ナイジェリア伝統的君主:北部地域の君主(ソコト・カリフ庁のスルタン ムハンマド・サアド・アブバカル3世陛下、カノ首長ムハンマドゥ・サヌシ2世殿下ら)がナイジェリア大統領ブハリ閣下を訪問(2019年8月)

 2019年8月23日、ナイジェリア連邦共和国北部イスラム圏の伝統的君主、ソコト・カリフ庁のスルタン“アルハッジ”・ムハンマド・サアド・アブバカル3世陛下(His Eminence Alhaji Muhammad Sa’ad Abubakar III, The Sultan of Sokoto, Amir al-Mu’minin)、ナイジェリア中央銀行(元)総裁のカノ首長“アルハッジ”・ムハンマドゥ・サヌシ2世殿下(His Royal Highness Alhaji Muhammad Sanusi II, The Emir of Kano : サヌシ・ラミド・サヌシSanusi Lamido Sanusi)らがナイジェリア連邦共和国大統領ムハンマド・ブハリ閣下(His Excellency Muhammadu Buhari GCFR)を訪問しました。

 大統領の声明からすると(例によって)治安問題に関する話し合いがなされたのではないかと思います。

※ダウラ首長やビダ首長の表記もありますが、名前の表記が省略されていることからして、要はソコトのスルタンとカノ首長の訪問が重要であるということでしょう。

 

 (英語)Buhari’s remarks during meeting with Northern traditional leaders – Punch Newspapers

Buhari’s remarks during meeting with… – Punch Newspapers | Facebook

Buhari’s remarks during meeting with Northern traditional leaders==== "As I said during my meeting with the…

Punch Newspapersさんの投稿 2019年8月23日金曜日

 

 (英語:写真)PHOTOS: Buhari, Northern traditional rulers meet in Aso Rock

The Nation NigeriaさんはTwitterを使っています: 「PHOTOS: Buhari, Northern traditional rulers meet in Aso Rock https://t.co/Z9eyeDujoJ」 / Twitter

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The Nation Newspaperさんの投稿 2019年8月23日金曜日

 

キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下とモロッコ王 モハメッド6世 陛下が会見、共同文書への署名、など(2019年3月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 モロッコ王国を訪問しているキリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は、モロッコ王モハメッド6世陛下(His Majesty the King Mohammed VI of Morocco)と会見、ともに王廟の訪問や、エルサレムに関する共同の請願への署名、イスラム教法学者などを養成する研究所の訪問などをおこないました。

 

 (英語)Pope Francis and Moroccan King sign joint appeal for Jerusalem | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Pope Francis and Moroccan King sign joint appeal for Jerusalem – YouTube

 

 (英語)Pope visits King Mohammed VI Institute, where 1,200 imams have been trained | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Pope visits King Mohammed VI Institute, where 1200 imams have been trained – YouTube

 

 モロッコ訪問:ムハンマド6世と教皇、エルサレムをめぐる共同アピール – バチカン・ニュース
 モロッコ:教皇、イスラム教の研究所を訪問 – バチカン・ニュース

 (英語:バチカン・ニュース)Pope in Morocco: visit to Mausoleum, signing the Book of Honour – Vatican News
 (英語:バチカン・ニュース)Pope Francis and King Mohammed VI make appeal for Jerusalem – Vatican News

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Apostolic Trip of His Holiness Francis to Morocco (30 to 31 March 2019) – Visit to the Mohammed V Mausoleum, Courtesy Visit to King Mohammed VI, and Visit to the Mohammed VI Institute for the Training of Imams, Mordichines and Mordichates
 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Apostolic Trip of His Holiness Francis to Morocco (30 to 31 March 2019) – Appeal of His Majesty King Mohammed VI and His Holiness Pope Francis on Jerusalem / Al Quds Holy City and place of encounter

 

キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下のモロッコ訪問始まる。モロッコ王 モハメッド6世 陛下が出迎える(2019年3月)

※この記事はキリスト教 高位聖職者のニュースと重複します。

 

 キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)のモロッコ王国訪問が始まりました。
 空港では、モロッコ王モハメッド6世陛下(His Majesty the King Mohammed VI of Morocco)、“ムーレイ”・エル・ハッサン皇太子殿下(His Royal Highness Crown Prince Moulay El Hassan)、(おそらく)“ムーレイ”・ラシッド王子殿下(His Royal Highness Prince Moulay Rachid)らが出迎えたようです。

