キリスト教/ルーマニア総主教ダニエル聖下が、ルーマニア「国王の日【5月10日】」に、ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下へ祝福のメッセージ(2018年5月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 2018年5月10日、キリスト教/東方正教会/ルーマニア正教会の首座/ルーマニア正教会総主教ダニエル聖下(ブカレスト大主教 : ムンテニア・ドブロジャ府主教 : カエサレア・カッパドキアエ首座代行 : His Beatitude Daniel, Archbishop of Bucharest, Metropolitan of Muntenia and Dobrudgea, Locum tenens of the throne of Caesarea Cappadociae, Patriarch of the Romanian Orthodox Church)は、ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)へ祝福のメッセージを送りました。

 

TRINITAS TV:
Ziua Regalităţii – YouTube

 

 (ルーマニア語:ルーマニア正教会通信)Patriarhul îndeamnă la recunoştinţă pentru faptele înţelepte ale Regilor României – Basilica.ro

 

Basilica.roさんのツイート: "Patriarhul mulţumeşte lui Dumnezeu pentru toate darurile revărsate peste poporul român în perioada regalităţii. https://t.co/4zH4kJ8w3E"

 

皇后(美智子)陛下がおこなっている皇居での養蚕を、皇太子妃(雅子)殿下が継承するとのこと(2018年5月)

 皇后陛下(美智子みちこMichiko : Her Majesty【Her Imperial Majesty】 The Empress)が皇居の御養蚕所でおこなっている養蚕を、皇太子徳仁親王妃雅子殿下(まさこMasako : Her Imperial Highness The Crown Princess of Japan)が受け継ぐことになったようです。

 

 皇居の養蚕 雅子さまが継承へ | NHKニュース

 

ルーマニア「国王の日【5月10日】」、ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下夫妻らが、ミハイ1世像・カロル1世像に献花、園遊会など(2018年5月)

 ルーマニアの5月10日は、(いろいろな言われ方があってどれが正しいのかよくわかりませんが)「国王の日」となっており、2018年5月10日、
 ルーマニア王室当主/ルーマニア王位守護者マルガレータ陛下(Her Majesty Margareta, the Custodian of the Crown of Romania : ルーマニア皇太子マルガレータ殿下 : Her Royal Highness Crown Princess Margareta of Romania)と夫のルーマニア王子ラドゥ殿下(His Royal Highness Prince Radu of Romania)、
 ルーマニア王女エレーナ殿下(Her Royal Highness Princess Elena of Romania)と夫のアレクサンダー・フィリップス・ニクソン閣下(His Excellency Mr Alexander Philips Nixon)、
 ルーマニア王女マリア殿下(Her Royal Highness Princess Maria【Marie】 of Romania)、
 は、
 ルーマニア王ミハイ1世像、ルーマニア王カロル1世像などに献花をおこなったり、エリサベタ宮殿での園遊会に臨席したようです。

 

CasaRegalaaRomaniei(ルーマニア王室公式チャンネル):
Flori la Piațeta Regelui Mihai – YouTube

Ceremonial militar la statuia Regelui Carol I – YouTube

Sărbătoarea națională de 10 Mai 2018 – YouTube

Primul 10 Mai fără Regele Mihai – YouTube

Principele Radu, de Ziua Regalității, a dat startul Maratonului Independenței – YouTube

 

Familia Regalăさんのツイート: "Palatul Elisabeta se pregătește să primească la ora 17 pe cei 6000 de invitați la Garden Party. Va fi prima sărbătoare națională de 10 Mai după plecarea dintre noi a Regelui Mihai.… https://t.co/vQP9Dm4xF3"

 

Palatul Elisabeta se pregătește să… – Familia Regala a Romaniei | Facebook

 

スウェーデン王夫妻及び皇太子夫妻が、デンマーク皇太子フレデリク殿下の50歳の誕生日式典に臨席予定(2018年5月)

 2018年5月26日にデンマーク皇太子フレデリク殿下(モンペザ伯爵 : Frederik : His Royal Highness The Crown Prince of Denmark, Count of Monpezat)は50歳を迎えますが、その誕生日の式典に、スウェーデン王国より、

