訃報(2015年6月1日):ハノーファー王子妃アレクサンドラ殿下、薨去(1937~2015)

 2015年6月1日、ハノーファー王子妃アレクサンドラ殿下(Her Royal Highness Princess Alexandra of Hanover : アレクサンドラ・プリンツェッシン・フォン・ハノーファーAlexandra Prinzessin von Hannover)が薨去した模様です。
 1937年10月23日生まれの77歳。

 メディアタイズド・ハウス(陪臣化された神聖ローマ帝国領邦国家君主の家柄)の一つ、イーゼンブルク=ビューディンゲン家出身です。

 ドイツ・キリスト教民主同盟(CDU)からフランクフルト・アム・マイン郡独立市の議員を務めていました。

 

記事:
 (ドイツ語)Journal Frankfurt Nachrichten – Frankfurt trauert um Alexandra Prinzessin von Hannover – Charity Lady ist gestorben
 (英語)Royal Musings: The death announcement for HRH Princess Alexandra of Hanover

 

結婚(2015年5月30日):イーゼンブルク=ビューディンゲン公子フリードリヒ=レオポルト殿下とモンジュラ伯爵女マリー=エレーヌ

 2015年5月30日に、イーゼンブルク=ビューディンゲン公子フリードリヒ=レオポルト殿下(His Serene Highness Prince Friedrich-Leopold of【zu】 Ysenburg【Isenburg】-Büdingen)とモンジュラ伯爵女マリー=エレーヌ・ド・ガルヌランMarie-Hélene de Garnerin, Countess【Gräfin】 of【von】 Montgelas)が、ドイツ連邦共和国バイエルン州のライテンハスラッハで結婚したようです。

 フリードリヒ=レオポルト公子は1983年11月6日生まれの31歳。イーゼンブルク=ビューディンゲン家当主/イーゼンブルク=ビューディンゲン公ヴォルフガング=エルンスト殿下の甥です。
 マリー=エレーヌ伯爵女は1986年生まれ。