訃報(2018年4月27日):“サー”・レジナルド・バーンウォール準男爵、卒去(1924~2018)

 2018年4月27日、英国のアイルランド準男爵、“サー”・レジナルド・バーンウォール準男爵(第13代準男爵 : Sir Reginald Barnewall, 13th Baronet)がオーストラリア連邦クイーンズランドで卒去したようです。
 1924年10月1日生まれの93歳。

 卒去に伴い、次男のピーター・ジョゼフ・バーンウォール氏(Peter Joseph Barnewall Joeジョー)が準男爵位を継承するものと思われます。

 

 (英語)BARNEWALL, Lt Sir Reginald Robert, Bt | Funeral Notices | Notices | Northern Star

 

婚約(2018年3月):英国の第8代クロフトン男爵エドワード・クロフトン閣下とマリー=イザベル・フォン・マルツァーン、フライイン・ツー・ヴァルテンベルク・ウント・ペンツリーン

 英国のアイルランド貴族/第8代クロフトン男爵エドワード・クロフトン閣下(Edward Crofton, 8th Baron Crofton : The Right Honourable The Lord Crofton : クロフトン卿)とマリー=イザベル・フォン・マルツァーン、フライイン・ツー・ヴァルテンベルク・ウント・ペンツリーンMarie-Isabelle von Maltzan, Freiin zu Wartenberg und Penzlin)が婚約したとのことです。

 クロフトン男爵閣下は1988年生まれ、
 マリー=イザベル嬢は1991年生まれのようです。

 

 (英語)Lord Crofton and Marie-Isabelle von Maltzan, Freiin zu Wartenberg und Penzlin – Engagements Announcements – Telegraph Announcements

訃報(2018年3月5日):“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵、卒去(1944~2018)

 2018年3月5日、英国のイングランド準男爵、“サー”・チャールズ・ウォーズリー準男爵(Sir Charles Wolseley, 11th Baronet)が卒去した模様です。
 1944年6月16日生まれの73歳。
 ウォーズリー準男爵位は同族が保有する二つの位がありますが、サー・チャールズは年長系のイングランド準男爵のほうの第11代です。
 サー・チャールズの卒去に伴い、子息のスティーヴン・ウォーズリーStephen Wolseley)が第12代準男爵となっていると思われます。
追記(2018年5月):
 この子息の実在に疑問を呈する情報が出ています。

 もう片方のアイルランド準男爵のほうのウォーズリー準男爵位は、現在の準男爵が法的に確定していません(詳細は不明ですが、現在準男爵とされている/主張している人物よりも年長系統の男系男子が存在する可能性があるのかもしれません。Debrettにもひどく曖昧な書き方がされていました)。

 

 (英語)WOLSELEY – Deaths Announcements – Telegraph Announcements