 スウェーデン王カール16世グスタフ陛下(Carl XVI Gustaf of Sweden : His Majesty The King)とスウェーデン王妃シルヴィア陛下(シルビア王妃 : Queen Silvia of Sweden : Her Majesty The Queen)、

 スウェーデン皇太子ヴィクトリア殿下(ヴェステルイェートランド女公爵 : Victoria : Her Royal Highness The Crown Princess of Sweden, Duchess of Västergötland)と夫のスウェーデン王子ダニエル殿下(ヴェステルイェートランド公爵 : His Royal Highness Prince Daniel of Sweden, Duke of Västergötland)、

 が臨席予定のようです。

 

※予定が近づくにつれ表示は移動し、終了時には表示されなくなります。
 (スウェーデン語:スウェーデン王室公式サイト)Kalender – Sveriges Kungahus

Lördag
26
Maj

Närvaro vid firandet av H.K.H. Kronprins Frederiks 50-årsdag
Kungen, Drottningen, Kronprinsessan, Prins Daniel

Plats: Köpenhamn, Danmark

 

関連:
 ノルウェー皇太子ホーコン殿下夫妻が、デンマーク皇太子フレデリク殿下の50歳の誕生日式典に臨席予定(2018年5月)

 

Vanity Fair(英語)記事:“There’s Nothing Wrong with Falling from Grace”(2018年)君主政復活・王室支持の話と、エチオピア帝室のエルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下とニコライ・トルストイ伯爵子の話題など

 (英語)“There’s Nothing Wrong with Falling from Grace”: The Global Network of Monarchists Helping Deposed Kings and Queens | Vanity Fair
 (英語:上記からニコライ・トルストイ伯爵子に関する部分の一部を抜き出したもの)Count Nikolai Tolstoy on Russian Monarchy and the Romanovs | Royal Russia News

 

 冒頭は、ルーマニア王女マルガレータ殿下(当時)から連絡を受けた人物の話、君主政復活・王室支持の話と、エチオピア帝室のエルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下(His Imperial Highness Prince Ermias Sahle-Selassie)とニコライ・トルストイ伯爵子(Count Nikolai Tolstoy)の話題などが中心となっています。

 

 エルミアス・サーレ=セラシエ皇子殿下は故エチオピア皇帝ハイレ・セラシエ1世陛下の孫ですが、一般的にエチオピア帝室の当主とされていません。
 しかし、この記事のように、帝室の代表者として活動しているとみる立場もあるようです。

 

 ニコライ・トルストイ伯爵子の話の一部には、“Pretender【プリテンダー】”という用語に関するものがあります。
 いうまでもなくこの言葉は中立的ではないものですが、Wikipedia英語版のせいか、この言葉が使用されるケースが多い気します(上記の記事すらそうなのですが)。
 そのもっともアホらしい例は、リトアニアの王位継承者を称して活動を始めたウラッハ公子イニゴ閣下(His Serene Highness Prince Inigo of Urach)のものらしきサイト(すぐに更新止まりましたけれど)に、イニゴ閣下をリトアニア王位の“legitimate pretender”とする表記があったことです。もちろんこれは、イニゴ閣下を正当な王位継承者と表現したかったのでしょうが、pretenderに「不当」である意味がありlegitimateに「正当」である意味があることを考慮すれば、ギャグのような言葉の並びです。
 中立的というかなんと表現すればいいのかわかりませんが、“Claimant【クレイマント】”という用語がありますが、一般的の人にはなじみがなく、また、正直これが本当に中立な用語なのか首をかしげるときもあります。日本語で“王位請求者”と(訳して)書いている例がありますが……コメントは避けます
 伯爵子は“Heir【エア】”を使っているようですが、当方でも「(王位)継承者」などこの用語を意識して書いています。この用語が実は一番便利です。曖昧さを許容するという意味でも。pretenderはそもそも本人が称していないのにこう書くのは名誉棄損みたいなものですし、claimantも本人が称していない場合はどうなのか、よくわからない部分があります。