 

ROME REPORTS in English:
Pope Francis arrives in Morocco – YouTube

 

Vatican News – Italiano:
L'arrivo del Papa in Marocco – YouTube

 

Vatican News – Italiano:
Papa Francesco-Rabat-Cerimonia di Benvenuto ed Incontro con il Popolo 2019-03-30 – YouTube

 

Vatican News – English:
Pope Francis-Rabat–Welcome Ceremony and Meeting with the People 2019-03-30 – YouTube

 

 教皇、モロッコの首都ラバトに到着 – バチカン・ニュース

 

インタビュー記事(ドイツ語):ハプスブルク家当主オーストリア大公カール殿下へのインタビュー「君主政は時代遅れではない」(2018年10月)

 オーストリア帝室・ハンガリー王室のハプスブルク家当主【ハプスブルク=ロートリンゲン家当主】のオーストリア大公カール殿下(オーストリア皇子 : ハンガリー王子 : ベーメン王子 : His Imperial and Royal Highness Archduke Karl of Austria, Prince Imperial of Austria, Prince Royal of Hungary and Bohemia : カール・フォン・ハプスブルクKarl von Habsburgカール・ハプスブルク=ロートリンゲンKarl Habsburg-Lothringen)へのインタビュー記事です。

 

 (ドイツ語)Karl von Habsburg: "Die Monarchie ist nicht von gestern"

 

 「君主政は時代遅れではない」という意味のタイトルとなっていますが、あまりそのような内容はなく(というか特に目新しいものがないというか)、雑多な話がいくつか目に留まるくらいでしょうか。

※ざっと読んだだけなので抜けているかもしれませんが。

 

 最初の質問の回答から、パスポートは「Karl Habsburg Lothringen」(※記事中には「Habsburg」と「Lothringen」の間にハイフンがありませんが、本当についてないのかはわかりません)だが、父の故オットー大公殿下が「オットー・フォン・ハプスブルクOtto von Habsburg)」として知られているので、一般的な名乗りはそれに合わせているというような回答があります。
 また、カール大公殿下の公式サイトで、「Karl von Habsburg」と「von」が使われているため、これがオーストリア法(「von」が使えない)違反として訴訟を起こされていますが、これについては、「まだ捕まっていない」と答えているだけです。

殿下の公式サイト:
 (ドイツ語)Karl von Habsburg: Die offizielle Website von Karl von Habsburg

 

 また、言語についてですが「我々は子供の頃から五つの言語を学ぶ」と答えています。
 次女のオーストリア大公女グローリア殿下(オーストリア皇女 : ハンガリー王女 : ベーメン王女 : Her Imperial and Royal Highness Archduchess Gloria of Austria, Princess Imperial of Austria, Princess Royal of Hungary and Bohemia : グローリア・フォン・ハプスブルクGloria von Habsburgグローリア・ハプスブルク=ロートリンゲンGloria Habsburg-Lothringen)はアラビア語を学んでいるそうです。

 

モロッコ王 モハメッド6世 陛下の公務の式典に、ハッサン皇太子殿下とカディジャ王女殿下が同行(2018年9月)王女殿下が陛下の公務に同行するのは初の模様

 2018年9月17日、モロッコ王モハメッド6世陛下(His Majesty the King Mohammed VI of Morocco)は式典に臨席。
 “ムーレイ”・エル・ハッサン皇太子殿下(His Royal Highness Crown Prince Moulay El Hassan)と“ララ”・カディジャ王女殿下(Her Royal Highness Princess Lalla Khadija)が同行した模様。
 カディジャ王女殿下の、陛下の公務への同行は初とのことです。

 

 (英語)Princess Lalla Khadija Takes Part in First Ceremony with King Mohammed VI

 

King Mohammed VI chaired, on Monday at… – Morocco World News | Facebook

King Mohammed VI chaired, on Monday at Rabat royal palace, a ceremony to present the progress report and executive program on supporting schooling and implementing the reform of education and training.

Morocco World Newsさんの投稿 2018年9月17日月曜日