訃報(2018年2月18日):ローズマリー・スティール令夫人、卒去。第7代クラレンドン伯爵の妹

 2018年2月18日、ローズマリー・スティール令夫人(Lady Rosemary Steel)が卒去した模様です。
 1935年6月29日生まれの82歳。

 父のハイド男爵ジョージ・ヴィラズGeorge Villiers, Lord Hyde【Baron Hyde】)は若くして卒去し、祖父の第6代クラレンドン伯爵ジョージ・ヴィラズ閣下(George Villiers, 6th Earl of Clarendon)の後は兄が第7代クラレンドン伯爵となっています。
 したがってローズマリー・スティール令夫人は伯爵の娘ではありませんが、1956年に伯爵の娘の格【レディー~】を与えられているようです。

 

 (英語)STEEL – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

誕生(2018年2月【スペイン時間21日】【ブラジル時間20日】):ニコラス・スピアマン。オルレアン=ブラガンサ公女アメリア殿下とアレクサンダー・ジェームズ・スピアマン氏【スピアマン準男爵の一族】の次男

 2018年2月の、スペイン時間で21日、ブラジル時間で20日、ニコラス・スピアマンNicholas Spearman)が、スペイン王国マドリードで誕生したとの情報が出ています。

 (旧)ブラジル帝室ヴァソウラス系のオルレアン=ブラガンサ公女アメリア殿下(Her Royal Highness Princess Amélia of Orléans-Braganza)とアレクサンダー・ジェームズ・スピアマン氏(Alexander James Spearman)の次男になります。

※アレクサンダー・ジェームズ・スピアマン氏については、アレクサンダー・スピアマンとだけ表記されている場合と、ジェームズ・スピアマンとだけ表記されている場合があるので、とりあえず両方とも書きました。長男もアレクサンダー・スピアマンですし、一族に多数のアレクサンダー・スピアマンがいます。

 アメリア公女殿下は、結婚に伴い、(旧)ブラジル皇帝位継承権の放棄と、ブラジル皇女【Princess of Brazil】の称号の剥奪がおこなわれており(同等身分結婚=君主の家同士の結婚ではないため)、今回産まれたニコラス・スピアマンにもブラジル皇帝位継承権はありません。
 アレクサンダー・ジェームズ・スピアマン氏は、英国の連合王国準男爵/スピアマン準男爵の一族で、(おそらく)子息ともども準男爵位のリマインダー(継承順位)に並んでいるものと思われます。

 

 (ポルトガル語:ブラジル帝室公式フェースブックアカウント)Pró Monarquia – NASCE O SEGUNDO FILHO DA PRINCESA DONA… | Facebook

エリザベス2世陛下が、逝去したアメリカ合衆国のキリスト教指導者ビリー・グラハム師の家族に私的追悼メッセージを送った模様(2018年2月)

 2018年2月21日に逝去した、アメリカ合衆国のキリスト教指導者ビリー・グラハム師(The Reverend Billy Graham)の家族に対して、英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)が私的追悼メッセージを送った模様です。

 

 (英語)Billy Graham dead: Queen Elizabeth sends condolences | Fox News
 (英語)The Queen sending private message of condolence to Reverend Billy Graham’s family – Royal Central

 

 キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、逝去したアメリカ合衆国のキリスト教指導者ビリー・グラハム師への追悼メッセージ(2018年2月) – キリスト教 高位聖職者のニュース

エリザベス2世陛下の孫ルイーズ・ウィンザー令嬢がスキーで足を痛めたか(2018年2月)

 英国女王エリザベス2世陛下の三男ウェセックス伯爵エドワード王子殿下(Prince Edward : His Royal Highness The Earl of Wessex)一家がスキー旅行中ですが、報道によりますと第一子・長女のルイーズ・ウィンザー令嬢(Lady Louise Windsor)が杖をついて移動している様子が撮影されています。

 

 (英語)Edward and Sophie take their children skiing in St. Moritz | Daily Mail Online

エリザベス2世陛下が、女性初の黒杖官に任命されたサラ・クラーク女史と会見(2018年2月)

 2018年2月13日、英国女王エリザベス2世陛下(Elizabeth II : Her Majesty The Queen)は、女性初の黒杖官に任命されたサラ・クラーク女史(Sarah Clarke, the Lady Usher of the Black Rod)と会見しました。

 

The Royal FamilyさんはInstagramを利用しています:「Today at Buckingham Palace, The Queen received Miss Sarah Clarke on her appointment as Lady Usher of the Black Rod. Miss Clarke is the…」

 

 (英語)First Female Black Rod Appointed By Queen Elizabeth II | The Royal Forums