘッセンMafalda Prinzessin von Hessen)とロルフ・ザックス氏?

フッガー家より:

  • フッガー・フォン・バーベンハウゼン伯世子アレクサンダー殿下(His Illustrious Highness Hereditary Count Alexander of Fugger von Babenhausen : アレクサンダー・エルプグラーフ・フッガー・フォン・バーベンハウゼンAlexander Erbgraf Fugger von Babenhausen

貴族より:

  • ビスマルク=シェーンハウゼン伯爵子ニコライ(Count Nikolai of Bismarck-Schönhausen : ニコライ・グラーフ・フォン・ビスマルク=シェーンハウゼンNikolai Graf von Bismarck-Schönhausen)とケイト・モスKate Moss
  • 第20代フェリア公爵ラファエル・デ・メディナ・イ・アバスカル閣下(Don Rafael de Medina y Abascal, 20th Duke of Feria, Grandee of Spain, 17th Marquis of Villalba : The Most Excellent The Duke of Feria)